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なんか地震が。しかも夕方と夜に二度。
 家がミシミシ言う……って言わない方がやばいのだが。
 がんばれヘーベルハウス(築十年の中古だけどな)。

 水槽の水がこぼれる程ではないので、まあ大丈夫だとは想うけど<阪神大震災の時は思いっきりこぼれた。

 書庫に隣接した動物部屋(というか土間)に行ったらさすがにリスやウサギも起きてた。
 これ以上ひどくならんといいのだが、なんか二度在る事は三度あるっていうし、三回目にえらい大きいのが来たりして。泥縄なんだけど、こういう機会に防災用具とか用意しとかないといかんなー。

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二度ある事は三度あるという事で今朝まで揺れてやがんの。
 なんか今回の地震はしつこい。時間も妙に長いし。
 地底で古代の恐竜かなんかが目覚めてるのではとか、地球は中身が空洞で我々の脚の下で侵略準備を進めていた地底人の開戦の印なのではとか、幼稚園小学校と特撮で育った私は思ったりもする訳ですが。
 いかん、早くジェットモグラを武装化しないと。マグマライザーでもいいが。

 ちなみに私、中学校で「ザブングル」にハマるまで「ロボット・アニメなんて子供の見るものさ。へッ」とか言いつつ、「未来惑星ザルドス」の殺戮シーンに怯えたりとか「アルタード・ステイツ」のタンキングのシーンに変に憧れて風呂桶の中に沈んでみたりとか、「スペース・サタン」のファラフォーセットの胸や、「エイリアン」のシガニーウィーバーのショーツ姿にハアハアしていたりするやなガキでしたが。
 今ではアニメから特撮まで分け隔て無く慈しむ立派なオタ作家でございます。<自慢にならん。

 それはさておき。

 今日はちとイメイジング・フォレストの弟子達と勉強会だった訳ですが。
 終わって皆が帰った後、吉祥寺君から思いだしたように電話が。

「先生、明日の仕事はありますか?」
「そりゃ普通にあるけど。なんで?」
「台風で電車が止まって家まで帰れない奴がいるので。朝まで梅田でオールナイトカラオケを」
「……いや、さすがに勘弁してくれ」

 元気な奴らだ……

 そういえば(ロボット・アニメといえば)メディアファクトリーの方で「イコノクラスト!」の表紙がアップされてますな。
 さて――売れてくれると良いですが。

 

ようやく検査結果が出る。
 というか――実の所、先週の火曜日にもう結果が出る筈なのに、病院の受付とレントゲン技師の手違いで一週間放置プレイだったのでした。さすがに何の連絡も無いのでおかしいなあ、と思って問い合わせたら慌てて「じゃあ今日来てください」……おいおい。

「十中八九結石らしい」とのこと。
 まあ悪性腫瘍とかでなくて(その可能性もあったのだが)安心したが。

「普通は耐えられない位に痛むんですがねえ。恐らくこのレントゲンの形からして球状の石ではなく、ひょうたんというか、いびつな形になっていて曲がりなりにも尿が流れていて、とりあえずは痛まないんでしょう。腎機能はあなた、やけに強いみたいなので」

 それは喜んで良いのか悪いのか。

「まあ抜けるまでいきなり痛んだりする可能性があるので座薬出しておきます。あと、痛んだら遠慮せずに病院に来てください。まあ多分、耐えられる様な痛みでもないでしょうが」

 …………それ聞いているだけで胃が溶けそうです、先生。

 まあぼちぼちがんばりますが、なかなか不安は取れませんな。

 


 血尿でるわ、結石と分かるわ、いつ痛み出すか分からないので体内に
不発弾抱えた大盗賊アンタレスの気分だわ(言い過ぎ)でいまいち安心できない
日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょか。

 などとメールの頭に書きまくる迷惑な日々を送ってみたり。
 きっと最後は主人公を助けて悪の牙城で壮絶な爆死です(映画版)←?

