スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

友人連に誘われたので、仕事の合間の気晴らしもかねて、いつものインドアサバイバルゲーム場に行く。

 まあようやくトレーサーの使い方や基本的な戦い方が何となく身に付いてきた感じである。んなもん上手くなっても何の自慢にもならんが(笑)

 今まではアホみたいに突っ込んで、殺される数の方が多かったが、今回は10人とった。うむ、好調である。

 しかしこのゲーム場、なかなかレギュレーションとか、マナーその他に厳しいだけあって、逆に客同士の雰囲気は良い。
 一般にオタクばっかが集まってんごんごやってんだろう、みたいに思われてるんだろうが(実際そうなんだけど)、みんなそれなりに礼儀正しいし、挨拶もするし、同好の士なので、見知らぬ者同士で話が弾んだりする事がある。
 女性ゲーマーも珍しくなくなったし。

 カリカリに金かけまくったチューン銃で、チーム組んでムキになってやるには(つまりはいわゆるヘビーゲーマーにとっては)色々細かくてしんどい所かもしれんが、初心者でも気軽にやれるのはいい。
 安全性には特に気を遣ってるしね。初心者にもこまめにスタッフが声を掛けてる。
 前に一度ねんざした時など、特に要求した訳でもないのに、スタッフがいきなり湿布薬持ってきてくれたのにはちょっと感動した。

 とはいえ、やっぱりまだサバゲって誤解を受けやすいマイナーな趣味な訳で。こういう所には頑張って欲しい。

 いっそサイトのリンク載せようかとか思ったが、リンクフリーでもないらしいので、自粛

スポンサーサイト

 

毎度毎度原稿が進まない、と書いてもしょーがないので、とりあえず……

 原稿あがった♪

 短いのだけども。というか普段の40枚前後(ドラマガ連載分)でもいい加減辛いのだが、30枚で起承転結つけるのはしんどい……
 まあ悪くないものになったとは思うが。さて。

 次は――
 あ、やべ。あの原稿締め切り一ヶ月前だった(大汗)。
 そういえばあれも見ておかないと。

 うぐぐぐ。
 きりきり働きますー

 ところで某ショップでデッドストック品のステアー・AUGが5割引で売っているので、買おうかどうしようか悩む私。

 というかステアーのデッドストックはまあいいとして。

 アオシマのデザートイーグルっ!?

 そんなに箱古びてないんですけど……本当にデッドストックなのか?
 アオシマのDEは出来が良かったので再販してくれると嬉しいのだが。でも値段からして正規のじゃないよなあ。

 なくなる前に買いに行こうか。
 ――あ。
 でもGW中だから銀行あいてないな。いつぞやの衝動買いがたたってか、財布には2000円しかないし(おいおい。30男の財布とちゃうやろ)。
 むむむ。

 

ある日なんかとーとつに榊君は思いました。

「そうだ! らぶこめを極めねばっ!!」

 というわけ(どういう訳かはしらんけど)でらぶこめを極めるための資料を得るべく、某オンラインゲームにたまたまいた先輩作家のAさんをとっつかまえてお話をうかがいました。

「らぶこめといえば何でしょうね? あ、ただし「らぶひな」は除外。そんなんすぐ思い付くので」
「僕らの世代だと「高橋留美子」ですかね。あとは「水谷なおき」かな」
「なるほど」

 たまたま用があって電話した編集者のTさんにも聞きました。
「らぶこめといえば何でしょうね?(以下略)」
「やはり「高橋留美子」でしょうか」
「やはりそうですか」

 というわけでとりあえず古典中の古典とも言うべき「うる星やつら」を探す旅に出る榊くんなのでした。

 しかし。
「ないっ!! 文庫は出ているが……3巻だけないっ!!」
 仕方なく次の本屋へ。
「ないっ!! 三巻だけないっ!!!!」
 更に次の本屋へ。
「ここはそもそも「うる星」の漫画文庫がない!!」

 というわけで困り果てる榊くんです。
「おかしい。三巻だけない……ついでに言うと「ガイバー」の18,17も何処にもない……」
 「ガイバー」はラブコメとは関係ないとかいう突っ込みは不可です。

