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実家の母親にステーキ用肉をもらう。もともとはいただきものらしいのだが。一枚4000円とからしい。
「焼く?」
「うん」
「失敗するなよ」
 などとぐりまにプレッシャーをかける私。
 ちょくちょく料理は私もするが、私の場合はあくまで趣味の延長なので、失敗覚悟の上である。失敗が許されない場合はぐりまに押し付ける(笑)

「がんばるよー」
 といいつつ料理百科大全(分厚いんだ、これがまた)をにらむぐりま。

 なんだかんだでできたステーキは確かに美味でありました。
 ぎぐりんにもらった赤ワインで乾杯。
「世紀末に」
「世紀末に」

 今年もそろそろ終わりである。
 あー、年賀状書かないと。っていうかウチのインクジェットプリンタ、調子がおかしいんだよなあ。一年で買い換えるのもなんだし。

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原稿チェックなどしつつ、飽きたら、るりだ(ネザーランドドワーフラビット)を踏ん縛って爪を切ったり、豚肉縛ってチャーシュー作ってみたり。

 るりだがコードをかじるといかんので、コードカバーを買ってきて適当な長さに切る。
 ついでになんかのリボルバーでブルバレルカスタムとか作ろうかと思って買ってきたアルミ材を電動ノコで切ってみる。

 ぎゅーん。ぎゃぎゃぎゃ。
 凶悪な作動音にひたすらおびえる、るりだ。<当たり前だ

 うわう。
 安売りのクセに結構パワーあるな。この電動ノコ。コントロールがしにくいぞ。これで指とか切り落としたら洒落にならんな。軽小説屋榊一郎、一巻の終わりである。いや、まあ最近は音声入力ソフトとかあるから、どうにかなるかもしれんが。

 しょーもないことをしていると気がまぎれたので、さらに三度目の原稿チェック。そろそろ年末進行なのでいつもより締め切りが早かったりして、ちょっと焦り気味。
 まあ、なんとかなるけども。

 

お歳暮の季節だからか、いつぞやのステーキに続き、実家の母から活け車海老をもらう。
 あうあう。生きてるよう。箱の中でぴちぴち動いてるよう<当たり前だ

 なんつーか、偽善だってのは分かっているのだが、どうしても私はこういうのを見てるとダメなのだ。たんぱく質は大好きなのだが、どうもこう、「殺して食う」ってのがダメというか。

 というわけで・・・・
「ぐりま、がんばれ」
「ういーっす」
 と海老の殻ムキはぐりまに押し付ける。
 いや、だってかわいそうじゃん。<分かってる。偽善だってのはもうよーく分かてるってば

 で、哀れ海老6匹は美味しくフライになりましたとさ。
 美味かったかって?

 ええもう美味かったです。ほんのり甘味もあって。はい。
 海老さん達に合掌。および感謝。

 

アミューズメントメディア講義の日~。

 ま、それはともかく。
 ともかず7氏より送ってもらった鹿肉を食う。初体験。どーいう味なのか、興味津々。PSG1を見せびらかしがてら、友人連中数人も呼んで、焼肉パーティ~。
 友人連中の持ってきてくれた塩タンも加わって、おお、豪勢。

 とりあえず教えてもらったとおりに塩と胡椒。
 ちょっとクセあるけどまあまあ、美味。少々・・・・かたいか。まあ野生動物だしねえ。というわけで、電脳師匠S氏が、肉をやわらかく食うべく、包丁をいれてくれる。

 ついでなのでタレであえて食う。
 あ。美味いわ。ふむふむ。やはり独特のクセ(臭み)が消えるねえ。

 少しあまったので、これでまたチャーシュー(いや、ブタじゃないからチャーシューとはいわんか)でも作ってみようか。臭み消しのハッカク添えて。

 しかしライトアーティストの騎羅せんせに「鹿食ったよ~」と言うと、
「奈良に行ってハントしたの?」
 とか言われた。いくらなんでもエアガンでは無理やろ。それは。
 ・・・・っていうか、奈良公園の鹿はハントできません。<一応国宝扱いじゃなかったっけか?

 

 ぐりまの誕生日。
 15年の伝統を持つ(らしい。私はしらんが)「誕生日はチーズフォンデュ」の掟に従い、チーズフォンデュの用意をする私。

 しかしどうも、この、白ワインでするチーズフォンデュは苦味があってなあ。酒、あんまり得意じゃないし。
 解説文書にはミルクでもOKとか書いてあったが。こっちでもいいんじゃないのか。きっと美味しいと思うぞ。
 帰ってきたぐりまにそこんとこ提案すると。

「それは人としてダメだよ」

 ・・・・そうか。ミルクでチーズフォンデュは、人として許されない行為だったのか。一歩外道への道を踏み出してしまった私。ああ、あの頃の綺麗な私には戻れないのね。
(いや、結局白ワインでやりましたけども)

 食事後。
 仕事やら遊びの打ち合わせやらで、何本か電話がかかってくる。
 両親の年賀状の文面作成をぐりまに押し付け、私はとりあえず電話の応対。

 

