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 ぐりまのご両親の結婚三十周年記念のパーティに出席すべく、始発のアーバンライナーで名古屋行き。眠いー。

 パーティの後、明日の早朝に人と会う約束があるのと、孵化したばかりのエンゼルフィッシュに餌をやるために私だけ早々に帰宅。ぐりまは実家に残留~。

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なんか最近曜日の感覚がおかしくなってきている。
 えーと。土曜日だよな、今日。

 新居に移って土日関係なしにばたばたしている上、今週は金曜から休日なので余計にわけわからん。

 ガンショップ・セトグチに注文していたグロックの特注アウターバレル(トレーサー装着用の溝をつけたやつ)ができたとメールがきたので、取りに行く。ついでにセトグチのマシンのメール設定なぞたのまれるのでやって帰ってくる。

 ・・・・ああっ。仕事せんと。でも進まない。
 いや、基本的に次の7巻は目イフェリア編の総集編なので、書き下ろし分を書けばいいだけなのだが。案外メイフェリア編はかっちり話の流れが固まっているので、エピソードを挿入しにくいのだ。
 うーむ。
 明日は一日仕事かな。

 

イラストレータのK女史とIRCで動物談義。

 っていうか犬談義。コーギーとかヨーキーとかレトリバーとか。個人的にはちょっとマイナーなワイヤードマウンテンドッグとかもツボ。
 大きくなるとこれがまた頼もしいんだけど、小さいとまたぬいぐるみみたいでラブリー。

 ああ、犬が飼いたい・・・・でもでもうちはマンション・・・・

 とかおもっていたら、一階下の家が、シーズーを二頭も飼っているのが判明。
 うーむ。既成事実をつくったもん勝ちかい。
 ああ、だったらウサギよりも座敷犬を飼うんだったよう。

 いや、るりだ(現在飼育中のネザーランドドワーフラビット)もかわいいけど。
 でもやっぱりあんまり馴れないのな。なかなかおとなしくだっこさせてくんないのだ。

 前に飼っていた犬なんか(ヨーキー)、冬場になると、ベッドの下に来て、「いれてーいれてー」とカリカリカリカリ。上にあげてやると、ごそごそと毛布の中に入ってきて、ぴとっとくっついてくる。
 そりゃーもーかわいかったもんだけども(その代わり子犬のころには何冊本をかじられてだめにしたことか・・・・)。

 わんこー。飼いたいよー。わんこー。

 

今朝、ぐりまの実家でぐりまの猫・ジュリが亡くなった・・・・と連絡があった。プライドの高いシャムネコであったが、不思議と私にもよく懐いてくれていたように思う。
 享年20歳。猫としては大往生である。
 ちなみに十数年前の記録が更新されていなければ(そして、私の記憶違いでなければ)、猫の長寿の世界記録(ギネス)は32歳の「マー」だそうである。32歳の誕生日の翌日には亡くなったそうであるが。

 ジュリさすがに高齢すぎて引越しは無理であろうと実家においてきたらしいのだが・・・・突然飼い主がいなくなると、年老いたペットは、まるで不自由な体を棄てて飼い主を探すように、亡くなるのだという。

 つい数日前、私もぐりまの実家のコタツにうずくまっているジュリとは会って、顎の下をなでたりしていたのだが・・・・

 すまんな、ジュリ。私がおまえのご主人様を連れてっちまったんだよ。

 ぐりまの人生の大半を一緒にすごしてきた猫だけに、その喪失感がどれほどのものかは、当人でない私に知るすべはないが・・・・うちの犬が亡くなったときのことを思えば、それはもう、たまらない気持ちのような気がする。

 今ごろ、ジュリはいなくなったぐりまを探して、名古屋から大阪へと旅をしている最中かもしれない。

 

ちょっと今日は暇があったので散髪。
「すごく若そうなカットにしてもらったね」とはぐりま談。

 若そうな、ではなくて若いんだい! 30はまだ若いんだい!