「……おかしい。…………ゴルゴムの仕業だっ!」
 などと古いネタをかましつつ四軒目でようやく発見。

 なんだかんだで「うる星」の文庫全巻を含め31冊という大量の漫画を買い込んで帰途につく榊くんでありました。たまーにタガがはずれて漫画やら小説やらを大量に買い込む癖が榊くんにはあるのでした。

 すげー重い(苦笑)。

 

ぐりまと共にラグナロクしていた時の事。

 あるところでモンスターに囲まれている剣士がいて言うには
「help!」

 おや異国の人だ。
 ……と思いつつヒール(回復魔法)連発とモンスター駆除の手伝いをした訳だが。

 その後まったりと話を(英語でだが)してみるとイスラエルの人らしい。
 18の学生さんだとか。

 日本が(というか特に日本のアニメが)好きな人らしく、なんか「エヴァンゲリオン」とか「エンジェリックレイヤー」とか「ヴァンドレッド」とか「ノワール」とか色々連呼してました。


 以下、日本語翻訳済み会話。

「僕は日本の人凄くて好きです」
「凄い? 何が?」
「アニメ大好き」
「なるほど」
「LOVE HINA大好き」
「らぶひな……コミックス持ってるよ」
「マジ!?」
「うん」
「僕日本に行きたい。行ってアニメとかコミックスを買いまくりたい」

 まあここらの心理はどこの国も同じか。
 オタクは国境を越えるらしい。
 ところが――

「でも日本の人僕を憎んでます」

 一時期マナーの悪い外国人プレイヤーが横行した(というか目立った)せいで、もう英語喋ってるだけで嫌う人多いのな。
 まあ、実際、プレイスタイルが違うからか、かなり我が儘なプレイをする外国人プレイヤーは多いのだが(前も日記に書いたけど)。

 そのイスラエルの学生さんに尋ねると、いきなり英語喋ってるだけで「どっかいけ」とか言われたり、「てめえルーター(アイテムを盗む人)だろ」とか決めつけられたらしい。

「僕は幸運だったよ。割と最初の頃に四つまとめて高額アイテム手に入れたから、お金には不自由してない。
 だから、よかれと思って初心者(ノービスという)キャラを助けたりとかしてたんだけど、多くの日本人は、英語喋るだけで嫌がる。英語喋る人から助けられるのを拒む」
「マナーの悪い連中が一時期日本のサーバーにいてね。彼等が英語喋ってるから、英語喋る奴、悪い奴、みたいな認識ができてるの」
「僕悪い人違う!」
「分かってるよ」(自分で言うなよ、という突っ込みはさておき)
「話し合えば分かると思うんだけど、英語だけで嫌がられる」
「日本人の多くは英語ほとんど喋れないから、使うの怖がるんだよ」
「なんで?」
「間違うのが怖いの。間違うと恥ずかしいから」
「なるほど」

「でも日本の人優しい」
「そう?」
「よくモンスターに囲まれて困ってるとヒールかけてくれたりした」
「ああ、なるほど」
まだまだ続き

「間違って攻撃(横殴りというノーマナープレイの事か?)しても『gomen』と打つと許してくれる。怒り狂ったりしない」
「まあそうだろうね」
「そういうときはみんな優しい」
「日本人は日本語喋る外国人は好きなんだよ。自分達があまり英語喋れないから」
「なるほど」


 まあ、互いにかなり怪しいカタコト英語でやりとりしてる訳ですが、まあ言葉の壁ってそんなに厚くないのな。結局、思いこみというか先入観が一番の壁だったりするよーで。

 当たり前って言えばすごく当たり前なのだが。

 すっかり楽しく会話して分かれたのだが……彼は年末に日本の東京に来るんだとか。折角の縁なので、一度会ってみるのも面白いかもしれませんな。

 何にしろ、こういう出会いがあるのはネットの、そしてネットゲームの面白いところではあるな

 