 周りの連中は「痛いよ。ものすごーく痛いよ」とか言っていじめるし。
 恥ずかしながら私は小学生低学年並のものすごい痛がりなので、戦々恐々としている。注射も嫌い。というか盲腸もやった事ないしなー。
 去年末倒れたときも凄かったですが。
 あれよりはマシだといーなー。ううううう。

 つーわけで二社ほどに仕事まって貰ったりもしている訳ですが、これも永遠に待って貰う訳にもいかず。ついでに言うと雑誌系の仕事はスケジュールがタイトなので落とす訳にもいかず。バトロワとドラマガ本誌の仕事は休まずカキカキ。まあそれぞれ短編なので大概の場合は三日もあれば何とかなるんですが。

 スケジュール調整したのにいまいち落ち着けませんな。うーん。


 いまいちまんじりともせず過ごしていると水槽でエンゼルフィッシュが久々に産卵。でも翌日には卵は全部親が喰ってました。まあ熱帯魚の世界じゃ珍しい事じゃないんですが。人工孵化させてやった方が良かったかなー。でも稚魚の世話してる時間なさそうだしなー。んごんご。

 

 だるい。なんか気力が出ない。
 夏バテというか気候が安定しないので朝起きても疲れが取れない。なんだかなー。
 
 昨日、AM学院の体験入学の後、物書き同士で飲み会(つーかアルコール飲んでる人間半分も居ないので単なる食事会か)してたら、某作家の指に私と同じドクターモンローの「我等は生者には尊厳を、死者には真実を見る」と刻印されたシルバーアクセサリーがあるのを発見。

「あ。同じ指輪だ。あ、ブレスもドクターモンローじゃん。こっちは種類違うけど」「あ。そっちもドクターモンロー」と親近感&近親憎悪を秒速で覚えた挙げ句に「身に付けてると黒ずむんですよねえ、銀って」とまるでアンデットみたいな会話をして頷きあう私ら。

 更に。
「榊さん榊さん。最近体調悪いそうですが、もし榊さんが死んだらMAとかのシリーズは僕が貰いますよ。今の内に一筆、遺言を書いておいてください」
「その前に自分のシリーズ書きましょう。つーか書け」
「無理です。嫌です。やっと担当を説き伏せて自分でスケジュール組めるようになったのに」
「おめでとう。それはともかく、貴方が書くといきなりタナロットが解剖とかされたり陵辱とかされそうな気がするのは気のせいですか」
「気のせいです」
「じゃあ貴方が死んだら貴方のシリーズ貰いますよ」
「いいですよ。というかすぐ書け。今書け。そしたら僕が楽出来ます」
「はっはっは。やなこった」
 とかなんとか楽しい会話を(?)。

 その後某漫画家さんを家にお連れして夜中までダベって就寝。
 …………あ。疲れてる理由はそれか。<大馬鹿

 


 また病院行って検査。
「動いてませんねー」とレントゲン見ながら言う医師。

 どうやら結石、前回レントゲン撮った時から全然動いていないらしい。つまりそれはいつ痛み出すかわからん訳で。相変わらず不発弾抱えた気分なのはどうにかならんか。

 エンターブレインから「シンシアマシン」の3が届いた。一応三巻完結。
 なんだかんだでよくまとまった作品になったと思うのは師匠の欲目か。まあ吉祥寺は私よりコメディ文は上手いので、阿智さん系のお気楽コメディ好きな人にはお勧め。

 個人的にはすまき俊吾氏のイラストが好きなので、自分が直接組んだ訳ではないのだが、それだけでもやけに嬉しかった。つーか毎回毎回、なんかこー、良い感じに可愛くてエロいイラストがたまらん(笑)。

 そろそろ「イコノクラスト!」と「棄てプリ」も届く筈だが。さて。

 

……あー。ぼけてる。
 なんか日付の認識がおかしくなってきてたり。
 先日の日記で「もうすぐ棄てプリの文庫も来るかな」とか書いてましたが、大きな間違いだと気付きました。10月発売で今頃来る訳ないじゃん。
 つーかあとがきまだ書いてないじゃん。<昨日担当のたなぽんから書けとの指示が。

