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という訳でコミケ。

 今年はなんだか暑かった……いや、去年が涼しかっただけか。

 なんだか某出版社の方とご挨拶したり、ジュニア版コミックの確認用ネームを受け取ったりと、何やら仕事絡みの出来事も多々あったりしましたが。
 順調に売れた(買って貰えた)様でありがたい限り。

 相変わらず「コレ、同人誌ですよね……?」
 と驚いてくださる人もいて、面白いというか、仕事先からのお怒りに怯えながらもぐりまが凝って作っただけの事はあるようです。
 まあ文庫形の同人誌は、いつもぎりぎりの予算で作っているので、こういう「ふふふ。してやったり」みたいな感じがないとやっとれん、というのもありますが。

 来てくださった方々、どうもです。
「サイン御願いしていいですか?」と聞いてくださった方々、申し訳ない。以前にも書きましたが、色々問題あるので、サインはコミケにおいてはしておりませんでする。

 ちなみに売り子手伝って貰った「とも」氏を私と勘違いしてた人もいたみたいだけど、まあいいか。彼の方が格好いいしな(笑)。

 ちなみに長髪の逞しい色黒が「とも」でオールバックのやや太った方が私です。

 コミケはねた後はうちと、それから隣の若菜ちゃんらの店のスタッフと、それから先輩作家のT氏らと共に打ち上げ。そこに漫画家のO氏と小説家のM氏も合流して馬鹿話などしながら夜はふけたりふけなかったり。

 あとそれから。
 
 ずっとブースの側に居座っていたからといって、その人を特別扱いしたりという事はないです。
 実際問題、こっちも人間ですから、何かの際にとてもお世話になったとか、特別に趣味や気が合うとか、諸般の事情で友達づきあいの様な形になっている人は居ますが、それなりの理由があっての事です。
 普段ろくに顔会わす事もなく、互いの本名も知らず、という人が、コミケがはねた後、当然の様に一緒についてこられても、こっちは困惑するだけなので勘弁してください。
 というか、そういう人も含めて打ち上げに行かねばならんのなら、このサイトやコミケに来てくれた日と全員に告知して皆で行くのが筋でしょう。
 少なくとも……一般的にはむしろ迷惑とされる「ブース近辺の居座り」をしていた人に対して、わざわざそういう特別扱いをする事はあり得ません。

 御注意ください。

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 ブースの売り子してくれた「とも」と一緒にアメ横~秋葉原行脚の旅。

 前に一度行った時はそうは思わなかったけど、アメ横って意外に小さい場所なのな。もっとこう、中華街みたい規模を想像してたのだが。

 まあそれはいいんだけど。
 アメ横から秋葉原へ行く途中――気になる看板が。
「レプ●カ」

 こ、これはァッ!?
 あの、あの伝説の(言い過ぎ)モデルガンショップ「レ●リカ」なのですかっ!?

 苦笑するともは放置して(いや、一緒に)店に入る。
 開店してる癖に、ゴミ入れのビニール袋が床に放置してあったり、段ボール箱が片付けてなかったりとなかなかワイルドであるが、まあよし。
 でもってたらたら店内を見ると。

「こ、これはマル●ンのCZ75ガスブローバックモデルガン!? しかもロングマガジン仕様ッ!! あまりにもレアなので箱や現物を見るのも初めてだっ!!」
「おお。それを知っているとは。通ですね」
 声をかけてくる店員のおっちゃん。

「しかもその横にはあの幻の同じくマ●シン製電動ベレッタM92Fがっ!? レーザーサイトといいながら、バッテリーケースなところが、なにげにずるい逸品だ! 懐かしい! これも広告でしか見た事ないぞ!?」
「ふふふ。それも知っているとは。マニアですね」

「むう。それぞれ5000円と3000円!?」

 思わず携帯取り出して店の外に出てとある番号をコール。
「あ。神野さん? どーも。かくかくしかじかの品を見つけたのですが。いります?」
「はい。押さえといてください」
 東京・沖縄間のへだたりをものともせずに、即効で答える神野氏。
 頼もしいッス。あんたそれでこそ漢だよ!

