スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 とりあえず「まかでみ」第二稿脱稿(修正予定より一日遅れ。すまぬ担当さん)。
 BLADE先生、担当さん、後は頼みます……ガク。

 とお亡くなりになれれば楽なのであるが(無論、まかでみも著者校正は残っている訳であるし、担当さんに修正を命じられれば第三稿作業に入らねばならないので、予断はゆるさなかったりするのだけれど)、以前書いた通りまだまだ書かないと終わらない。

 再計算。
 残り……えーと。200+50+50+40+2+350=692
 ………………。
 残り日数29日。でもってその内四日は東京行きだからろくに原稿書けないとして、25日。
 枚数はどれもこれも概算だから、およそ700枚として25で割ると。

 700÷25=28

 あれ? 増えてる? 増えてる!? 増えてるううううッ!?

 ギャ――ッ!
 一日二十八枚? でもって第二稿作業は計算に入れないで?(一日二十枚のペースは維持したのに増えてるのはこのせいだ。まかでみの改稿に意外に手こずった)。最初の「200」もあくまで「それで終わればいいねー」位のものなのでこれが300とかにならんとも限らない。

 ………………
 死ぬ。多分死ぬと思う。死ぬんじゃないかな。まちょっと覚悟はしとけ。<さだまさし調で

 冗談はさておき真面目に肩が痛い。
 今まで生きてきた中で最も痛い。なんか休憩してベッドに横になると、起きあがろうとするだけで背骨から首、肩に掛けてが痛む。
 むう。
 ここが踏ん張りどころなんだろうけどさ。

スポンサーサイト

 

 あまりにどーしよーもないので一冊、予定を一ヶ月遅らせてもらったり。
 ふう。雑誌とかそれに類する仕事というのは後から来て落とせないという事が多いので(つまり締め切りは厳守だが割ける時間は少ない)、これが重なるともう予定が崩れまくるのである。雑誌に載せて貰えるのは宣伝その他の事も絡むから大きいしねえ(つまり断れない)。

「でも別に余裕がある訳じゃないですからね。元々ぎりぎりだったんだから」
 とは担当さんの弁。
 は。その通りでございます。

 しかし自分ではすげえ仕事してる積もりなんだけどなかなか進まないのは何故だ。
 「メモリーズ」とかついつい忘れがちだが、きっちり一ヶ月毎に来るし(当たり前だが)。またこれが原稿用紙2~2.5枚という超短編だったりするのでネタ出しが……

 苦労した分、そこそこ評判は良い様だけども、これはどっちかってーと安曇先生の見開きの威力が大きいよーな。

 でもよく考えたら12月にまかでみ出たら、今年、8冊本出す事になるのか?<ストジャ1、棄てプリ3、まかでみ4

 わお。頑張ってるなあ、私。
 という訳で自分に御褒美。今日か明日に出荷されるらしいマルゼンのタイプ96ライフルを買ってきても多分、ぐりまは怒らない筈だ。きっと。多分。ええもう。

 ちなみにここんとこ西へ東へと移動しまくりだが(12月も四往復せんといかんらしい)体調が良くないととてもじゃないが新幹線の中でノーパソで仕事はできない。思いっきり酔うからだ。
 という訳で前から気になっていたのだが、ちょいと東京大阪の往復の間に読む本として「されど罪人は竜と踊る」(浅井ラボ著・スニーカー文庫)を買ってみる。
  …………あ。
 良い感じだ。というか燃えるぜ。くさがんむりの方じゃなくてな。

 ストジャ好きな人はいいかもしれん。ストジャよりずっと濃いけどね。
 しかし長さの単位がメルトルなのには笑った。やっぱ、同じ事考える人がいるのな。
「メートルとは異なる異世界の単位なんだけど、素直にメートルを想像しやすい」単位となるとこういう風な設定になるか。グラムとかのネーミングは私とは違ったけどね。偶然の重複なんだろうけど、「ああ、俺って間違ってないよなあ」とか妙に嬉しくなったり。

 ちなみに個人的に最大のヒットは「優しさ成分・オモイヤリン」だが(笑)。
 この言語感覚は真似できん。すげえ<何に感心してるんだ、貴様は

 

