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ども。
 新年の挨拶は省略の方向で。<実は喪中です

 いやなんというか近年希に見るエキサイティングな年越しでありました事よ。
 両親がシーガイアに行くというので、31日からぐりま共々ついてった訳ですが(自分達の旅費は自腹、念のため)、水着に着替える暇もなく体調崩しまして。

 ゲロはくは、下痢するわ、その癖汗は出ないから熱は出るわ。
 見事に体調異常のフルコースでございます。

 結果的に病院に担ぎ込まれて点滴受けながら年を越してしまいました。ボブサップの雄姿も見ないまま、チアノーゼの様にゼハゼハ息しながら「いっそ殺せー!」とか思っていたのでした<いや、本当にその位辛かったんだって。

 過呼吸で手足の先が痺れるってのを実感いたしましたよ。

 でもって結局、シーガイアはちらっと中を見ただけで泳がず。宮崎に居た時間の九割はホテルの病院で寝てました。くそ高い金払って正月エンジョイする(仕事は持って行ってたけども)積もりが、悪い意味での寝正月に。

『一年の計は元旦にありといいましてな』
 とかなんとかのたまっているテレビを見て非常にむかついたりしつつ(八つ当たり)大阪に戻ってきましたが、体調戻らず、微熱続きで。
 仕事しようにもぼーっとして頭が動きません<今も実はそんな状態

 なんか笑っちゃう位に駄目駄目な新年のスタートですが、皆様、今年もよろしくお願い致します。

 …………とりあえず寝てきます。
 メール等、反応が非常に遅れがちとかになりますが、どうか御容赦を<関係者の皆様

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 えー。
 ストジャの6ですが……あちこちで二月発売となっておりますけども、以前書いた様に私の体調が崩れまくっていたので、無理でする。すんません。ようやく体調が戻ってきたので突貫工事で書いておりますが、いくらなんでももう間に合いませぬ。

 つーわけでもう少しお待ちくださいませ。

 

リスが凶暴化した。
 冗談の様だがマジだ。

 今朝餌をやろうとしたらいきなり「襲って」きた。指に噛み付いて牙をたてる。
 慌てて振り払おうにも牙が食い込んで抜けない。なんとか左手で「掴んで引き剥がしたら、次は脚に飛びかかってきて噛み付いた。
 部屋の中血まみれ。

 リスが凶暴化する事があるのは知っていたが……ここまでいきなりとは思ってなかった。

 ノリとしては殆ど「バイオハ○ード」のTウイルスに冒された動物である。マジでちと怖かった。痛いこともあるが、あの小さな生き物が逃げる人間に追いすがって牙を建ててくる姿に。

 しかもバイオと違ってぶち殺して逃げる訳にもいかない。

 はっきり言って悲鳴上げて逃げて部屋の扉締めて難を逃れた。

 その後、ぐりまが同様の被害に遭いながらも、比較的ケージの近くに居たリスを捕まえて戻したが、その際にぐりまも噛まれて両手血まみれ。私よりは心構えがあったのと、猫で慣れていた為に(実家では猫飼っていた)被害は少なかった様だが(小指だし)。

 泣き面に蜂とはこの事で、右手が使えなくなった。
 実は今もこの文面、左手と右手の人差し指のみで打っている。噛まれた指が熱もって腫れてきた。後で消毒薬買いにいかんと。

 また原稿遅れる……あああああ……誰かどうにかしてくれ…………

 

 よーやく指の腫れ引いてきた。うーん。

 ちなみに噛まれた日には医者に行ったのだが(破傷風とか怖いし)いきなり抗生物質を点滴注入。まだ歳明けて一ヶ月もたってないのに二回も点滴してみたり。
 というか年末年始に受けた点滴の痕が消えるか消えないかという時期になってまた点滴。
 こうして俺は一生消えない点滴者としての痕を背負っていくんだね……<なんのこっちゃ

 スクウェア・エニックスから「ソフトマシン」が送られてきた。
 まあ自分の文は今更だし、絵は一通り既に見ている訳だが、やはり本の形になると感慨深いものがあるなあ。
 とにかくウサウサと女の子が可愛いのです。<絵ね。
 水上さんは珍しく私が希望して通った人だが、これは文句なしに正解。特にカラーは素晴らしい。表紙はテレカになるそうだが、これは本当に良い絵だ。主人公の絵じゃないけどな(笑)。

 ちなみに――よく聞かれるが、大抵はイラストに関しては小説書く側の希望が尋ねられる事は無いし、言っても通る事はまず無い。少なくとも私の経験した限りではね。
 だからまあ田沼さんも安曇さんも騎羅さんも藤城さんもBLADEさんも小笠原さんも全員、編集さんの采配で決まった人です。
 結果的に身分不相応な位に良い人達と組ませて貰ってるのは事実なのだが、実際に新しい人と組む場合は本が出来上がるまで一抹の不安が在るのも事実ではある。どれだけ良い絵を描く人でも、イメージとして合わない人もいるしね。

 まあそんなこんなで「ソフトマシン」なのであるが――
 雰囲気的に「棄てプリ」とも「ストジャ」とも「まかでみ」とも「ストラグル」とも「ドラゴンズウィル」とも微妙に違う代物なので、どういう読者の方々に評価を受けるかは興味深い。
 いかにもなライトノベルは無論好きなのだが、こういうのもたまに書いて行けたらなあ、とは思う私。

 さて。新作の仕込み……の前にメモリーズか……

 

 そーいえば見てない人もいるかもしれんから宣伝。

 ストジャの絵師の藤城氏のサイトのトップページ。しばらく眺めてみましょう。ちとほのぼのできます(笑)。動いてる動いてる(笑)。

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