 というわけで三丁購入。
 え? 一挺余計だって? やだなあ、パーツ取り用の予備に決まっているぢゃないか<駄目オタク的行動

「又来てください」
 という愛想の良いおっちゃんの声を背に私は店を後にしたのだった。

 その後このブツを、ぐりまのいるホテルの部屋にどうやって持ち込むか、十三秒ほど悩んだのはここだけの秘密である。


 でもって、晩飯前にちょいとコミドラの編集さんと打ち合わせ。
 休日なのに、編集者って大変だなあ<誰のせいだ、誰の

 

2002. 8.11 (S)


コミケ三日目。
 お世話になっている方々や親しい人のブースを回る。

 でもってそれから、「機神●団」の同人誌買いに行ったり。
 しかし第2.99巻というのはいかがなものか(笑)。好きだから続くのは全然気にならないが。

 コミケはねてからは飲み会。
 新宿の「鳥●」に雪崩れ込む――のはいいのだが、いつの間にかどっか見覚えのある顔が混じっている。
「ししょー」
 ……ってT女史(註・担当さんではない)、なんであんたがこんなとこにいるですか。
「だってうちも打ち上げなんだもん」
 と言って彼女が指差す先を見ると、いるわいるわ見知った顔が(笑)。
 世界は広いかもしれんが新宿は狭いらしい。

 折角なので合流させて貰ってカラオケ。
 初めてお会いする作家さんとか絵師さんとかもてんこ盛りで、幸せな時間でありました。疲れたけど(笑)。


 

 いろいろ打ち合わせ。
 あんな事とかこんな事とか。

 ああ、そ、そんな事までっ!?

 詳細はまたいつか。

 

ぼろぼろになって帰還。

墓参りいって、ちょっと小説の添削。

明日からは仕事再開せにゃーなー(いや、東京入りしてる間も仕事はしてたが、本調子ではやはりないのな)。

うー。

 

じーちゃんばーちゃんの家にちょっと顔出した帰りに衝動買い。

 といっても別に銃ではない。
 久々に生体である。スッポンモドキ。

 スッポンとウミガメを足して割ったよーな感じ。全体はスッポンに似ているが、基本的に陸地に上がる事のない淡水棲のカメさんである。今まででもたまに見かける事はあったのだが、何となく見送っていた。
 でもって今日たまたま目撃した上で購入。やっほー。

 ブタ鼻がラブリー。
 なんかこう、家の中にウミガメがいるよーでちょっと楽しい。

 まあそもそも最大50センチになるよーなカメを本当に飼いきれるのかという疑問もあるが、この程度なら何とかなるだろう。魚と違って水深はそんないらんだろうしね。ベランダで飼ってもいいし、最悪、実家に池でも用意するさね(コイ用のプラ池なら割と手軽)。

 というかむしろ、3メートルに成長するワニやら、ピラルク(記録では最大6メートル)やらが『観賞魚』として売られている訳で、そっちの方が本当にどうすんのか聞きたい。マジで。

 前にも書いたかもしれんが、いつぞやにピライーバというナマズの子供が売られているのを見てちょっと販売店の正気を疑った事がある。

 私の記憶違いでないのなら、最大三メートル、しかも遊泳性が強く突進性が高い為に生半可な水槽では飼えない代物だ。最低でも5メートルの横幅を持つ水槽がいるとかで、搬入にはクレーンも必要だろう。無論、普通の住宅に置ける代物ではなく、生半可な床なら水を入れた途端にめげて陥没する筈だ。

 こんなもん、誰が飼うんだ。

 とか思ってたら、一ヶ月後、その店に行ったら見事に居なくなっていた。
 おいおいおいおい。
 誰が買っていったのか知らないが、飼いきれなくなったら水族館にでも送りつければいいとか、ヌルい事を考えてないだろな……とかちょっと心配になった。
 自分で責任持って飼えないのなら飼うな、大の大人が(ちなみにその魚、11万の値札が付いていたので、単純に飼うのも、水槽を維持するのも中高生のお小遣いでは無理だろう)。

