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まあそういう訳で捨てプリアニメ化である。
 何はともあれめでたい。……めでたくないとか思っている人もいるようだが(苦笑)

 まあめでたい事が元々嫌いな人はともかくとして、単に「しょーもない作品になるくらいならやめてほしい」という人は、とりあえず安心してくれていい。一応、監督さんとは先日顔を合わせたが、非常によく原作を読み込んでくださっているのは短い間のお話でも分かった。
 それだけで即その監督さんの力量が分かるという訳でもないかもしれないが、これが多分、一番重要な気がする。

 個人的にはメディアミックスは「原作がそのまま動くだけ」というのは寂しいので、アニメ独自の風味とかが加わった方が良いとは思うが、これまでの読者の方からすれば「作品の雰囲気をぶち壊す様な独自色」が加わらないか、という不安はあるだろう。

 まあ確約はできないが、多分、大丈夫。
 打ち合わせしてきた限りでは、多少話の進み方が変則的にはなる可能性があるが(アニメという限られた時間の中では当然だ)、無茶苦茶な改変にはなっていない様子。

 詳しいことはまたドラマガなり何なりを見て頂くとして(ここで今すぐにでも皆様を安心させる情報を色々書いておきたいが、それはまあ、雑誌に譲るとして)、まあ、何はともあれアニメの方もよろしく、と言いたかっただけなのな。

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 地獄のよーな締め切りが終わった。
 二日でおよそ150枚。記録だ。というか二日前は本当に逃げたい気分だったが。

 疲れた。
 旅に出ます。
 とりあええずロキのオーク・ダンジョン辺りに(・・)

 

ぐりまと共に「人体の不思議展」に行ってきた。
 3センチ刻みにスライスされた死体とか、プラストミック処理された死体に触ったりとか出来るという話題のアレである。
 平日の昼間にもかかわらず結構にぎわっていたのが意外でもあり意外でも無し。

 どーでもいいが人体というとそうでもないが、死体というとかなりアレだな。

 でもってまあ、プラストミック処理(要するに水分の代わりに樹脂を染み込ませて変質しないようにした現在版ミイラ。死体がいつまでも生前に近い状態で腐らない・・・だっけか)された死体を眺めたり触ったりしてきた訳であるが。

 さて問題です。
 以下の内から榊一郎の人間的問題点と想われる部分を挙げよ。

1「なんかこうなると死んだ人じゃなくてモノだよなあ。どこぞの台詞ではないが『人は死人になるのではなく死体になるのだ』というのは名言」……などと思った事。

2「微妙な色合いが妙に美味しそうだなあ。ここらへんなんか牛バラ肉みたいで。あ、こっちはなんかフォワグラみたい」……などと思った事。

3 筋肉剥離処理(だっけか?)されている死体、つまりはふくらはぎとか腕の筋肉を削ぎ落とす様に切れ込みを入れ、展開している標本を見て「ランダムスレート?」とか「マイクロミサイルベイ?」とか思った事。<だってそんな感じなんだもん


 まあ何にしろあんまり気持ち悪くはなかった。
 さらっと乾いていて匂いしないからだろうけど。

 新聞では「見るに耐えない」とか行っていた会社員男性(30)とかの例も書かれていたし、まあ辛そうにしてた人(特に男性)もちらほら見受けられたりしたけどね。

 ちなみに以前にも書いたと思うが、私は前に一度機会があって解剖検査に立ち会った事がある。
 このとき、途中で気持ち悪くなってしまったのだが、これって解剖そのものではなくて、殺菌及び洗浄のために床に流し続けているお湯の水蒸気に乗って、死体の匂いが直に来たからだった(解剖室ではぐるりとそういうお湯を撒くためのパイプが張り巡らされていて、常にお湯が出ているのだ)。

 見た目というのはあんまり影響しない。
 私の感受性が鈍いだけかもしれんが。

 やはり気持ち悪さの決め手は「匂い」と「べたべたの触感」だと思うのだが。さて。

 

ナニを思い立ったか(多分締め切りから解放された反動だろう)いきなり<ハードフレア>を造り始める私。ちなみにジャックが改装した六連発ヴァージョンだが。
 藤城せんせのイラスト観ながら設計図も引かないで某社の安物エアガンにプラパテ盛ったり、カッターナイフで削ったり、瞬間接着剤で爪真っ白にしたり(おい)。