 などと涙ぐましい抗弁を展開しつつ、ふと思い立ってカレーを作り始める。
 ニンニクをすりおろしたり~たまねぎをいためたり~。

 ・・・・結果、手がすげえニンニクくさくなりました。あーう。
 後は一晩煮込むだけ~。うまく出来たら御喝采~。

 

アミューズメントメディア総合学院へ講義に行く途中の電車の中、昨日、献呈本としていただいた富士見ミステリ文庫の「Dクラッカーズ」を読む。

 正直言ってちょっと心配していたのだ、この作品。
 最初の短編と続く一本が面白かっただけに、いきなり長編になって雰囲気が変わったりしたら・・・・とか。第一話のリメイクと聞いていただけに、下手に薄めた話になったりはしないかと<棄てプリの1巻がそういう問題点を指摘されていたし

 だが。
 いや、いらん心配でしたね。<ていうか余計なお世話だ

 面白いわ。マジで。ちょっと前のDクラとは印象が変わっている部分もありますが、こう、人物配置とかはモロ好みです。台詞回しもくどくなく、けれど地味でもなく。

 正直(先に謝っておきます、ごめんなさい、あざのせんせ)言って、「ここは私だったらこうするよなあ」って文章表現や演出も何箇所かあったけど、基本的に「うわ、これはいいよ、これ。私には真似できんわ」という部分が多くて。

 実は似たような話を考えていたコトがあるだけに、やたら悔しかったり。
 でもお気に入りの話が単行本として希望通りに復活してきたことは嬉しかったり。それでやはり良作であったことはやけに嬉しかったり。

 ちょい複雑。
 正直、推理ファンに受けがいいかどうかはわからないけど、面白い作品だとは思うんだよな。何はともあれ続いてくれ、頼むー。

 ・・・・しかしあの中扉のカラーイラスト、悪い絵ではないけど、あれはどう見てもブ●ーポップを連想してしまうのな。

 100%隙のない完璧な作品、とは言いませんけど、確実に先が気になるし、格好もいいのな。絵そのものも悪くない。ライトのベルとしては、こういうのを「面白い小説」って言うんだと思うんだけど、どうでしょうね、皆さん。

 

今日は普通にお仕事~。

 エンターブレインから「ストラグルフィールド」が届く。騎羅さん入魂の表紙は前から見せてもらっ知っていたが、白黒は私も今日見るのが初めて。おう。なるほどなるほど。

 ちなみに最後のページの騎羅さんの4コマは必見である。本編読んでからの方がなおいっそう味わい深い。

 いつもお世話になっているのでガンショップセトグチに一冊進呈しに行く。
 すると「マルイのG26は30日になったよ。予備マガジンは12月になってから」との知らせが。

 マルイイイイイイーッ!! いつまで待たせるんじゃあああああっ!!
 早くだせーっ せーっ せーっ・・・・<怒りのエコー
 ちなみにマルイの出荷は私が聞いているだけでも2回遅れている。

 それから。
 P90も早くだせえええええっ!!

 ついでに。
 タナカ! もったいぶとらんで、さっさとハイパワーのMk3も出せーっ!

 ふう。すっきりしたぜ。<エシディシ風に読むこと

 まったくもう。買うものがないではないか。<いや、無理に買わなくても・・・・

 そういえば神野オキナ氏によると、沖縄ではもう韓国産のベクター(エアガン)が販売されているそうだが。なんで本土には入ってこない!?

 

なんかここんところ毎日ガンショップに通っているような気がするが、一応これは仕事でもあるので(HPの製作をぐりまが請け負っているのだ)いいんだ。うん。

 というわけで今日の出物。
 WA・ベレッタ・クーガーアイノックス。
 値段を書くとぐりまが暴れるから、書かない。いや、定価のおよそ半額なんだけどさ。修理帰りの品で。事実上新品なんだけど。

 しかし・・・・
 とうとう、遂に、持っていないハンドガンがなくなりつつあります(同系列のバリエーションはのぞく)。もう買うものが長モノしかありません。
 どうしましょう。

 あ。買わなければいいのか。うんうん。<そろそろ末期<なにが?