 願わくば根性の座った(10トンクラスの水槽を家に用意できる様な)アクアリストの元に買われていって、それなりに寿命を全うできれば良いのだが。

 まあそれはともかく。

 良い機会なので家中の水槽を掃除する(原稿があがらない事への逃避行動ともいう)。淡水フグの水槽と、エンゼルフィッシュの水槽と。
 あー疲れた。

 

という訳でスッポンモドキは今うちのキッチンカウンターの水槽でとろとろ泳いでおる。らぶりー。
 
 ちなみにスッポンモドキ、あくまでモドキ。スッポンそのものを飼う様な危険な真似はしませんですよ。元々私うっかり屋さんなので。
 つーか知り合いはワニとスッポンとニシキヘビとアオダイショウ飼ってるけどな。

 スッポンとワニ(メガネカイマン)だけは洒落にならんので逃がしたりしないでくださいよ、Tさん。

 意外と危ない系の生き物って平気で売ってるのだが、あれもどうしたもんだか。
 ベルツノガエルとかカミツキガメとかデンキナマズとかピラニアとか。まあ危険といえば大型犬とかの方が危険かもしれんけど。
 ワニも人慣れする個体は、放し飼いでも危険がないそうなのだが。Tさんちに居た個体は下手に水槽の縁に手を置くと、即座に食いつきに来たものなあ。

 それはともかく。
「一生添い遂げる相手には名前をつけてやらないと」
「どれくらい寿命あるのか知らないけど、五十年とかではなかろう、いくらなんでも」
「でもカメは万年と――」
「俗説だ、俗説」
 とはいえオウムって確か百年近く生きるんだっけか? 近所のオウム飼っているおばさんがそんな事を言っていたが――さて。

 何はともあれ、一年二年で居なくなる様なもんでもないので、とりあえず。

 命名「ぱっぷくどん」(byぐりま)
 なんかやっぱりカエルの名前だそうですが。

 前世でカエルと何かあったのか、ぐりま。(あるいは草野●平……)

 でも面倒なので多分「ぱっぷ」が通称になる方に一万ゼニー。

 アカムシ(熱帯魚用の冷凍飼料)をもりもり食ってる。なんか微妙に動きがとろくさいけど(エサを入れても一分くらいは気が付かない)それはカメだけにしょうがないわな(笑)

 ……今気づいたがこれでうちにはウサギとカメが揃った事に!

 だからどうした? と言われると困ったりするのだが。
 
 ぱっぷくどんはとりあえず今日も元気なのでした。<昨日買ってきたとこだが 

 

ぱっぷくどんは相変わらずもりもりアカムシとタブレット喰ってます。元気。

 しかしなんか皮膚病っぽい気も(白いものが付着しているような。ゴミか?)。いくら私が適当に飼育したとしても、こんなに速攻でなるとも思えないんだが。既にショップでかかってたのか?

 何にしてもちょっと様子見。
 動物は大抵、導入一ヶ月が勝負なので(熱帯魚は一週間かな)ちょっと気が抜けませぬ。

 ちなみに繁殖は狙ってみたいのだが、やはり無理がありそうな。少なくともトン・クラスの水槽(2メートルとか)ないと……


 閑話休題。
 なかなか進まない仕事の合間に気分転換でRO。

 ベータ2で地道にレベル上げしてましたが、なんかもうイライラしてきて(全然レベルあがらん)上級職に転職してしまいました。
 そーすると劇的に変化が。

 いやー、プリーストいいですねえ。
 特にティター●ズかと思える様な黒と赤の制服(?)がいかにもガラ悪くていいです(それかい)。
 座り方もなんか突っ張ってるし。とりあえず更にサングラスかけてます。あと帽子。

