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 色々あってムカついたり和んだり焦ったり黒い話に盛り上がったりしながら気が付くともう10月も7日である。ああ。

 時間がない筈なのについついリヴィング・ダイニングのリスちゃん共の匂いが気になってケージを掃除する私。ついでにるりだのケージも。こういう処はやはりケージで飼う生き物の宿命である。
 逆にぷくの水槽とかはあまり匂いしない。
 誤解されがちだが、きちんと生物濾過の効いている水槽は全く臭くない(無論、隔週程度の水換えするのは大前提ではあるが)。

 ちなみにリスですが。

 オス→ひむりーる
 メス→くみーる

 となりました。言うまでもないが命名はぐりま。
 私だといきなり「どわどわ」と「ぬらぬら」とかあるいは「ツアール」と「ロイガー」とか「サンダ」と「ガイラ」とか付けそうだったもので。

 結局の処、全然手乗りじゃないのだが、まあケージ越しにひまわりの種とか受け取って喰う姿は可愛いので(その程度には慣れている)ヨシとするというか自分を慰めるというか。
 毎朝餌を入れる度に腕を昇って脱走してくれるので(何故かくみーるの方ばかりだが)捕まえる加減は分かった。いや、当初「乱暴に捕まえると尻尾が切れやすい」という記載をどこぞで見たので(トカゲかい)結構びくびくものだったのだが。

 あー。引っ越ししたい。もっと大きな場所に住みたい。
 本棚から本が溢れてます。棚から銃が溢れ……てはいないが(あふれる前に実家に持っていくのだ。嫌な顔されるけどな)、とにかく訳わからん位に散らかってます。別に美少女でなくていいから、市川悦子様みたいな感じでもいいから、メイドさんとか欲しい気分である。ぐりまはぐりまで色々忙しいらしいので家は散らかる一方(その割には一週間で新規キャラがWIZになってるのはどういう事なんだろう? 不思議不思議)。

 ちなみに家の話が出たので「小説家志望」の人に言っておく。
「小説家という商売は、家はなかなか買えない」と思っておいた方がよろしい。
 どういう事かというと、我々は水物商売というか人気商売なので、来年の年収が容易く算出出来ないのである。その結果、どうなるかというと、銀行がお金を貸してくれないのである。

 つまり。「家を買うのなら即金で」が原則である。
 いや、マジで。実は過去に三度ほど銀行に住宅ローンを断られたのである(泣)。

 広い仕事部屋と書庫と土間(生き物飼ったり銃いじったりする)付きの家が欲しい……<無いものねだり

 ところでなんか今月、三度ほど東京大阪往復せにゃならん予感が。AM学院東京校の授業と、
アニメの打ち上げと、んでもってあと一つ某イベントと。

 転送機か、超高速弾丸列車の開発と実用化が待たれる処である。

 とゆーか二時間で東京大阪間往復してくれるのなら片道あと五千円高くても乗るぞ。
 飛行機という手もあるのだが、結局、空港が都心から離れているので、そこへの行き来に時間がかかる私は、あまり現実的な交通手段とは成り得ないのである。

 さて、飯喰ってまた仕事~

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 榊くん最大のぴんち。
 昨日計算したら11末までに書かないといけない原稿量、およそ…………

 ……千枚。

 書いててくらっとしてきた。
 なんでこんなに仕事が入っとんじゃ……入れた覚えないような、あるような。
 まあたまたま書き下ろしだの雑誌だのの締め切りが重なりまくった結果なのだが。

 うーん…………
 
 日数で割ったら一日20枚ちょいだが。
 これは当然完成原稿の枚数だから、書き直しとか入れていない訳で。

 実質一日30枚? 一日も休まず?
 で、その間に東京に二回行くの?
 新連載の仕込みもして?

 ………………無理だ。
 なんか多分無理な気がしてきた。
 何処か誰も知らない世界にずらかる用意をした方がいいかもしれん…………

 

メディアファクトリーから(というか著者本人から)神野オキナ氏の新刊が来た。
 わーい。
 まあ本当は一冊でも買って売り上げに貢献せんといかんのだが。

 それはさておき、好きな作家さんだし、友人でもあるので宣伝しておく私。

「あそびにいくヨ!」

 これが題名だというのも恐れ入る。いや、皮肉とかじゃなくてマジで。
 思い切りが悪いとこんな題名つけられんわ。
 この題名を通した神野氏と担当氏に拍手。

 常々、器用な人なのでこの手の、純然たる萌えモノとかも書けるだろうなあ、と思っていたら案の定である。

 個人的には神野氏の暗くてどろどろしまくった話も嫌いではないが(近刊では「星魔の砦」とかね)、「シュレイオー系」の軽いノリがめいっぱい詰まったのも読みたいと思っていたので、非常に嬉しい。つーかあとがきにもあるが「こういうの書きましょう。読みたいですよう」とか色々そそのかしたのは私なのだが(笑)。

 表紙イラストはしばらく前から氏のサイトで公開されているが、今まで氏の作品に付いていたイラストとはまた傾向が違うのでちょっと新鮮だった。つーかえらいキャッチーな。
 さすが、「おいちゃんこんどは狙っていくからね(サイトより)」は伊達ではない。<いや、絵は小説家の領分ではないが。

 中身はまだ読み始めた所であるが、正直、大体の話は知っているので心配してない。
 思う存分軽い方のオキナ節を楽しむ所存。
 
 ……ってよく考えたら、今、そんな暇私ねえじゃん。
 うわーん。
 生殺しー。

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