ノロ。 

 新型インフルエンザの陰であまり話題にならなくなりましたが、現在、我が家ではノロウイルスが猛威を振るっていたりします。

 つか具体的には嫁さんと娘。
 二人してもう…………

 まあ食事とかは自分でどーにかできるし、洗濯機も回せるが、なんつうか、いつ自分に伝染るかと思うと気が抜けない。妻子と苦しみを分かち合う、なんて綺麗事は通用せんというか、三人揃ってノロにやられると最早、家の中で動ける人がいなくなるし。

 明明後日には打ち合わせもあるしなあ。

 気分はもうアウトブレイクです<言い過ぎ
 その内、ウイルスが突然変異して空気感染始めたりしてな。
 そしたらきっと自衛隊が、感染を広げぬようにと、燃料気化爆弾をうちの家に落としに来るでしょう<来ません

 まあ私自身、一昨日くらいから咳が激しいのでノロではないにしても(腹は順調)風邪っぽいが。
 とりあえず分量的に小さめの仕事一本初稿終了。続けて同様のものを開始。

 仕事は元のペースとまではいかずとも、少しずつ復調してきている感じ。
 プロットも練らないとね……

 他人のプロットの添削とかだと早いんだが、自分でとなると最近、どうも進まない。
 まあ先日のコンセプト云々の問題もあるんですが。 

 小説意外に先が見えにくい仕事が何本か。
 自分一人で進められないので、これはもうどうしょうもない。
 最悪、プロットは作った、シナリオも書いた、でも関係者の都合で無かった事に、なんてのも珍しくないし(でもって契約書を交わす前なのでただ働きの文句も言えないとかな)。

 仕事が遅れ気味なのと、子供絡みで、なかなか東京も行けないので、打ち合わせも滞りがち。

 
 趣味方面ではついカっとなって鉄製の水槽台を特注してしまう。でも後悔してない。
 つかそんな大層なものでもないしな<特注つっても

 ついでに水槽の水替えやら蒸発分補給やらの為の足し水作業を自動化すべく、フロート・スイッチとか液体用電磁弁とかも買う。
 仕事の合間にぼちぼちと、水槽台に敷く為のコンパネ(コンクリートを整形する時に使う合板ね)を買ってきて塗装したり、フロートスイッチ用のホルダーを作る。ふと執筆に疲れて気分転換するのに小工作はよろしい。大体10分から30分でカタ付くから仕事に戻りやすいし。

 でもやべえ、塩ビ板とかアクリルとか、切り貼りしてると面白い。
 やっぱ工作は男の子の趣味ですな。
 
 でも電気の方面はじつはさっぱりで、フロートスイッチを動作確認の為にACアダプタに繋いで壊してしまう。
 つかそんな繊細なものだったのか。単に浮きで接点が上下するだけで、電流容量とかさえ間違わなければ(それだと溶けたりしますわな)大丈夫だと思っていたのだけれど。

 色々と装置類を充実させていくにつれ、魚飼ってんだか、飼育装置を作ってるんだかわからなくなっていく。
 うーむ。
  

はやかわ。 

 ハヤカワ文庫で新刊が出たり。
 SFの牙城みたいなレーベルでお前が何を書くねんと言われそうですが、恐ろしい事にSFぽいです。
 
 萌えとか一切考えてない代物なんですが、普段の小説とはまた違った感覚で書けて面白かったり。
 まあそんなこたー、読者の方には一切関係ないけど。

 25日発売のSFマガジン三月号にもインタビューページが載るそうです。
 
 なんかここんところ仕事のペースが落ちているせいで、久々に自分の本を見た気がする(苦笑)。
 いや、コミックの単行本とか、ポリフォニカのASはあるんですが、やっぱ小説が一番仕事の本道だったりするので。

 ちなみにMFの新刊が遅れたのは私のせいでございます。
 ちと色々合って混乱してしまいまして、全書き直しを二度もやるはめに。

 スタンバって貰っていた絵師さんには非常に申し訳ない事をしてしまったり。

 やっぱコンセプトワークって大事だよ。しばらく前から言ってますが、意外に分かって貰えない場合が多い。
 うーん。

キネティックノベル大賞 

 ――の応募要項その他が発表になりましたな。
 何でか私も選考委員でありますよ。

 しかし大賞賞金五百万て。
「いやー。奮発しましたよ」っていつぞやお会いした時に馬場社長が笑ってたけど。

 五百万+出版確約ね……
 ってことはええと。(計算中)


 ……あの。

 選考委員が応募するのはなし?
 なしですかそうですか。

 



 それはさておき25はポリフォニカ・アフタースクールの発売日でございまするよ(これ書いている時点でもう26になっとりますが)。

 GA文庫の方が堅い話になりがちな反動か、前半、敢えてかなりバカな話になってるので、ご期待くださいw
 うちにも届いたけど、まだやっとりません。つか段ボールすらあけてない<忙しいんだよ

 そしてコミック版のポリフォニカ新刊(4)も届きました。
 ようやくユギリ姉妹の表紙です(通常版)。
 もっとも胸はだけてる感じのコーティ表紙のアニメイト限定版の方が喜ばれたりするのでしょうか。
 つか服装を差分レイヤーで差し替えるとかなら驚きはしませんが、別の絵使うとかどんだけ豪勢なんだか……

 一部では本編より本編らしいという緋呂河さんのマンガですが。
 こちらも当然によろしくなのです。
 

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亀裂の猟犬 

 ひいひい言いながら共同執筆の某原稿を直していると、白泉社からメール。

 コミック版「クラック・ハウンド」三巻の表紙絵が送られてくる。
 おう、凛ですね、やっぱり。
 ちなみに発売日は1/29ですよろしく。

 ちなみにこのコミック版『クラック・ハウンド』――ずいぶんとマンガの前川さんにお任せにしちゃった部分があって非常に申し訳ないなあと思う反面、複数の人間の思考が入る事で、いいブレンド具合になってると思ったり。

 どうしてもね、一人でやってると視野狭窄起こす部分があったりする。

 だから他人の意見とこっちの意見を混ぜるのは色々楽しい。

 ちなみに凛はプロット段階では全然居なかったキャラ。
 名前やコードネームは私が後から設定したのですが。
 でも非常に生き生きと美味しいキャラに育ってます。
 こういうのが「原作」の醍醐味ね。

ブルーな画面 

自動保存のチェックボックスにチェック入れるの忘れた時に限ってブルーバックが出る…………!
今日一日の仕事パー。

ふて寝したい気分。

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