ファミ通編集者にして国家非公認ギャルゲー士・キッシー嵐山と昼飯。

 魔女っ子の変身プロセスについて科学的な考証を加えたりとか、最近流行のゲーム事情とかを聞いたりとかする。ふむー。ふむー。

 夕方、飲み会。その後、久々に会う方々とカラオケ三昧。
 個人的にアニメ版「マップス」の主題歌(歌詞は確か作者ご本人)は名曲だと思います。はい。

 

年賀状~。

 各種メディアで「25日までに!」「お早めに!」と連呼する郵政省様に逆らって、いまだに作業してます。いや、24まで東京にいたし、謝恩会でたくさん名刺いただいたもので。

 他には散歩中に思いついた小ネタをいじくったりとか。

 ついでに「攻殻機動隊ソリッドボックス」が入荷したので取りに来いと書店から言われ(予約していた)、ぐりまとえっちらおっちら出かける。

 ・・・・・・・・でかい。
 っていうか、値段もあがってないか? 去年聞いた限りじゃ12000円だったような。一瞬、引取りをためらうが、既に梱包済みの箱を拒否するのもなんだかなー、と思ったのでお金を払って持ち帰る。

 しかし改めて本屋で本を物色していて気づいたが、ハ●キ文庫、一冊の単価がやけに高いような。
 昔の名作を調子よく出してくれるのは嬉しいのだが、単行本よりも高い文庫本の価格設定の前(800円台とか)に、山田正紀氏の「火神を盗め」とか「謀殺のチェスゲーム」とかを再度購入するのを躊躇う。家にぼろぼろになった旧版(角川書店版とか文春文庫版とか)はあるんだけどもね。

 しかしまあ、考えたら私も中学生とかの小遣いからすれば、痛い出費を強要しているような気はするのな。500円でほとんどの文庫本が買えた時代から生きている人間にとっては、540円とかもいいかげん高い。

 ライトノベル読者の裾野が広がれば、出版社ももっと低価格で提供できるようになるのだろうけども。この辺は難しいところである。

 その一方で、私らの子供時分とはお小遣いの額も変わってたりするだろうから(ゲームソフトとかの額をみていると)、案外そんなに痛い買い物ではないのかな。この辺、よく分からんが。

 ちなみに私、中学校3000円、高校5000円でした。ほとんど(八割)は本代(マンガと小説と銃雑誌)に消えておりましたな。

 



 昨日のオフ会参加の時に、読者の方がドラマガを持っているのを見て、愕然となった。そうか年末だからドラマガ発売早いんだ!<書いている人間が何を言っているのやら・・・・

 つーのでとりあえず朝起きて本屋に行く。

 おもむろに粛清プラトニックをおもむろに読み始める私。先日単行本の方を読んだばかりなので、内容を詳細に覚えているうちに比較してみたかったのだが。

 ・・・・で。
「貫くもの」・・・・・「三キロ先のドラゴンも血祭りだ」

 本当にやってたのか、ぎぐりん(笑)。いや、「本当にやりましたよ」とは何度も聞いたが、実際に見るまではなんか頭のどっかに信じきれていない私がいたのだが。
 しかし対装甲ライフルを人間に向けるか。いや、「竜」介だからいいのか?
 しかもレールガン。本物よりパワーアップしてどうする。

 あ。フルメタネタもあるじゃんか。

 とりあえず「彼は生きているんだ」ってネタはMIBか?
 どうもそういう細かい遊びがどこに混じっておるのか、分からぬのでな、彼奴の小説は油断できんのだ(竜介口調?)。

 

今年最後の散財。
 というわけで、寝こけているぐりまを叩き起こして大阪のアキバ、電気屋街へ行く。
 
 とりあえず最初の狙いは無線LANシステムのアンテナ。どうもマンションの鉄骨のせいか、スチール製の本棚のせいか、とにかくうちの無線LANはよく通信不能に陥る。これでは困る、と思っていたら、補助アンテナが出たというのを雑誌で見て、「コレだよコレ!私の待っていたものは!」と購入を決意していたのな。

 次にソフトいくつか。もっともこれはぐりまの買い物だが。
 パワートーンと、MS・MONEYと、それから・・・・悪魔のソフトとして名高いウルティマ・オンライン~!

 で、後は目に付いたものをいくつか。
 中古の安いCE機一台と、スカジーボード(2000円ならとりあえず買うでしょ)。

 その後、ともかず7氏と待ち合わせて、メシ。

 さて、その後帰ってきて問題のアンテナを設置。かなりややこしい場所につけないといかんのだが、効果は絶大。断線状態が全くなくなった。

 すげえ!
 ハラショー、こいつは買ってよかった!

 ・・・・・・・・とは思うのだが。
 改めて考えてみるに、メーカーも、たかが2LDKのマンション全部に行き渡るだけのパワー出せないなら、多少値段上がっても最初から添付しとけ!

 で、改めて夜にウルティマオンライン。
 先にネット世界の住人になっていたライトアーティストの騎羅さんの先導で、仮想世界の住人になる。

 あ、なに? 騎羅さん、何連れてるの?
 わんこ? 手なづけられるって?
 わーい、ボクもするー!!

 で、手なづけたわんこと共に街を歩く私。
 ところがあっというまにトカゲの親玉にかかっていって、わんこ、あえなく昇天。わんこおおおおっ!! まだ名前もつけてなかったのにい!!

 とかなんとかやってたら、もう夜中の3時。
 むう、恐るべしウルティマオンライン。

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