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ドラマCDでキャラクター達を演じてくれる声優さんのお名前を観ていて、ふと思った事。

 温泉にいるパシフィカ。何故かその隣に座っている犬。

 パシフィカ「今回、シャノン兄が全然役に立たなかったので。シャノン兄       とトレードする事になった、シャノン兄二号です」
 犬「わん」
 パシフィカ「さあ、言うのよ、『面倒くさい』って!」
 犬「わん」
 パシフィカ「ちがーう! もっとだれた感じで!」
 犬「わん」
 パシフィカ「ちがーう! もっと三木眞一郎っぽい声で!」

 ・・・・ジオブリの読者の方々だけ笑ってください(笑)。

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原稿。進まない。あああ。

 東京に行って遅れた分を取り戻さねばならないのだが。どうも風邪ひいたらしい。くしゃみや鼻は出ないが、咳が止まらない。ホテル泊まってる時に冷えたかなー。

 何やら掲示板で話題になっているドラマCD。
 まあ具体的な詳細は省くが(どこまで一般に公開して良い内容かわかんないの)スタッフ、声優の方々、いずれもまごうことなき「プロ」。甘えや妥協のない仕事ぶりは、やはり傍らで拝見していても美しいものである。かといって無意味な緊張感満載で殺伐としている訳でもなく、なんというか、その場にいて心地よかった。

 まあ、CDドラマというメディアの関係上、完全に小説と同じテイストにはどうしてもならないだろうが(特に私の作品は台詞以外の部分で作者が語っちゃう事が多いので)、既出キャラに関しては、全く違和感なく聴けたという事は書いておこう。
 豪華すぎるほどの声優の方々、丁寧な作業を行ってくださったスタッフの方々のおかげである。
 まあ、申し込んでくださった読者の方々にも満足してもらえるものであるとは思う。まだ私が立ち会わせていただいた時点では、効果音やBGMが入っていなかったので、そこらはどうなるのか不明だが。

 そういえば写真を撮られた。
 ドラマガに載るかもしれない。よく考えたら商業出版物に顔出すの初めてか? 井上喜久子さんと桑島法子さんの間に挟まれて映ってる小太りサングラスのおっさんです。
 お二方のファンの人、私だけ切り抜いてわら人形に貼り付けるのはやめるよーに(苦笑)。

 

知り合いの知り合い(ああ、ややこしい)に作ってもらっていた『棄てプリ』のパシフィカのフィギアが完成してくる。半年ほど預けっぱなしだったのだが、今日、「できたので取りに来い」とメールが来る。

 実は現物を見るのは初めてなのだが(写真は何度も見た)、よくもまあ、ここまで作れるものである。もみあげの巻き毛とかも綺麗に出来てるし、あの複雑な後頭部も見事に再現。「そうか。そうなっていたのか」とか感心する作者(おい?)
 まあしかし、この原型師さんの腕はすごいな。作ってくれたモデラーさんも大したものだが。共に感謝である。

 なんかラクウェルも(別の原型師さんらしいが)出るとゆー話も来ているらしいが、いいものができあがってきてくれると嬉しい。不器用故、自分で作れないのが難点だが(苦笑)。

 

今頃「鬼武者」にハマる私。
 幻魔殺戮の日々(日々っつーほどしてないけど)。気分は東丈<違う

 そんなとき実家の母から電話。
「金魚が元気ないねん。可哀想やからなんとかしたって」
 とゆー事で薬を馴染みの店で手に入れて実家へ。トリートメントタンク(治療用水槽)をセットして様子見。ついでに実家の水槽一式水換え。
 一時期は繁殖まで手がけていたが、今ではもう維持が精一杯。

 そんな最中にぐりまから携帯に電話。
「あのね、あやまらないといけない事が」
「なに?」
「『鬼武者』のセーブデータ消しちゃった。上書き」
 んごーッ!
 俺の、俺の左馬之介の戦いの記録がッ! 殺戮の日々がッ!! ぐろげちょですびすばな努力がッ!<ちょっと錯乱

 と暴れるほどやり込んでた訳でもないのだが(仕事が押してるので)やはりちょっと呆然。

 



 知り合いのYを引っ張り出してショットショウに行く。
 気合いを入れて大金(●万円)を握り締めるも、前回、前々回に比べるといまいち盛り上がりに欠けたような(あくまで個人的感想。会場そのものは盛り上がっておりました)。

 つーか、欲しい銃は一通り全部買ってしまったからだな。
 電動ガンばっか揃えるのもナンだし。

 で、中古のステアSSP(KSC)とグロック17(タナカ/モデルガン)を買い、てれてれ見回る。
 すると某架空銃販売メーカーのブースに「傷あり半額」の文字が。
 「トラ●ガン」のバッ●ュが持つリボルバのキット。

「・・・・半額か・・・・」
 悩む私。つい先日Q&Aで「架空の銃はあまり興味ない」と言ったばかりなのだが・・・・
「そんなキワモノに使う金があるなら、とっておけ」という天使榊くんと「半額じゃん。安いじゃん。興味ない訳でもないんだろ?」という悪魔榊くんの戦いが数秒。
 悪魔榊くんの勝利。

 そのまま昼飯食って馴染みのガンショップへ持ち込み。店長に押しつける。
「作って~」
 私は手先が壊滅的に不器用なので、この手のものは他人に金を払ってでも作ってもらう事にしている。まあ、店長が良心的で、ほぼ部品代だけとかで作ってくれるというのもあるが。

 でもそれだけじゃあまりにあまりなので、マルイのM29キット(上のキットの中身に使う)と、マルゼンのレミントンM870を購入。

 ショットガンを片手に感慨にふける。
 これでフィンガレスグローブと黒コートを買って実写版「ショットガン刑事」を撮るという妄想を膨らましたり。主演は勿論、秋口ぎぐるせんせだ!<ナンのために銃を買ってんだか

 まあ、冗談はさておき、久しくカメラで映像を撮ってない。
 色々思うところがあるのでデジカメも仕事用に(取材とかその他諸々に便利そう)一基欲しいのだが。

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