スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毛ガニ捕獲。 

ずっとうちの水槽の懸案だった、ライブロックに潜んでいた毛ガニ捕獲(ライブロックと一緒に水槽に侵入してきた)。

 実はクマノミペアに継いでうちでは古株。(三年目)
 特に餌やった覚えも無いし、途中、仕事が忙しいときとか、ライブロックはかなり適当な扱いしてたんですが、元気に生きてました。
 この手のカニはある日、魚を襲ったりするもんで、人によっては鉄串で突き殺したりして穴から引きずり出すそうです。
 実際、うちでもコケ取り貝が一匹やられてるので(穴に潜んで、上に貝がきたら狩る)、どうしたもんかなと思っておったのですな。
毛ガニ侵入者

 さすがにちと馴染みのコイツを鉄串で殺すのも気が引けたので、ペットボトル・トラップ設置してみました。

 そしたら一晩で捕獲。

 とりあえず隔離水槽に入れてますが、なかなか面白うございますな。
 写真では大きさ分からないと思いますが、大体、2センチちょいです。意外とらぶりー。

 眼が赤いのはやはり起こっているのだろうか<違います

スポンサーサイト

 

ついカッとなってレイシーのクーラーを購入(水槽用のやつね)。とりあえず魚と貝は昇天を免れましたが、安心できねーので信頼性が高いと評判のやつを。
 でも高いなぁ……
 人間様のクーラーと同じくらいしやがんのな。

 

うぎゃーっ!?
 海水魚水槽のクーラーが壊れた!?
 それも最悪の壊れ方だ……

 某社製のまあ安物のクーラーなんですが(ちなみに観賞魚用クーラーは特殊な例を除くと最低3万円くらいからです。その機種は特売で買った3万弱のやつ)。

 で、クーラーといいつつも、こいつはヒーターも接続できるタイプなんですな。なので暑いときはクーラー機能で冷やしてくれて、寒いときは接続したヒーターが発熱して暖めてくれる訳ですが。

 温度測定機能が壊れてやがんの。
 いくらなんでもこの春先に水温13度はねえだろ(室温21度)。そして延々加熱を続けるヒーター。気がついた時には水温36度。
 海水魚にとっちゃかなり致命的な温度です。

 仕事に追われてて水温計設置するの忘れてたのです(そのクーラーにデジタル水温測定機能がついているので、ある意味、油断していた)

 結果――イソギンチャク全員死亡(そして劇的に水質悪化)。
 カクレクマノミとコガネキュウセンは元気に泳いでいるけれど、シッタカ貝とマガキ貝は怪しい……シッタカ、ひっくり返ってたしなあ……

 かといっていきなり冷やすと余計に危ないし。
 しょうがないのでエアレーションかけながら様子見&10リットルほど水替え。

 へこむ…… 

 

仕事中、ふとトイレに行く際に水槽部屋の海水魚水槽(ご多分にもれずカクレクマノミが二匹ほどいます)を覗いてみると。

 三匹(でいいのか?)入っているイソギンのウチのひとつ、イエローのタマイタダキイソギンチャクの様子がおかしい。自作のヒーターカバーの上でびろーんと横に伸びていて、なんだか裂けているよーな。
 どう考えても直径十五センチのイソギンが二十センチ近くも横に伸びるのはおかしい。
 つか明らかに身体が裂けてる。

 ちなみにイソギンは死ぬと大変やばい(らしい)。
 あっというまに「溶ける」ので水槽が全滅するのですな。

 うちは一度イソギンが死んでいるんですが、その際にはさっさと取り出したからいいようなものの。そもそも目がある訳でもなし、生きているのか死んでいるのかの区別がすげーつきにくいのです。

「やべえ、自作のヒーターカバーで何か引っかかったか!?」
 慌てる私。
 元々イソギンは馬鹿なので(まあ脳無いしね。つか無脊椎動物だし)、平気でヒーターの上に居座って焼け死んだりする訳です。
 なので大型のヒーターカバーを自作して岩で押さえてあったのですが、まあ、素人工作なので何か変な出っ張りがあって、そこに移動中のイソギンが引っかかったのではないかと。
 まあ無脊椎動物なもんで、痛覚も無いでしょうから、それでも無理矢理動いて身体が裂けたのではないかと思ったわけです。

 とはいえ――ひょっとしたら、変形の範囲内なんだろうか、とか海水魚初心者の私は悩む。
 今無理に岩動かしたら、むしろそれで身体が裂けて死ぬんじゃないかとか(イソギンは岩に活着するので、迂闊に引きはがすと死ぬ。タマイタダキは比較的活着力が弱いようですが、「どの程度なら大丈夫」かわからんのですよ、初心者なもんで)。

「仕方ない。最悪の事態でも水の悪化を可能な限り防ごう」
 と換水用の海水を作り、予備のプロテインスキマー(泡で汚れをこし取る海水専用の濾過器)をセットして…………

 …………
 …………
 …………あれ?
 二つに裂けたイソギン、元気に触手のばし始めたんですが。
 小さく裂けた方のもふくらみ始めてるんですが。
 これは――


 殖えたッ!?


 げげえ、噂には聞いていたけど、本当に分裂して殖える所を自分で目撃するとは!!

 いや、まあ未だ大丈夫かどうか不安なのでちょこちょこ見ているのですが、両方とも溶ける様子は未だ無く。
 つー事は殖えた、でいいのかなあ。

 恐るべしイソギン。 さすが無脊椎動物。

 私も分裂出来たらもうちょっと仕事楽になるんですが。

 

 実は年末辺りからクマノミを飼っておる訳ですが。
 ちなみに二匹。名前は「にも」と「なも」。
 そんな眼で見るなッ。名前つけたのは私じゃない(命名byぐりま)

 クマノミ達は元気だし、そろそろ水槽も安定してきたかなーとか想いイソギンチャク導入。というか近所の熱帯魚屋がセールしてたから買いに行った訳ですが。

「サンゴイソギンください」
「えーとどれにしましょう」
「なかなか元気そうな個体居ませんね。これなんか瀕死だ」
「うーん。あ、これなんか元気そうッスよ」
「あ。じゃあこれで!」

 といって買ってきたはいいんですが。
 五時間かけて水合わせ。<単に15分ごとに水を少し入れ替えたりして水槽の水に慣らすだけ

 どうも、イソギン、きちんと着底してくれない。ちゃんと上を向けておいても気がつけばひっくり返っていたり。何度もやっても同じ。
 むう。何がいかんのか。死なんでくれよ。6000円もしたんだから(値段の問題ではないかもしれないけどさ)。

 しかも何だか「これ本当にサンゴイソギンか?」と不安になって(私はあまり無脊椎系は詳しくない)調べてみたら、なんだかセンジュイソギンチャクっぽいんですが。
 おいおいおいおい。
 大丈夫かなあ。

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。