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景気づけにマルイのソコム購入。

 思わずKSCのを店に持ち込んでLAMやらサイレンサーやらくっつくかどうか試してしまう私。問題なくくっついたけど、LAMはKSCのに付けるのは少々キツいかもしれない。

 しかしサイレンサー付けたこのソコム・ピストルってば最早拳銃じゃねえよな。イングラム機関銃の方が小さいんだもん。

 なんつーかモーゼルに通じるフロントヘヴィなルックスは好きだが。でもせめてダミーでもいいからデコックレバーは動くようにしてほしかったなりよ(泣)。
 
 ……と一通り楽しんでからまた仕事~。

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いつものガンショップ。
 MGCのガバメントの「キーパー」カスタムと「CQB」カスタムを半額で店頭に出すので欲しいなら連絡寄こせ、とメールが来たので、出向いたら、CQBは売れていた。むう。

 まあそれはともかく。
 店長と仲良くだべっていると二人組のお客さん(共に角刈り)がやってきて奥の刀剣部のおやっさんと喋っている。
「細かい造りなんかどうでもええ。実践的でありゃあええんや」
「こいつは脇差しくらいやな」
「家の中で振り回すにはこのくらいの長さでないとな」

 ……………もしもし?
 何となく聞き捨てならない感じなのだがとりあえず問い質して脳天に唐竹割喰らってもいやなので(なんせ日本刀手に持って喋ってる訳だし)黙って聞いている事にする。

「おう、おまえ、こういうのも好きで欲しいんやろ」(お客が、連れを振り返ってモデルガンのコーナーを指差す)
「ああ。いいな。欲しいなあ。マカロフとかないのか?」
「それはモデルアップしてませんね……」

 ……………もしもし?
 マカロフ(旧ソ連時代の小型自動拳銃。日本に密輸されてよくヤー様が使っているトカレフの弟分みたいなやつである)の名前知ってるよーな人間が、どうしてモデルアップされてない事を知らない?

 ちなみにマカロフなんて名前を知ってるのは一定レベル以上のガンマニアか、富永氏のよーなソ連マニアか、さもなくば――

 ちなみにガンマニアなら、多分、マカロフがモデルアップなんぞされたことがないのは知ってる筈だ。いや、ごく少量、フルスクラッチに近いカスタムで売られた事はあるが、まさかあんなマイナーな代物の事を言っているのではあるまい。

 もしやあんたの知ってるのは……

「あれって可愛くていいよな」
「掌サイズだからな」

 ……………いや。あの。どーして知ってるんですか、あんたら。
 まるで「前に見たことある」と言わんばかりに。

 あははははははははははははははははは……

 帰ろっと。

 

グラフィック・ボードが死んだ。

 ……………


 うぎゃーっ! このくそ忙しい時にィ――ッ!?

 このグラフィック・ボード、前も一度意味もなく(原因も不明)唐突に壊れたかと想ったら、また唐突に復帰したという前歴の持ち主である。

 ああもうなんたること。
 GeForce4なんて、GeForce4なんて嫌いさ。
 
 まあとりあえずは予備機もあるし、ノートパソコンもあるし、そもそも使っていたマシンが815Eのマザーボードだった為にグラフィックチップのってて、とりあえず事無きを得たが。

 このオンチップのグラフィックボードじゃラグナロク・オンラインが綺麗に表示できないんだよお。<忙しいんじゃなかったのか?

 

 エンターブレインの新刊に関して担当及び絵師の方と打ち合わせ&富士見ファンタジア長編小説大賞/ミステリ長編小説大賞授賞式への出席で上京。

 まあもうちょいしたらEBの新作に関しては情報出ると想いますが、いつぞや某書店の発売予定に出ていたアレ。
 ちなみに絵師さんはまだ発表できないけど(許可が出次第するけどさ)、安曇さんや藤城さんや騎羅さんとは明らかに違う系統の絵の人なので、書店に並んでても「榊の本」と分からないのではないだろうかとゆー不安がある(笑)。

 キーワードは「美少女萌え萌え」って事で<マジかっ!?

 中身の方もそうする積もりがだったんだが、いつもどーりな様な違う様な。
 萌えの道は修羅の道。容易く極める事はできん――いや、それはあるいは決して手に届かないからこそ(以下略)。ガンダーラ~ガンダーラ~。

 富士見の授賞式はこれまたいつものとーり。

 今年は久方ぶりの大賞が出た訳だが、それよりも何よりも、七名の受賞者の面子が何となくバラエティに富んでいた事も面白かったかな。
 結構緊張しておられるのが微笑ましかったです。はい。私の回の受賞者は私ともう一人がかなりふてぶてしかったので、「物書き志望ってみんなこーゆーもんかな」とか想ったりもしたが、どうも私やもう一人が異常だったようである。
 それとも当時の私も、他の先輩方から見ればあんな風に硬くなっていたのだろうか。

 個人的には自分の授賞式以来の火浦先生にお会いできたのがやけに嬉しかったりする。三十秒程しか喋らなかったが。すっかり芸能人に会ってはしゃぐファン状態ではある。

 しかしまあ当時の選考委員の方々が私の作品を選んでくださったからこそ今があるわけで、そういう意味では火浦先生に限らず、他の選考委員の方々や当時の編集さん達にはひたすら感謝である。最初の担当さんとは色々口論もしたけどな(笑)。でもまああの人がいなければ「スクラップド・プリンセス」は存在しなかったのも事実なのであるし、安曇さんと組む事もなかった訳で。

 色々と面白い話も出ていたのだが、書くと他氏に御迷惑がかかる可能性があるのでちょい省略。でもいくらなんでも何も書かないのもアレなんでほんとーに断片だけ。

 「棄てプリ」関係ではちょっと意外な動きもあるので乞うご期待。

 

部屋を掃除して、とりあえず放置中だった新型機(パソコン)を接続。

 ああ……またあの面倒な環境設定に半日喰うのか。というかwin2000って何となく苦手なんだよなあ。アドミニストレータ権限とか。
 別にフリーズさえせんかったらなんでもいいのだが。

 とうとうぐりまに「置き場所が無いから、これ以上銃を増やすな」と言われてしまった。ボクのたった一つの趣味なのに(本当か?)。うわーん。

 いいよいいよ。ふん。まあどうせしばらくは買うものも無いんだろうけどさ。今月末にショットショー控えてるけど、毎年内容が薄くなるしね。

 あ、でもマルイのG36Cが年内か。ううむ。

 

あああ締め切りがっ。締め切りがっ。
 第一稿はあげたのだが、修正の為の時間がじぇんじぇん無い。
 担当さんから修正の指示を受け取ったのが御前二時。

 リミットまであと○○時間。
 私は寝ないと全く仕事が出来なくなるタチなので、徹夜はしない主義だが、一日録時間寝たとして…………

 うわ。どう考えても無理っぽいのだが、さて。
 今日明日とは修羅場だー。

 あれ? 出掛ける予定あったような。
 うーむ。どうしよう。

 まあこんなとこでぐだぐだ日記書いてないで、さっさと仕事に戻るか。

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