「ソーラ・システム、照射!」
「しかしあそこには味方の艦隊が!」
「俺には見えん、見えんぞお!」
 漢なら一度は言ってみたいものです(なんでだ)。

 リザレクションとかサンクチュアリとか、面白い技能満載です。さすがに多才な技の面白さではマジシャンに負けるけども。

 そーいえば。
 日本のサーバーから外国の人はシャットアウトするとかいう話も出てましたが、そんな噂はなんのその。外国の人一杯です。英語サーバーが閉鎖されたとか聞いたので、そのせいだろか。

 なんかダンジョンでオークゾンビ相手に「癒し殺し」連発してたら懐かしい人に会いました(?)。
 いつぞやに書いていたイスラエルのプレーヤー。
 あらまあ、しばらく見ない間に立派になって(笑)。剣士だった彼も無事騎士に転職してペコペコに乗ってました。
 相変わらずのフレンドリーさと怪しい会話も健在。

 彼が日本に来た時は是非会ってみたくなりましたですよ。

 ……イスラエルの人だけに、頼んだらガリル突撃小銃とかデザートイーグル拳銃とか、ジェリコ拳銃とか、UZI短機関銃とか、メルカバ送ってくれんかな(違法です)。

 

ちょっとジェネレーションギャップの話。

今日、ちょっとした飲み会で知人の声優関係のお仕事の方と話をしていたときに出た話。

「いや、参りましたよ」
「というと?」
「『ガンダム』が分からない世代が出てきてるんです」
「……!?」
「『ガンダムってアニメになってたんですね』とか言われて途方に暮れました」

 …………うわあ。

 どうも話を聞くと、そういう世代の子は当然の如くファーストガンダムを見ていない訳で。何が最初で何が後か、どれが元でどれが派生物か分からない様になっているのだとか。

 まあ確かにガンダムが誕生してもう二十年以上だ。
 そういう世代が出てくるのはまあ、当然かも知れないが。
 声優目指してる子でガンダム知らない子がいるってのはいかがなものか。

 ちなみにそういう子達の認識は「バンダイやカプコンの出しているゲームのシリーズ」らしい。

 まあ行ってみれば我々の感覚だと、「バーチャロン」が実は元々アニメがあって、そっちがオリジナルなんだよ、と言われたようなもんか。

 
 そういえば私も以前、「お母さん、ボクのあの麦わら帽子、どうなったんでしょうね……」の名台詞(?)について「それって何?」とか言われて時間の流れを痛感した事があるが。
 ままあーどぅゆーりーめんばあー………<分かる人は三十代だな、多分

 多分、今の十代は「悪魔が来たりて笛を吹く」とか「星よ、導きたまえ」とかも分からないんだろうなあ、と重うとちょっと、感無量である。

 全部分かる人、既に年寄りなんだよ、貴方も(笑)

 

最近はすっかり朝の目覚まし代わりにROをやる癖がついている。

 まあだらだら寝ているよりも余程時間が有効活用できている――筈(自信なさげ)。

 しかしまあ、最近のROはよく落ちる事落ちる事。
 単に戦闘中に落ちるのはまだいいが、ワープポタル商売してるとき(つまり金もらってワープ能力で他人を目的地に飛ばす)にダウンすると、洒落にならん。金だけもらってとんずらこいた形になったりするのな。
 うーむ。

 それはさておき、先日フェイヨンをうろうろしていると「<守護者>姉の店」という露店が出ていたので「?」と思って出している商人キャラ見てみると、「ラクウェル.K」になっていた(笑)。きちんと青みがかった黒髪のロングのキャラを使っている懲りよう。
 面白いので声をかけたら、キャラショーのサイン会に来てくれた人でした。

 世界は狭いのか、ネットが狭くしてるのか(笑)。

 ただまあ、うちのチャットでもそうだが、ネットには匿名性がある分、名前を隠して色々するのに便利ではある反面、「榊一郎」を名乗っても『本人』である証明ってこれまたできないのな。

 うちのチャットだって「榊一郎」で入れば私本人かどうか区別する方法ないし。ああ、IPがあるか。でもIPいつも記録してる(参加者が、ね)訳でもないだろし、初見ならどうしようもないわな。

 便利なんだか不便なんだか。
 まあ技術ってそういうもんだろうけども。

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