 

フグを買う。というか飼う。

 いや、食うんじゃなくてさ。「フグ買った」って言うと、皆が口をそろえて「食うの?」と尋ねてくるのな。いや、観賞用の淡水フグなんだってば。

 熱帯魚をやっていると、たまーに水槽に小さな巻貝が発生して困ることがある。これ、いったん増え出すともう瞬く間に水槽中に広がって、すげー気持ち悪くなるのな。
 普通の魚はこれを食べないし、天敵がいないもんだからもう増えまくる増えまくる。

 でも、淡水フグは例外。積極的にこの巻貝を食ってくれる。
 ゆえに実家のリヴィングの水槽に導入したのが、ちょいと前。
 しかしこのフグ(アベニーパファーという全長3センチにも満たないかわいい奴なのだ)あまりに小さく、また動きがとろいので、水槽に入れてもあまり目立たない。とゆーか、かなりさびしい。

 さらに悪いことにこのフグという魚は他の魚のヒレをかじる癖がある。だから、フグはフグだけで飼わざるを得ない。

 というわけで、「じゃあ数を増やそう」と二軒ほど大型ホームセンターのペットコーナー回って、買い占めてきました、アベニーパファー。全部で8匹。一気に五倍だ!

 しかしこいつら、普通の熱帯魚の餌も食べないんだよなあ。貝が全滅した後は、今度はフグが全滅しそうで怖い。とりあえず店がやっていたというアカムシ(ユスリカの幼虫)の冷凍モノを入れてるのだが・・・・どうにもこいつら、動きが鈍くて水流で流れている餌に追いつけない。

 どうやって生きてるんだ、自然界でこいつらは?

 

ふと思い立って、ネットスケープの6をダウンロードしてみる。

 ISDNでも一時間かかる。なんとまあ、重いこと重いこと。まあ常時接続だから気にしないのだが。

 で、インストール。とりあえず途中で一回固まったりとかしたが、二度目で成功。まあ、それはいいのだが・・・・

 わ、わからん!
 IEになれたせいか、どうにも使い方の「見当」のつけかたがズレる。

 ああ。私は魂までマイクロソフトに売り渡してしまったのか・・・・
 っていうか。
 これ、どこでポータルサイト設定するんだ?

 いろいろ面白そうな機能もついてそうなので、また挑戦しようと思うが、とりあえず今日はあきらめー。

 

油断しているとすぐに日記の日付があいてしまうねえ。

 今日は私の誕生日である。誕生日であるが、30を過ぎた誕生日なので、そろそろ加齢が「嬉しい」と「悲しい」の間で揺れ始めていたりする。

 質問:ところで31歳ってやっぱりもうオヤヂなんですか?

 答え:立派にオヤヂです。正真正銘、完全無欠にオヤヂです。シに濁点ではなくてチに濁点なのがミソです。

 ・・・うう。

 で・・・・折角の誕生日なので、どっか外で遊ぼうと思っておったのだが、ぐりまの陰謀にはまって一日中PS2で「かまいたちの夜」をやり続けてしまう<いまさら!

 ああああ。国民の祝日にいったなにやっとんじゃ

 

今住んでいるマンションのすぐそばに、ちょっとしたイベントスペースがあるのだが。たまたまぐりまとその前を通りかかると、こんなカンバンがあった。

『仏壇、大特価!』

 ・・・・・・・・・・・・・・・ああいうのって特価で買うものだったのか?