結局ライフルは買っていない榊です。
 というか真面目に銃の置き場所無くなってきた。
 買ってすぐ実家に持ち込むのもつまらんしなあ。

 まあそれよりも何よりも単に月末のショットショーに行く為に金温存してるだけのよーな気もするがどんまい。

 今日は学校で授業。その後特別講師の方も含め何人かで飲み会。
 久し振りに馬鹿話を同業者同士でやりまくってちょいと気分転換になりましたですよ。

 というか「どらえもん」の良さ再確認から、コロンビアの麻薬組織の話まで。
 いやあ、物書き同士の無駄話は楽しい(笑)。
 ビストロでコースのメシ喰いながらひたすら拷問の話をする集団というのもきっとかなり周りに迷惑だが(笑)。

 ちなみになんで拷問の話をしているかというと、昔葛西氏とやった「12人シリーズ」のネタで遊んでいて「12人の○○」に何を入れようかという話。


「12人の拷問係というのはどうでしょうか」
「全員美少女?」
「美少女」
「ちょっと萌えますね」
「萌えますか?」
「それぞれ拷問方法が違うんですよ」
「生爪はがしたり?」
「そう。で「あなたの生爪、暖かい」とか言って美少女がきゅっと両手ではがしたばかりの生爪を握り締める」
「……萌えるか?」
「他の子は生皮はがしたり。で「私、今○○君の生皮に包まれてるんだね」とか言って微笑むの」
「まて、どんだけ剥がすつもりだ。それは拷問ではなくて処刑でしょう」
「死んだらゲームオーバーって事で」
「…………楽しい?」
「ちょっと」
 さすが萌の探求者は言う事が違うわ(笑)。


「12人つながりでネタを一つ」
「なに?」
「主人公は犯罪者。で12人全員が陪審員」
「『十二人の怒れる男』か」
「陪審員が美少女?」
「そう。ハーレムプレイで皆と仲良くしないと、無罪を勝ち取れない」
「嫌なゲームだな……」


 誰かこのアイデア使いたい時は申し出るように(笑)。

 

えー。相変わらず忙しかったり風邪ひいたりしてるのですが、明日は○○○なのでとりあえず自分にプレゼントという事で仕事半日お休みして友人と映画見に行ってきました。

「キルビル」。

 そう。話題のタンティーノ監督のアレです。金髪美女がトラックスーツ(年少の読者の為に書いておくと、あの黄色と黒のやつね。元はブルース・リーのコスチュームとして有名)着て女子高生とかヤクザとチャンバラする素晴らしいバカ映画です。

 いや。本当に素晴らしい。
 元々タランティーノは特に興味無くて(実は一本しか見てない。しかも「フォールームス」)担当たなぽんとか神野氏とかに勧められたので見に行ったのですが、すっかりファンになってしまいましたですよ。
 いいなあ、タラちゃん。

 良い意味で素晴らしくB級な映画というのは久し振りに見た。
 安っぽさを味に出来るのはこの監督位かもね。

 まあ見る人を選ぶというか、スプラッタ系駄目な人はやめといた方がいいかもしれんが。<どばどば血が出るわ、首ちょんぱだわ、手足は吹っ飛ぶわ
 あまりにスプラッタなんでかえって生々しさは感じないと言うか、現実味無い感じだけども(これはタランティーノ自身も言ってるので、どうも狙ってやったみたいだが)。

 惜しむらくは、この作品が日本人が撮ったのではないという事かね。
 いや、無いものねだりなのは分かってるのだが。今時のそこらの日本人より、日本への愛が溢れている作品をアメリカの監督が撮ったというのも複雑なもんがある。まあすごくねじ曲がって偏った愛なのはまあご愛敬だ(笑)。

 つーかこの監督相当重症のオタクなんだろうけど、オタクもここまで極めると凄いなあ、という話でした。

 


 色々問題あるかなあ、という事で新作用プロットを全面破棄。
 ちなみに二度目。
 また最初から考え直しか……うーむ。

 いや、モノとしては悪くないと思うのだけれど、発表のタイミングとか、メディアの形式とか(短編連載か、書き下ろしか、とか)色々あって、難しい。ただ作品を書く、のではなくて「何処のレーベルでどういう風に発表するか」とかも考慮に入れるとなかなか辛いものがある。

 さて……どうしようか。

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。