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来た――――――――ッ!!!!

 きたきたきましたよ、ええ! もう大興奮でございます。
 何が来たかって?

 請求書ですよ、請求書!
「当方、債権回収会社ですが、貴方のご利用になった携帯用有料サイトの料金の回収をする為に本督促状を云々」というやつですよ!!

 念のために書いておくと、私、全く身に覚えがありません。
 つーかエッチなサイトに興味が無い訳じゃないが(まあ男ですから)、んなもん、わざわざ携帯電話の小さな画面で観る位なら、プロジェクタにパソコンつないで観るっちゅーねん。

 そもそも携帯でメール本文だのURLだの、アドレスだの打つのも面倒くさいので(やっぱキーボードの方に職業上慣れちゃうのですな)、今の携帯に変える前は「んなもん使わねー」とEZ・WEBの契約すらしてなかった人間が、わざわざんなもん観るかい!!

 しかも。
「支払われない場合は、貴殿のおつとめの会社への連絡は元より、裁判、強制執行等のありとあらゆる手段を執りますので、そのつもりで」
「本督促状はいわゆる悪質な架空請求の類ではありません」

 ……駄目だよ、おじさん。最後にそんな事書いちゃ。いきなり送られてきた督促状に焦っている人でも、「あ。ひょっとしてこれ」とか思っちゃうかもよ(笑)。

 大体な。督促状ってのは役所でもない限り、どうせなら内容証明郵便で送ろうな。そうすると重みが違うから。

 つーか勤め先って何処!?
 富士見書房か? エンターブレインか? エニックスか? それともメディア・ファクトリーか? ●●●●か? 

 あ。弟子達と組んでるうちのチームの事か(笑)<イメイジング・フォレスト

 まあどうせランダムに送りまくってるんだろうから、相手の職業までは調べてないんだろうけどさ。

 ちなみにこれ、うちの実家に送られてきたものですが。
「一郎。なんか請求書来てるで。●●●って内容の」
「え? マジ?」
「~~(内容を読み上げている)~だって。あんた、そんなの利用したん?」
「してないしてない。つーかしたいならパソコンで利用するわな。何が悲しくてあんな小さい携帯の画面なんぞでエロサイト観ないといかんねん。あとは……まあ出会い系か。しかしリスク背負ってまでやるこっちゃないわ」
「まあそうやろなー。あんたあんまり携帯使わへんしな」
「まあ今流行の架空請求やから。間違っても払ったらあかんで。よく親が気を利かして払ったりするみたいやけど」
「うん。分かった。じゃあこれは破いて捨てておいたらええんやね?」
「ああ……いや、ちょっと待って。置いといて。後で見る。見て笑う」
「分かった」

 まあしかし……あれだけテレビで放映されてても未だこういう手口で荒稼ぎする連中が居るっていうのもすごいんだかすごくないんだか。

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普段の私の執筆ペースというのは大体一日20枚前後。当然調子が悪いときは一枚も書けないし、調子が良い時は30枚とかいく。

 で――今日はちとAM学院の方で体験入学に駆り出されていた訳だが。

 帰り際にふと短編のネタを思いつく。
 それはいいのだが――締め切りは明日で、既に先に別のネタで40枚書いた後。
 だがこういう時に限ってなんかそのネタが物凄く良いものに思えてくる訳で(まあ書き上げてみるとそうでもないのだが、思い付いた瞬間は大体そんなもん)。

 帰ってきていきなり書き始める。
 リミットまでおよそ15時間。
 しかも迷惑顧みず休日だというのに担当さん(携帯)に電話。
「別の話今から書いていいですか?」
「いいですけど……間に合うんですか?」
「……なんとか」

 という事で電話で簡単な打ち合わせの後、執筆。
 がりがり書く。書き続ける。
 気が付くと夜中の三時。

 いくらなんでももう徹夜はきかない。というかきくのだが次の日一日調子が悪いので結果的にえらく効率が悪い。なので一旦寝る。

 寝れない。
 どうも寝れない。しょうがないのでごそごそ起き出して一階の仕事場に行き続きを書く。
 腹減ったので近くのコンビニでパン買ってきて珈琲と共に胃に流し込んでから書く。

 朝六時。
 そろそろ脳が溶け始めているが何とか終わりまで書いてメール送信。
 総計四七枚。実質一日(AMから帰ってきたのは夕方六時なので)。

 寝室に行って寝る。ようやく一日終了。

 という訳で。
 健康的な生活がしたい人は小説家なんかなるもんじゃありません。いや、マジで。
 

 


 久々に天王寺の本屋に出かける。
 何気なしにレジの近くを通ると見慣れない箱が積んである。
 白地に女の子の絵。

 …………………
 これがッ!
 これがッ!
 これがアッ!?
 あの幻とまでいわれた『週刊・わたしのお兄ちゃん』なのかッ!?

 思わず衝撃にその場に立ち止まってしまう私。

 別に妹萌えではないのだが、話題になっていただけに、どういう代物か気になる。
 さすがに買ったり手に取ったりする勇気は無かったが。

 しかし……
 曲がりなりにも「週刊」と名の付く商品に「お待たせしました! 再入荷!」とか書いてあるのはどういう事だ(笑)。

 

 どう考えても無理っぽいスケジュールなのだががしがし締め切りが来る。

 挙げ句に今回ソロ(実は微妙なのだが。設定協力を一人頼んでいるので)で初仕事となる某社の新シリーズ、実力派有名絵師さんと組む事になって絵師さんとお会いしたのだが……普通こういうのって原稿あがってからなのでわ。とか思ったりする私。
 お陰で申し訳ないやら緊張するやら。

 これはつまり編集長直々の「さあ絵師さんのスケジュールも押さえたし、もう逃げられないぞ。期日に間に合うようにがしがし書けよ榊」という無言の圧力なのだと解釈。
 無論書きますとも。ええもう。
 その代わり内容好き勝手にね(ニヤリ)。

 未だ詳細は言わないが(原稿まだ半分も書いてないし)、えらくストジャ方向に濃い……つーか下手するとストジャ好きでも胸焼けする位に濃いものになるかもしれん。

 そういうのが好きな人は、ちと期待してください(笑)。
No(1785)

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