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東京でエンターブレインのえんため大賞授賞式に出る。
 弟子の吉祥寺住人と一緒。

 と――その前に吉祥寺及び同行者二名と共にナンジャタウンのプリン博に行く。
 日本全国のプリンを一堂に!
 隣ではシュークリーム博もやっているという糖尿病患者なら即死空間に突撃。
 甘党の吉祥寺及び女性の同行者達はガンガン喰ってるが、私はゴマプリンをとりあえず買って喰う。…………あの。すんません。これ、ゴマ豆腐にカルメラかけただけのよーに思えるのは私の錯覚でせうか。

 まあその後ホテルに戻って着替えてから、更にもう一名絵師さんと合流して、えんため大賞授賞式へ。

 相変わらずの豪華出席者の中を泳ぎつつ色々な方に挨拶したり。前から「あー」と気になっていた作品の作者さんから名刺いただいてしまったり。ちっと苦手な方と話もしたり。懐かしい方と再会したり。「なんで此処にいるんだ?」と首を傾げる人も見掛けたり。
 なんか受賞者そっちのけで楽しんでいる私。すんません>受賞者の方々。

 交通費も宿泊費も自前なのだが、何というか面白いのでこういう場所には出掛けてしまうのであった。ミーハー根性丸出しだけどな。
 個人的には吉祥寺の「シンシア・マシン」の絵のすまき氏のファンでもあったので、すまき氏に会えたのが妙に嬉しかったり<ばたばた会場歩き回っていたので、あまり話は出来なかったが

 結局、銀座で某氏と某氏と共に飲んでからホテルに帰還。慣れない高級酒(ドンペリ)飲んだせいか頭ががんがんする――とか思いつつ今日が六日だった事を思いだしてコンビニで「ヤングアニマル嵐」を購入。

 おー。載ってる、載ってるよストジャ予告漫画!
「へっへっへ。いいだろう」と思わず吉祥寺に自慢する私<大人げない。

 まあ原稿は先にコピーしたものを拝見していたのだが、やはり雑誌に載っている状態で見るのは何というか非常に感慨深い。西川氏の絵も独特の存在感が藤城氏の絵とはまた違う味を醸し出していて、単なるキャラクターや物語のコピーに終わりそうにない所が燃える。

 ホテルの側にライブハウスが在ってオールナイトでライブやってるもんだから、頭痛にひびくひびく。「うー」とか言いながらのたうって何とか三時間寝て起床。

 さてー。EBの担当さんと「まかでみ」の打ち合わせだー。<そろそろダレ気味

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あー。なんかデータがとんでるー。
ストジャの連載版まとめ直ししようと思ったら……
何故だ!?

ああああああ。一話分打ち直し!?
担当さんの所に在るのも何故か修正前バージョン…………

うひーい。

 

 ああう、首が痛い。
 子供の頃は肩こりとかはそもそも理解不能の現象だったのだが(肩が凝るという経験そのものがなかった)、最近は慢性的。
 といつも通り順調に体調不順な私。

 今更たまっていたDVD見つつ気分のリフレッシュを。
 というか「スパイダーマン」とか「ラストサムライ」は無論だが「ROD」とか「攻殻」のTV版を今頃見ている時点で既に浦島太郎のノリである。ああもう。
 九月からは頑張ってオンエア中のテレビ番組録画せんと。

 我々のよーな仕事の場合、現在進行形のアニメだの映画だの漫画だの小説だのをチェックしておくのはもう仕事である。まあそういうの関係無しに良い物を書く作家さんもおられるが、私は元々引き出しが少ない方なので、色々ネタとか気力とか供給しておかないとやばい。

 一読者、一視聴者としての楽しみ方もしている積もりだが、「ここの演出が」「この台詞はキャラクター性が」とか言いつつ見ているのはなんだか卑しいというか。嗚呼、他人様の作品をケチ付けまくりながら見ているなんて、なんて僕は卑しいんだろうとか思いつつ(「職コロ」の蜘蛛調で読む事/「ストジャ」コミック化記念)今日もなかなか進まない原稿に悩みつつ、DVD見たり。

 そういえばそろそろ「君の居た昨日、僕の見る明日」が発売ですが。
 でもって九月には「イコノクラスト!」ですが。

 どっちも新作、傾向は全く違ったりしますがよろしくです

 

 晩飯を近所の焼鳥屋で喰ったので(最近出来たので気になっていた)帰りに同じ商店街に在る本屋へ。雑誌とか漫画とか流し見しつつ――
「あ。そか、今日は二十日か。ファンタジア出てるじゃん」
 とライトノベルのコーナーへ。やたら平積みされまくっている「まぶらほ」と「灼眼のシャナ」を横目に見つつ「君が居た昨日、僕の見る明日」を捜してみる。

 ………………無い。
 なんでじゃああああああああああッ!?(血涙)

 俺の本は仕入れる価値も無いというのかあああああっ!<「そうだ」と言われたらどーしようもないのでとりあえず悲痛な叫びは心の中に仕舞っておく。

 で、ちと冷静になって見てみると富士見のコーナー、新刊の平積みが一冊も無い。
 ……単に遅れているだけですか。そうですか。

 さすがに店員さんに「あの、富士見ファンタジア文庫の新刊で、榊一郎という作家の『君が居た昨日、僕の見る明日』という本はありませんか」と尋ねたら、奥から出してこられて、尋ねた手前仕方なく買って帰るなどという若き日の過ちを繰り返さない程度の経験値は積んでいる私(古株のサイト訪問者でうごうご四コマを知ってる人は御存知だが、デビュー作の時に一度やった)。

 まあ私自身は著者配本でもう十日近く前に持っている訳だが。
 やっぱり書店に並んでいるのを見ると嬉しいもんなんだよな、なんか。上梓した著作の数は三十冊超えてるんだが何冊目でもやっぱ妙に興奮したりね。

 …………延々と売れ残ってたりするのを見るのは、辛いけどな(苦笑)

 


 なんか汚い話で申し訳ないんだけど。

 ここ数日小便がなんか赤いです。妙にレッドです。
 レッド。レッド・ゾーン。レッド・カード。レッド・ドラゴン。レッド・データ・ブック。
 なんか危険な響きです。スカーレットと言い換えるとなんかクールな感じですが、クリムゾンと言い換えると共産主義な感じです。
 それはともかく。

 これってまずいですか。なんか悪い事の兆候ですか。ひょっとして血尿ですか。最悪なんかの病気だったりしますか。海は死にますか。山は死にますか。風はどうですか。空もそうですか(?)。

 さだまさし風に問い掛けたりなんかすると、知り合いの作家のTさん(医療関係の仕事をしておられた経験あり&明日から病院で検査予定)に、「即刻医者に行きなさい」と言われてしまいました。

 まあ単に汗かいて体内水分が不足してるから色が濃くなってるだけの可能性もあるのだが。
 折角年間五十万円以上も健康保険払ってるんだし、月三度の肩こり解消以外に使っても罰はあたるめえ。
 明日にでも午前中、病院行ってきまする。

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