 それはさておき。
 昨日学校に授業に行ったら二年の教室で。
 机の上にパンダがいたり(商品名「ぱたぱたぱんだ・ダンシング」)。
「これは何だ?」
「パンダです」<生徒T
「そうかパンダか」
「パンダです」
「…………」
 いまいち意味不明だが可愛いからよし。
「買ったのか?」
「いえ。バイト先の人にもらいました。とってもたくさんお金を使ってUFOキャッチャーで取ったのだと力説してました。しかもその人は●●の●●●●なんですが」
「…………いやまあ、●●●●はさておき、女の子へのプレゼントにUFOキャッチャー云々を力説するのはどうかと思うが。まあどうでもいいか」
「先生。パンダの左手に触ってみてください」
「こうか?」
 いきなり音楽と共に踊り出すパンダ。
 驚いて思わずビク、と身を震わせる私。
 生徒達、爆笑。
 ……おまえらなー。
「で、これはくれるのか?」
「駄目です。いとこの子にあげるから」<生徒T
「……そうか」
 生徒も二年目になるとこっちの性格見切って試したりおちょくったりしてくるのでやりづらいったら。まあ今年の二年は特別元気なのだが。

 

 えー。何とか某単行本の原稿を終わってハア一息と思ったら(いや、本当は思ってはいけません、月末までにあげんといかん原稿があと百五十枚残ってます)――あ、エンゼルがまた卵産んでる。

 つーかもう孵化してるんですけど――ッ!?

 いかん。このペア、一年以上産卵してなかったし、もう歳だからそんな連続して産まないと思っていたが……油断した。
 やるな、爺さん婆さん。

 でもってこう、稚魚が遊泳を始めるとなかなかもう水替えとかしにくいので(下手にやると排水側に吸い込んでしまう)今日のうちにやっておこうと。

 ちなみにエンゼルフィッシュは産卵後三日くらいで孵化、しばらくは鈴なりに生み付けられた葉っぱとかにくっついてるが、それから三日後くらいに自由遊泳を始める。
 この日一日がいわば勝負で、この日にきちんと餌を食わせないとまず全滅。しかも市販の粉餌をばらまいてもまず喰ってくれません。ブラインシュリンプを孵化させて(塩水に入れてエアレーションして約24時間)発生する微細なエビの幼生を喰わせないとあきません。
 自然界ではまあそれなりに微生物とかがいる訳だが、水槽だとさすがにそういうのは殆ど居ないしね。

 で――
 仕方がないので粗塩とブラインシュリンプの卵を買いに近所の商店街へ。なんか近所の商店街のペットショップは「え? なんでこんなマイナーな器具がこんな普通のペットショップに」という位に熱帯魚関連の器具やら餌が充実しているのが良い。

 水替えを終えるとブラインシュリンプの用意。
 塩水溶いて――卵入れて――エアレーションかけて――って時間も無いのになにやってんだ私は。
 ちなみに当然ながらブラインシュリンプ、塩水で発生するのでそのまま発生した幼生をみずごと水槽に入れる訳にはいかんので、またこれが色々面倒くさい作業を伴うのだが――まあそれはさておき。

 元々の親が小さいので二百も三百も産んでる様子ではないが、これ百匹ほどおらんか……?

 この稚魚が育ったら育ったで大変な事になりそーな気もするが、昔みたいにこまめに水質管理とかはとても出来ないので、まあ半分くらいしか残るまい(ディスカスエイズとか発生して、こまめに管理しても全滅する時もあるが)。
 せいぜい良く残って50匹…………
 ……ってエンゼルフィッシュ50匹も飼えません。というか飼ってもいいが水槽があと二台増える事になりかねないので、ちと洒落になりませんな。うーむ。
 近所のショップで引き取って貰えるかどうか、そのうち交渉に行かねば。

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