朝。前の日はたまたま遅くまでラグナロクオンラインをしていたので、かなり眠たかったのだが、何やらベルがなる。
 宅配便だ。

 慌てて出ようとして――
 ごりっ。
 うちの寝室は廊下と段差があり、その結果、扉の下端は寝室の床から数センチ浮いている格好になるのだが……そこで左脚のアキレス腱辺りを引っかけ、大きく皮をえぐってしまった。
「ぎょえええええ」
 とか思いつつも、宅配便の人には関係ないので、笑顔で宅配便の受け取りにはんこを押し……その後慌てて半泣きで救急箱から大型バンドエイドを取り出してはる。

 痛い……すげー痛い……
 めくれた皮のところから、ぷつぷつと血が滲み出て幾つもの玉になってくよう……<スプラッタ描写

 とりあえず自分で見てて気分悪くなったので、ベッドに倒れ込むが、痛くてどうにもならん。
 しょうがないので、届いた宅配便を見ると。

 おおっ!?

 中身はエアガンである(笑)。
 某氏から「いらなくなったから」と貰ってしまったのだ。「くれ」といったのは半分冗談だったのだが本当に届いてしまった。

 痛いなあ、と思いつつもエアガンを前にして脳から出るエンドルフィン(か?)で何とか堪える私。

 健気だ。<間違った日本語の用法。

 

某大物作家G氏に特別講師としてアミューズメントメディア総合学院に来て頂く。

 ジョークとか交えながら、「作家という職業」についてつらつらと語って貰ったり、TIPSを語って貰ったり。正直、普段私が教えている事と思いっきり矛盾したらどうしよう、とかドキドキしてましたが、なんとなく大筋では同じ事をおっしゃってるので、なんか安心。

 しかしなんつーか……作品がアニメになる程の人が来てるってのに、みんな大人しいのな。もっと質問攻めになるかと思ったのだが。
 萎縮してるのか、それとも何を質問していいのか分からないのか。結局、一人が十個ほど質問事項をプリントにして持ってきた以外は、みんなただの聴衆と化していた。勿体ない話である。

 その後は同業者数名でメシ。相変わらず某女流作家さんの話はおもろいのう。

 

 ふと思い立ってぶらり沖縄。

 ――というのは無論冗談で、一応取材である。旅不精の私が沖縄まで思い立っていくわきゃないのである。

 何を、というよりもその沖縄という場所の雰囲気や、実際に行かないといちいち気にならない様なものを漁りにいったのである。まあ、取材助手として連れて行ったぐりまは観光気分であるが。

 しかし最終的に旅費と宿泊費が、東京行って泊まる場合と一万円も違わないのはなんか釈然とせんな。
 ハワイに行った時は8時間もかかっていい加減辛かったが、今回は二時間である。まあ同じ国内だから当然と言えば当然だが、近いのはいいことだ。

 しかしどう見てもハワイより海綺麗だよな、沖縄

 

沖縄日記第二弾。

 というか単なる二日目。

 午前中は首里城とかを見て回る。なかなか面白いが、民族衣装着たおねーさんと写真とるだけで3000円はボリすぎだと思うが、いかがなものか。まあ観光地の記念写真なんてそんなもんだろうけどね。

 昼飯は沖縄ソバと、落花生を使った豆腐(いかん、名前忘れた)。まあ要するにゴマ豆腐の落花生版である。なかなか美味。
 しかし沖縄ソバはちょっと中途半端な感じかな?

 んでもって。
 午後は神野オキナ氏と合流、氏に案内していただいて、氏の作品「南国戦隊シュレイオー」の舞台にもなった国際通り近くの市場なんかを歩く。ついでにそこでやっぱりシュレイオーのワンシーンをそのまま再現したかのよーに魚買って喰う。

 しかしまあ、さすが沖縄、本当にあんな極彩色というか見るからに熱帯魚然としたアオブダイとか喰ってしまうのな。後はハリセンボンとか。

 アオブダイ、セミエビ等は刺身、ハリセンボンは唐揚げでいただく。
 うわ。やっぱ美味いわ。魚の刺身はやはり新鮮だともう別の料理みたいに味(というか風味)が違う。

 でもってその後適当にだべりつつ、土産物色。
 おお、ゴーヤマンのぬいぐるみが。これはいいものだ<大嘘

 ちなみに神野オキナ氏とは電話はよくするものの、お会いするのはこれが初めてだったりする。モデルガンマニアという共通項があるので、普段から色々お世話になったりしているのだが、さて、一体どんな人かと思ってちょっとドキドキしながら会った。

