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イベント。 

 今月の末、28日にアキバでイベントやるよーです<まるで他人事のよーに。

 http://event.prpage.jp/

 詳しくはこの参照の事。

 何というか、ポリフォニカ(キネティック)関連のイベントというと、以前の神戸のイベントの悪夢が蘇りますが、今回はそんな事は無いと信じたい私です。

 ゲーム関係の総合イベントの中の一つだったんですが、諸々の事情から直前にゲーム会社がばたばたと参加中止。会場は閑散たる有様どころか、準備中かと見まがう程の状態。

 壇上で喋るのが寒い事寒い事(笑)。
 百名近く用意された客席に座ってる人、わずかに四人。
 しかもそのうちの一人、知り合い。

 まあしかし、あれで変な度胸もつきましたな。

 今回はそんな事はないでしょうが。
 イベントの詳細は、実はまだ私も聞いていなかったりするという恐怖。
 つかトークショーって何をトークするのだろう。
 イベントの趣旨からしてポリフォニカの諸々とかだよね?

 まあ自慢じゃないが適当に喋らせたらそりゃもう、延々と喋れるタイプなので、別に打ち合わせとかはいらないけどもな。<授賞式とかの挨拶も事前に考えた事一度も無い
 
  ところで最近ぐりまが買ってくるので、よしながふみ先生のマンガを色々読み中。
 いや、すげえ面白いな。
 ご多分に漏れず読み始めは「大奥」だったんですが、「フラワー・オブ・ライフ」とか「きのうなに食べた?」もやたら面白い。
 こういう何気ない日常風景ってメリハリつけにくいから難しいというか、私不得意なのな。
 マンガと小説という違いから方法論の差はあれど、ちと憧れる。
 参考にできんかな。

 ふーむ。

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業務連絡。 

 業務連絡。>私の家の番号知ってる方に限り

 ちとうちの仕事部屋の子機の調子が悪く、鳴らないとか、充電できないとか、まあそんな症状が繰り返されてます。なので、御用のある方はファックス番号の方に電話ください。

 子機修理に出したり新しいの買いに行ってる暇ねえもんで。

 仕事遅れてるのは事実ですが、別に居留守使ってる訳じゃねーです。 

相変わらず 

 相変わらず調子があんまり出ない。
 どうしたもんだか。

 というかそろそろ高校生を描くのに、「時代が違う」とかそーゆー事を殊更に意識せにゃならないようになってきたのが恐ろしい感じ。パソコンの授業とか無かったもんなあ、私等の時代(ちなみに私がまともにパソコンに触ったのは大学に入ってから。MS-DOSの時代ですな)。

 高校生の生活とか嗜好とか、リサーチする対象を確保した方がいいのかもしれん。
 どうやってかは甚だ謎だけど。 

MF授賞式 

 MFの授賞式行ってきました。

 なんでかまたスピーチ(祝辞)頼まれたもんで。
「ヤマグチさんにしてもらえばいいじゃん!」
「ヤマグチさんは選考委員なので総評してもらいますから、祝辞は別の人で」
「三浦さんにしてもらえば」
「まだお若いですし」
「築地さんにしてもらえば」
「なんで他人にさせたがるんですか」
「つかなんで私にさせたがるんですか」
「ああいう挨拶は若手じゃなくてベテランの仕事です」
「私より大物でベテランいるじゃん。水野さんとかあかほりさんとか」
「うち、そういう人と付き合いないんです」
「左様で」

 とかなんとか。
 まあそもそも先月中にあげていないといけない原稿が半分も出来ていない状態でMFに行くのが非常に心苦しいって言うか、「絵師さんも来ておられるので御挨拶を」って何の拷問か。一冊目が出る前から絵師さんに謝罪とか駄目小説屋の典型。いいのか、私がスピーチして。

 神野さんやら、「ドラゴンズ・ウィル」の絵師の田沼さんやらと合流して授賞式会場に。
 どうでもいいけど、妙に既視感あると思ったら、ここ、五年ほど前にエンターブレインが授賞式やってたとこじゃん。
 こういうパーティ・ホールで手頃な処ってやっぱ少ないんですかね。

 まあそんでもって。
 腹括っていつものイヤな話で浮かれ気分に水さす積もりで居た私なのですが。
「ええとコミックと合同の式なので榊さんの前にもコミックの方の祝辞が」
「どなたが?」
「新谷さんが」
「………………」
「ちなみに締めは聖さんです」

 いや。あのな。
 自分が小学生の頃から読んでいたマンガの先生と同じ壇上に立てっつーのかあんたらは。
 つかこの間も「クリスティ・ハイテンション」と「クレオパトラDC・文庫版」買ったばっかだよ!

 小学生の家庭科の時間に味噌汁作りつつ「超人ロック」のサイバージェノサイド読んでトラウマったよ! 「TWDエクスプレス」も読んだよ!

 恐れ多いよ! つか怖ぇよ!
 サイン欲しいよ! 分かってたら初版の「ファントム無頼」とか「超人ロック」持ってきてたよ!<おい?

 恐れ多くて挨拶できませなんだが。まあ似て非なる業種だしね。

 しかも新谷先生には世知辛い業界話しようと思ったら先にされてしまいまして。
 しょうがないので別の話を急遽組んでスピーチ。

 何故か二次会は行かない積もりだったのが、いつの間にかコミック・フラッパーの方の二次会に混ぜてもらっているという体たらく。漫画家じゃないというのに(別の会社でマンガ原作はしたが)。

 比較的早めに(日付が変わる前に)ホテルに引き上げ、某仕事をちょっとやりつつ就寝。

 翌日はまた神野さんと合流して色々ダベり、某社の編集さんと打ち合わせして帰阪しますた。  

 家に帰ると小さな仕事が幾つか増えてました。あああああ。 
 ただでさえ全体的にペース落ちてるのに。

 …………がんばります。

インタビュー。 

 先日、インタビューを受けた「ビジュアル・スタイル」(ビジュアルアーツの情報誌――でいいのかな)が今週末に出る様です。

 某所にて撮影したものですが、何というか、改めて自分の写真見ると色々痛いな(苦笑)。

 プロのカメラマンに撮って貰っているので写真そのものの仕上がりは良いのですが、何というか、普段、鏡の中に見ている自分の顔がどんだけ補正掛かっているかよくわかる。
 改めて写真で見ると俺って唇分厚いナー、とか。顔丸いな-、とか。色々。
 
 ちなみに「榊と言えば銃なので」と言われて銃構える写真まで撮りましたが、さすがにちとやり過ぎな感があったので外して貰いました。まあ銃そのもの写真は混じってますが。
 さすがに通報されたらアレなので人目を避けながら撮影。
 いっそ開き直って、意味不明な位に長くて目立つドラグノフとか繁華街のど真ん中で構えるとすぐ通報されてネタになったかもしれませんが(笑)。

 まあポリフォニカ絡みのインタビューではありますが、他にも色々喋ってますので、興味在る方はどうぞ。情報誌そのものが手に入らなくても、ネットで同様の誌面は見られる筈です。

 新シリーズの題名は未だ悩み中。
 開き直ってシンプルにつけるか。
 あるいはひねってつけるか。
 流行のものにするか。

 ストジャみたいなものの場合、迂闊に『スト☆ジャ』とか付けると別の話になりそうなもんで、色々まずいしなあ。
 出来れば題名だけでも勝てそうなものを付けたい。
『這いよれ! ニャル子さん』みたいなのな。
 いや、まあシリアスものなので、そっち系の方向には出来ない訳ですが。

 

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