 なんかそれっぽいものが出来てきたはいいのだが、改めて藤城せんせの絵を観てみると<ハード・フレア>の銃身下部のスリットが四本のバージョンと三本のバージョンがあるのに今更気づく。

 がーん。

 三本を前期(単行本3巻参照)、四本を後期(ドラマガ参照/ネリンと一緒に映ってるからね)とすると、私の作ったのは銃身が前期でシリンダーが後期という事に。

 さすがに今から作り直すのは辛いので、観なかった事にするのであった。んごんご。

 

れいじんぐぶーる。<とりあえず叫んでみました。

 という訳でレイジングブルは入手した。うむ。
 なかなかハッタリがきいた野暮ったさが素敵な銃である<ほめてんのか?

 あとはマルゼンのスコーピオンか。
 どうも問屋とか小売店の動きを見るに、9月中の発売は厳しそうだが。
 頑張ってくれよ、マルゼン。どこぞの裁判狂メーカーの圧力になぞ負けずに。

 
 でもって全然話しの展開に脈絡はないが。
 今日はぐりまと寿司を食べに出掛けた。
 近くにちょっと良い店を見つけてたまに行くのだが(しょっちゅうは行けない値段なのだよ)、これがなかなかよろしい。
 元々生魚等が嫌いな私が、自分から行こうと思う唯一の寿司屋ではある。
 嫌いなだけに美味いところと不味いところの区分けがシビアなのな。

 でまあ中トロだの何だのが美味いのは当然としても。
 イクラ。
 今日初めて「本当に美味いイクラ」というのを喰ったが……いやあ、違うもんですな。何というか、ウズラ卵喰ってる様な感じで、魚の生臭さなんぞ微塵も無い。
「美味いなあ」
「美味しいねえ。でも味しめて回転寿司でイクラ頼んだらダメよ。アレとコレはもう別物だから」
「……う、うむ」

 私は好き嫌いは多いが、いわゆる美食家ではないので、マクドナルドでも吉野家でも平気だが、たまにはこういうのもいいもんではある

 

 母親が旅行に出掛ける際にカメラが必要というので、講師帰りにつきあって日本橋の電気屋街へ。
 APSカメラという手もあったが、小さいのが良いというし、まあこの際なのでデジカメを薦める。

「これは?」
「もうちょっと小さいのがいいねえ」

「これ凄く小さいよ」
「ああ、でもこんなに小さいとなくしてしまいそう」

 どーしろというのですか、まいまざー。
 なんだかんだでカシオの新型を購入。
 しかし……えらい小さいな。128MBのSDカード放り込んだら700枚も撮れる癖に、本当に名刺サイズな上、厚さも1センチとない。
 これで120万画素って……

 まあ技術の進歩はいつもの事だが。
 ちょっと私自身も欲しくなってしまいましたですよ。

 

 M16A3/M203グレネードランチャー付き~

 昨日、サバゲのフィールドでガレージセールやっててそこにあったのだが。
 どーしても気になったので買いに行ってしまいましたとさ。

 ……いいさ、笑えよ。俺は弱い人間さ。>電脳師匠Sよ。

 で、そのついでにサイト調整に持っていったマルコシのスーパー9プロ。
 10メートルレンジで調整してたんだけど、これがまた使えないでやんの。
 銃身が曲がってるのか、スコープの取り付け位置がおかしいのか、左へ着弾がずれるずれる。スコープを限界までクリックしても治らない。
 まーこいつは遊びでパワーあげた代物なので、精度は二の次だったりするけどさ。

 で、店の兄ちゃんに見せて貰ったAPS-2ショートカスタムの命中精度に唖然。
 これはAPSを買えという天の声なのか?<違います

 なんか店の兄ちゃんによると、某店と一緒に「アタッシュケースに入れて狙撃ポイントまでダッシュ、ポイントでケース開いて数秒で組み立てられる折りたたみ式スナイパーライフル」とゆーのを企画しているらしい。
 それは……何というか男気のある品であるなあ。

「でも電動ガンには敵わないんじゃ?」
「こいつはピンポイントで狙撃して、『え? 何処から!?』という顔を相手にさせるためのものであって、ゲームに『勝つ』ためのもんではないんですよ」
「そ……それは」
「だから一人ヒットさせたら、自分でハンドガン抜いて自決してセーフポイントに帰ります。『俺の仕事は終わった』――てなもんで」
「……い……いいかもしれん(笑)」

