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呪われてンのか(苦笑) 

 水槽でちょっと痛い目にあったので、「じゃあ仕事合間の気分転換はしばらく放置していた銃をいじって」とか思って、先日買ってきたグロック用ストックをマルイ・グロック17に付ける作業をしようとしたり。

 まあこれ、近々予定の新シリーズで出す積もりから仕事と言えなくもないですが、それはさておき。
 
 このストック、グロックのグリップ後部の空洞に差し込んで固定するタイプなんですが、マルイのグロックには重量増加の為のウェイトが入ってて。
 分解してからこれを抜いてやらないといかんのですが、これがまた、両面テープとプラのテンションで保持されているという代物で。細い金属棒か何か突っ込んで叩いてやらないと出てこない。
 丁度いい長さの棒がなかったので(ポンチくらい用意しろよと言うツッコミはさておき)、ピンセットで代用していたのですが。
 これがまた変な処に食い込んだのか、抜けなくなって。
「ありゃ。これはちょっと――」
 とピンセット引っ張っていると。

 ざく。

「ざく?」
 見るとピンセット掴んでいた左手の指先がざっくり。

 ぎゃーっ!? 

 ………いやまあ、新札で指先切るとかはよくきく話だし、ある程度の細さ、薄さがあれば、角度とタイミングと小刻みな動きによって十分に刃物になる――というのは、それこそ、ラノベではよく使うネタですが。

 まさか自分の身体で体験する事になろうとは。
 慌てて水で洗って消毒液つけて、絆創膏まいて。
 しかしちっと深く切ったみたいで、現在、絆創膏三枚目。<先の二枚は血でぐっしょりになったので交換

 とりあえず止まってはくれたようですが。

 なんかなー。
 呪われてるのか。
 誰に?

 思い当たる節は――まあ一杯あるけどなw

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とりあえず 

 ――という訳で膝はまあ擦り傷がひりひりする位なんですが(なのでいつものジーンズではなく半ズボン状態)、左肩が伸ばしたりすると痛いので、近所の整形外科いってきました。

 とりあえず骨折、ヒビ、といったものは見つからず。
 ただ触診その他で靱帯の一部を痛めているとの事で、湿布薬貰って還ってきました。

「痛みが強くなるようなら三角巾で吊ってください」

 との事。
 まあ一週間は様子見であまり重いモノ持ったり、長時間左手を使うな、との事でした。

 以上、報告まで(各社担当さんも見てるっぽいので、報告しておかんと余計な心配/主にスケジュール上のかけるので)。

 とはいえ、多少のペースは落ちるかもです。 

またかよ。(自爆) 

 スランプのお陰で絶賛スケジュールが大変中な私ですが(変な日本語)、それでもこう、仕事部屋や水槽部屋が散らかったままというのは具合が悪く。

 なので「掃除しないとなあ」と気分転換がてら、メタルハライドランプ(水槽用のちょい大型照明です)をスタンドごと移動させていた時。古くなったサンダルが、いわゆる「口開き」状態になってまして。普通に履いてれば引っかからない高さで、モノに引っかかり。
 コンクリートの土間で、横転。
 立てかけてあった水槽の蓋巻き込んで大惨事。

 以前も脚立の上から水草水槽に落ちて大惨事とかやってますが。
 ええ。またでございます。

 思いっきりコンクリートで肩と膝を打ったもので(幸い頭は打たず)、痛さに悶絶しているのに加え、迂闊に周りに手をついて起き上がれない(硝子片が散乱しまくっているので)
  仕方なく、たまたま腰につけていた携帯電話を開いて二階にいるぐりまに救援妖精。もとい要請。
(今ふと思いついたけど、妖精が助けにきてくれるサンダーバード系の話ってどうだろう? いや、それはさておき)

 ぐりまに引っ張って貰って何とか起き上がる事が出来ました。
 膝は思いっきりすりむくわ、肩は痛いわ。

 でもまあ打ち身だけで済んだっぽいので(少なくとも骨折はしてない。ヒビは入ったかもしれませんが、そうだとしたら、それが分かるのはこれから)そのまま、ちと行きつけのガンショップの店長と共に某ショップへGO(いや、約束してたんですってば)。

 とりあえず明日辺りまで待って左肩や両膝に異常が無ければいいんですがね。
 もうおっさんなので、身体にガタがきてるでしょうから、油断大敵。

 ついでに古くなったサンダルはさっさと履き替えましょう。
 つか明日、買い直しにいってこよう。

 ところで。
 なんかしばらく忙しくて銃関係見てなかったら、なんか大陸系のメーカーの日本参入のせいで色々面白い事に。

 ブローバックのFN・SCARとか見てきましたが、すげえ、これはいいものだ…:…!
 フルメタルのフレームなので、作動するとがっつんがっつん衝撃が来る!