 何というか意味もなく葉巻くわえてダブルのスーツに身を包んだシカゴギャング(しかもアルカポネ級)を想像していたりしたが(失礼)、普通の気の良いにーちゃんだったので(更に失礼)ちょっと安心したり<何の心配をしてたんだ、おまえは

 何はともあれ、差がしていた漫画本を偶然発見したりと、充実した一日でありました。

 

沖縄日記三日目。

 今日は念願のイルカさんと会う日である。
 いるかさん。ああいるかさん。もう可愛くってうきゅきゅー、という感じである(なんのこっちゃ)。

 某ホテルのプライベートビーチには、数頭のイルカが飼育されていて、まあそれなりに金はとられるが(当然)一緒に泳いだり触らせて貰ったりできる。
 何となく、実際にそばまで来たらなんか怖いんじゃねえか、とか思っていたのだが(なんせ体長2メートルを超え、重量は三百キロの「巨獣」である)、以外にプレッシャーとかは感じない。まあ人に慣れている個体だからというのもあるだろうが。
 まあ何にせよなかなか貴重な体験である。
 忘れない内にネタとしてストックしよう、とか思ったり。

 ちなみにこのホテル、同じ入り江でなんかマンタ(イトマキエイ)まで飼育していたりするので侮れない。プールの横の池ではウミガメとかいるし。思わずデジカメで激写する私。

 午後はちょっと北上して名護の自然保護動物園に。
 ここがまたまあ、面白い。南国の鳥が大量に放し飼いになっており、「どー見てもこれ自然繁殖してるやろ」といわんばかりに群れている。
 面白いので売られている餌とかを買ってばらまくと、まあ寄ってくる寄ってくる。中にはかなり大型の(立っていると1メートルを超える様なやつ。フラミンゴとか)鳥もへこへこ寄ってくるので、面白いやらちょっと怖いやら。

 平日の、しかも閉館間際にいったので、「おい、これで本当に経営成り立ってんのか?」と余計な心配をしたくなる程すいていたが、まあ夏休みとかは子供であふれかえったりするのだろう。
 他にもリャマとかをさわれるし、ワラビーとかも平気で放し飼いになってるので面白い。というかいいのか?<放し飼い

 まあ那覇からはどうしても車で二時間弱かかるが、沖縄旅行の際には立ち寄るのをお勧めする。動物好きなら、という条件付きだが。

 
 というわけで今日は動物まみれの一日。

 

さらば沖縄。また来る日まで。

 ということで沖縄最終日。
 土産物を宅急便の段ボールに詰め込み、ホテルを後に。
 パイナップル食ったりとかしながら空港へ。そこで再び神野氏と会って、二日目にはもって出るのを忘れていた大阪土産を手渡し、また雑談。

 んでもって。
 空港の売店でふと眼についたのは沖縄名物(?)紅イモのソフトクリーム。
 なんかこう、どう見ても毒物か、異次元生物の体液を連想させる絶妙な紫具合がなかなか冒険心をそそってくれる。
 好奇心に負けて食べてみると――

 うわ。騙された。

 普通に美味いわ(笑)。


 まあそれはともかく。
 なんだかんだで私は沖縄を後にしたのでした

 

マルシン・スタームルガー・スーパーレッドホーク 7.5インチ。

 いえ。別に深い意味はありません。
 言ってみたかっただけです。ええ。ただ言ってみたかっただけで。

 買うなんてとんでもない。
 ええ。もう。
 本当、言ってみたかっただけなんですってば。(ごそごそ)

 あ、これですか?
 これはまあ、あれですよ。えーと。その。そうそう、前から家にあったやつです。ええ、新しく買ったものじゃないんです、ええ。どうせ見分けつかないでしょ?
 え、いやいやこっちの話。

 これ? これはちょっと小さめのあめ玉です。ええ。決してマルシン・レッドホーク用の弾で業界初の8ミリBB弾、とかではないですよ。ええ。本当に。 

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。