 ワンショットワンキル。
 スナイパーの美学であるなあ。

「しかしそれなら素直にレミントンXP100使ったら?」
「あれ、意外にパワーあるから80m/secのレギュレーション越えるんですよ。それにわざわざAPSぶったぎって使うところがいいんです」
「ま、そりゃそうかも」


 でもってそのまま馴染みのガンショップへ――
「こんなの中古で買ってしまった」
「うおっ!? アルミフレームか、これ」
「どーせだからもっと凶悪にしたいんだが」
「そーすっとスコープかなあ」
「いいですねえ。モッジのキラーエリートとか面白そうです。レンジファインダーついてるし。高いけど」
「しかしそこまでいくと最早何に使うのかわからんけどねえ」
「そうですねえ。ちうか飾りです、飾り。アルミフレームの銃なんざ実戦で使う程体力ないわい」
「それはそうかもな。しかしこんなの飾ってたら、強盗が間違って入ってきたらビビるぞ」
「うーん。意外な効能が(<ないない)」

 世間は今日も平和です。んごんご。

 

えらく引きずっていた仕事の一つが一区切りついた。
 あーしんど。
 半年程も引きずっていたので担当編集さんには非常に申し訳ない事をした。
 すんません。次からもー少し早くできるよーに頑張りまする。

 まだまだ加筆修正はいるだろうが、一旦終われば後はそれを手直しするだけなのでかなり気楽。たとえ半分改稿するにしても。

 という事で止まっていた「ハードフレア」造り再開。
 パテをもりもり。ヤスリでがりがり。

 そーいえば今日は銃雑誌の発売日なのでいつものガンショップへ。
 記事についてあーだこーだと無責任な事を言いながら業界話なんぞを聞く。
 どこも不景気ねえ。

 しかしその一方で誰が買うんだ、とゆーよーな品も広告に出ているな。
 バレットとか。あるいはストーナーとか。
 なんつうかもう十万越えている時点で私とは縁のない世界だ。特に私はファクトリーメイドの量産品が好きなので、「三百丁限定!」とか書かれるとかえってヘソ曲げて買わない。いや、だってモデルガンやエアガンなんてさ、壊れるもんなのよ、基本的に。
 だからパーツ供給もままならんよーな品物を買いたくはないのな。

 とか言いつつ、「あ、もう手に入らないかもしれんからもう一挺買っておこう」とか言ってパーツ取り用の銃を買ったりするのだが。
 なんか最近は好きな銃、サバゲで使う銃は二挺買うのが基本になっているのでどうもなあ(大抵一挺は中古で予備機として置いておくのだが)。

 しかしスモーキーズのバレット……8ミリBB弾仕様でカートリッジ式……憧れの50口径スナイパーライフル……うーん。25万円でさえなければ。25万円でさえなければ……………(いや、じゃあいくらなら買うんだ、と問われても困るが) 

 まあ、金の工面がついても、ぐりまの身長と同じ長さの狙撃ライフルをどーやって家に運び込むのか(秘密裏に)という問題はあったりするけどな。

 

 友人Sと久しぶりに会って日本橋の電気屋街へ。
 といって別に電気関係のモノを買う積もりはなかったりするが。

 プラパテとか塗料とか色々買い込む。<ハードフレア用
 後はグロック26のロングマグ用アダプタとか。

 ついでにガンダムFIX(だっけ?)のフィギアを買う。ガンダム四号機という名目だが、ガーベラテトラにもなるやつ。
 何というか私はガンダムそのものはあんまり好きでないので、別のMSが出るのを待っていたのだが、実際買ってみると、まあこれがよく出来てるのな。
 これで3000円ちょいってのは安いなあ。
 MSinアクションとかも買おうかと思ってしまった。

 その後、本屋とか寄って幾つか買い物。

 あ、「ちょびっつ」って「エンジェリックレイヤー」と同じ世界観だったのか。
 そういえばメインキャラの一人の姉が病院に居るシーンで、「エンジェリック・レイヤー」の主人公らしき少女がいるな。
 ふむん。

 近くの本屋で買い逃していた「Dクラ」の短編集と「EATMAN」の最新刊もゲット。さて、帰って読もうっと。

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