 そういえばマルイの96も今日発売した様子。
 あれも見に行かなければ!

 
 ところで仕事の方ですが、とりあえずスランプはゆるゆる脱出中。
 完全に抜けたとは言えませんが(ペースが色々な理由で下がってる)、まあ年末に向けてがんばるですよ。家族も増えたしな。
 ちなみに年末辺りから来年春にかけての短期集中で、ちょっと意外なレーベルから本出す予定。
 私が落としたりしなければ、いける、はず。
 ちなみにネットでいわれるところの「黒榊」系です。

 他にも色々水面下で動き中。
 しばらく東京にも行ってなかったので、秋口にまた営業活動回りとか。

 いや、その前に小説書けよと言われそうですが。
 書いてはいるんですよ……? スピードが半分くらいに落ちてるだけで……!

 そういえばポリフォニカの「エイフォニック・ソングバード」ですが。
 連載してる雑誌が雑誌なので、イマイチ、人気があるのかないのかよくわからんところが何とも(手応えがラノベ雑誌や、普通の文庫と違うので、人気の有る無しが読みにくい)。
 個人的には気に入ってるんですけどね。
 明後日辺りには本屋さんに並んでる気がしますが、さて、最終話(とりあえず当初の予定の)の評判やいかに。

 

かぐや姫 

くるものありて、さるものあり。

 という事で――今朝、うちのネザーランド・ドワーフ・ラビットの「るりだ」が亡くなりました。

 ウサギの場合、『月に還る』と言うそうですな。

 新婚旅行から帰ってきたその日に買いに行って、八年と十ヶ月。
 うちに来たペットとしては種類を問わず最も長く生きた個体です。

 ウサギとしては飼育下では5~7が平均寿命との事なので、比較的長寿ではあったんでしょう。
 まあ一月に危篤状態から復帰してますし、もう老ウサギには間違いないので、今年の夏は無理かなあ、位に思ってましたが。
 あまり懐かないウサギでしたが、まあその分、あまり手もかからず(ベランダやタタキで半放し飼いだったしね)。

 昨日は好物のリンゴをやってもあまり食べている様子がなかったので、「あれ?」位に思っていましたが――今朝方、様子を見に行ったら動かなくなっておりました。

 いわゆる被捕食側の動物は外面として体調の善し悪しが分かりにくい上に、斜頚を煩ってからは普通に歩けなかったので、余計に体調の善し悪しがわからなかった感じですが、一昨日までは普通に餌喰ってたけどなあ。
 
 何はともあれ。
 さすがに嫁は動けないので、私が一人で焼き場に連れて行ってきました。

 まあ生き物が死ぬのは仕方ないのでそれはさておき。
 居なくなったペットの飼育器具を片付ける時がどうにも――ね。
 気が重い感じです。

 

 15にGAの新人賞授賞式行ってきました。

 というかその前日から東京入りをしていたのですが、何の因果か時間単位で打ち合わせ。

 14日。
 午後二時。某所にて某新企画の打ち合わせ。
 元々企画をいじるのは好きなので、ついつい色々な話を。
 というかこういうのが自分の首を絞めてるのは分かってんですが。

 午後四時。新宿に移動、ホテルにて富士見の担当さんに著者校原稿手渡し(おい)しつつ昼飯。
 まあ皆様お察しの通りのアレです。
 文庫化するのに随分時間がかかってしまいました。すんません。

 午後七時。新宿某社で某新企画(午後二時のやつと同じ)打ち合わせ。
 先の二時の企画と同じ絡み。
 ここでも色々ネタをいじりながら、「先方さんが何を望んでるのか」を探る作業。
「こういうのを書いてくれ」と言われると怒る作家さんもおられますが、私はそういうのはあまり無いというか。書きたいモノがあったら、それを受け入れてくれる先を探すし、それ以外の場合は一番その仕事先が求めているものに対応する企画を考えるのが流儀で、それが楽しかったり。
 まあ策士策に溺れる事も多々あるのだけれど。

 午後九時。ホテルで休んで居られる某氏を無理矢理引っ張り出して、吉祥寺にてアニメスタジオの名物プロデューサーのM氏及び、某監督と飯。
 打ち合わせじゃなくて単なる飯ですねこれは。
 このプロデューサーM氏は、非常に面白い人で、一緒に飯食ってるだけで色々楽しい。
 というか割と話聞いているだけで波瀾万丈っぽいので、この人主役に、聞いた話だけで小説書けそうなのが凄い。 