「『あら、安いわね。この際まとめ買いしておこうかしら』とか思う人がいるかもしれないよ」
 いない、そんなやつはいないぞ、ぐりま。っていうか、いたらヤだ。


 で・・・・
 さらにちょっとしたものを宅急便で送るために、コンビニに行く。
 ところが、私が書き込んだ伝票(で、いいのか、アレ?)を手に、レジ前で店員が固まっている。二十歳くらいの、おねーさんである。結構、可愛い<そんなことはどーでもよろしい

「? どうした?」<年配の店員
「あの・・・・東京都って関東でしたっけ」<おねーさんの店員
「・・・・・・・・」<年配の店員
「・・・・・・・・」<私

 ぎ、義務教育ってナニっ!?
 言っておくが、これ、創作じゃないからね。本当にあったんだよ。今日。

 ニホンの首相の名前がいえない高校生が多い、とかいってる場合じゃないぞ。いやまあ、わざわざ学校で「東京は関東ですよー」なんて教えてはくれないだろうけどさ。

 でもまあ、生活にあまり必要のない知識なのかもな。

 

ぐりまと、西淀川にあるウサギ専門ショップへ行く。

 ウサギ専門というくらいだから、きっと女性店員はバニーガールで、男性店員はウサギの着ぐるみを着て、店内にはところかまわずウサギが跳梁跋扈しているのかと思ったが(誤った認識)、いざ行ってみるとこじんまりした可愛いお店だった。ちぇ。<何を期待しているんだか

 しかし実際に見るとウサギってのは意外に大きい。座敷犬と同等か、それよりもでかかったりする。ロップイヤーとかって、生きたぬいぐるみだよなあ。
 可愛いけど、血統書付は高いうえに、「ケージを一緒にすると結構ウサギ同士は喧嘩しますよ」という店員さんのお言葉に、るりだのお友達を増やす計画は頓挫。

 しかしぐりまはあきらめきれない様子で、ネットでウサギのHPとかを見て回っている。
「このドワーフホトトって可愛いよね。人にもすごくなれるんだって」
 う・・・・

 個人的には飼い主の後をついて回る「ストーカーウサギ」希望<いや、本当にそれくらいなつくのもいるんだそうだ

 うちのるりだは、寄ってくるけどおとなしく抱っこさせてくんないもんなあ。

 

というわけで、とりあえず本屋に行ってドラマガを買ってくる。

 無論覚えていたとも、ドラマがが今日発売だということは。はは。当然だよ。毎月発売を指折り数えて、時計の秒針が進むのをにらみながら待っているのさっ<ちょっと嘘

 前にも書いたが、実は自分の作品の出ている雑誌を買っているのだ、私は。

 なんと言う富士見思いの物書きだろうか。微力ながらドラマガの売上に貢献しているのである。
 決して、編集部から送られてくるのを待っているよりも、本屋で買ったほうが早いからとか、そういう理由ではない。ないのだ。ないのよ。うんうん。

 自分の作品のチェックと(やはり原稿のときと、印刷物の上のものとは微妙にイメージが違うので、改行とか句読点の打ち方を見直して、単行本の時の参考にするのな)、気になる作品の傾向分析などのために買ってるんだけども。


 それはともかく「ベストオブドラゴン」の発表であるが。
 結構意外な結果になっているな。
 こういうのに投票するのが必ずしもすべての読者ではないと思うのだが、こっちの予想とは少し違う結果が出ている。

 ダレがどうとかどの作品がどうと書き出すときりがないのでやめておくが、謙遜とかそういうのは抜きにしても、「棄てプリ」よりも上位にくる作品ってのはもっとたくさん思い浮かんだものだが。

 雑誌でやっているという傾向からして、連載作品が強いのはわかるが、やはりそれだけでもないようだし。うーむ。

 しかしある意味で、予想と違うというのは、私の感性に読者とズレがある可能性を示唆するものでもあるわけで。ある種の危機感は感じたりするのな。

 しかし・・・・
 動物、マスコット部門に「巨人機関」とか「脱出蛙」がいないのもさびしいのだが。
 だってらぶりーじゃん。巨人。あの黙々と馬車馬のように働く姿が哀愁を誘うし。ボウリングなんかもしちゃうお茶目さん。
 ねえ?

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