 でもって終電でホテルにもどる事に。

 15日。
 午後十時にホテル追い出されて、マクドナルドに陣取り、仕事。某社原稿。
 面白いもので、最適環境である筈の自宅で詰まっていた原稿が、こういう出先で進む事があったり。
 ファミレスにノーパソ持ち込んで仕事したりする人は、こういうのを恒常的にやってんだろうなあ。
 適度な雑音がむしろ集中させてくれたりする。

 午後二時。某社社屋にてポリフォニカ絡みで某氏と顔合わせ。
 まあラノベに限らずよくある話ですが、協力して一つの本を作っている筈なのに、実は絵師さんと会った事が無かった――なんてのはよくある話。つかそっちの方が多かったり。


 午後四時。GA文庫新人賞授賞式。
 結婚式場を借りてのパーティなので、「新人はきっとゴンドラに乗って下りてくるんだ」とか想像していたのですが、違うようです。残念。受賞そのものは上のチャペルでやってたっぽいけど。

 GAの新人さんはなんと十一人。
「十一人いる!」
 と挨拶で今更ながらのネタをかましそうになるも、我慢。
 ここしばらく、大人しい人が多い授賞式を色々見てきましたが、皆さん、今年はまあ元気っぽい感じ。
 小咄とかする人もいて。大物になる気がする(笑)。
 ただしオープン系の結婚式場なので、小咄も外の道路に丸聞こえですが。

 挨拶では相変わらず空気読まないトーク。
「かわいそうに…………もう戻れません」
 もう帰れない。太陽の牙。
 受賞しなければ、デビューしなければ、この先続く螺旋地獄に囚われずにすんだのに、とかゆー話をしてみたり。
 まあその一方で、本当に自分の腕一本(まあ絵師さんや担当さんの助力はあるにせよ)で出来る希有な仕事でもある訳で、充実感はありまするが、とか。

 色々と間抜けな会話をしつつ(いや、本当に)一次会終了。

 新人さん達と共にホテルにチェックイン。
 それから二次会に。

 そういえば、その時ふと気付いた事。
 新人さん達が皆、ちゃんと名刺もってんのですよ。

 普通、「あ、それは気付きませんでした」という人がいて当然で――実際、新人賞に合わせて作家としての名刺とか作ってない人がいて当然なんですが、量の多い少ないはさておき、ほぼ全員、名刺持ってる。

 当たり前っちゃ当たり前なんですが、新人賞で会う相手は(同期受賞者を除いて)ほぼ全員自分よりも先輩の業界人な訳で。相手は名刺を渡してくれる事も多いけど、自分は返せないとなると、結構、立場が無かったりするもんです。

 ところが、皆、ぬかりなく持ってるので「皆、気が回るなあ。そこまで考えない人多いですよ」と言うと皆口を揃えて「編集さんが作っておけと」――と言う。
 おお、それは面倒見が良い事です。
 そういう事、教えてくれない編集部も多いのに(まあ編集部の方針として、出来るだけプライベートで作家同士に連絡をとらせない、という処もあるので、敢えて名刺の話をしない、という場合もある訳ですが)。

 とはいえ、ペンネームだけの名刺は実は、年賀状送るときとかに困ったり。
 宛先不明で戻ってくる事多いんですよね。
 某氏は「新人さんへの年賀状は、基本、全部編集部付けで送る」とおっしゃってましたが。ペンネームの表札出てない人も多いので、実は、私が出す年賀状、三割から四割は宛先不明で戻ってきたりします。
「●●方」と書いてあると届くんですけどね。

 まあそれはさておき。

 二次会ではぐだぐだ話。
 ルサンチマン爆発のヤな話をしたりしつつ、中華料理をつついて、終了。
 
 ここからは自主参加の三次会・四次会なんですが、最終的に赤坂のカラオケ屋で朝までコース。
 シリアスな業界話から、バカ話まで様々。
 しかし赤坂のカラオケ屋って高いのな。
 ウーロン茶一杯二杯飲んだだけで、一人7000円て。まあ金曜の晩だからっつーのはあるんでしょうけど。
 
 ホテルに戻って仮眠とってから、ポリフォニカ絡みの打ち合わせ。
 割と高級っぽい感じの中華料理屋。ビルの上の方なので、眺めがよろしいが、高所恐怖症の人にはきついロケーション。

 その後、吉祥寺に移動して、更に新企画(14のアレ)の打ち合わせ。
 某大物絵師さんと会って話。

 その後、終電近くの電車に飛び乗って、帰阪。
 帰ってきたら、高熱が出てましたとさ。

 ちなみに現在、熱はひいてるので、恐らく新型ではなかったかと思います。



   



 



 

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