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 だーッ!もうっ!!
 この糞忙しい時にファックス壊れたッ!!
 ドラマガの著者校できないっ! つーかプリントアウトできねえっ!! 

 いらつくーッ!!!
 修理と代替機は明日まで来ないし。
 いっそ買ってきてやろうかしら。うーん。

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 飲み会。
 色々な作家さんとかと飲んだり喰ったり。いつものビストロ。シェフのIさん曰く「毎回メニュー変えようと思うんですけどさすがに」 ――いや、そんなに気にしなくていいです。今のままでも充分美味いから。つーか今度は一人で行ってまたエビのクリームペンネとか喰おうかな。<美味いんだ、これがまた

 でも実は私自身はというと、飲み会とかそーいう状況で本当はなかったりする。でも幹事なのでしょうがない。この苦しい時期、貴重な気晴らしのタネだし。
 なので雑誌の著者校正を飲み会の現場で携帯でやる羽目になって、それが皆が乾杯する直前だったりして、ド顰蹙かってる訳だが、それって気晴らしになってるのか。おい。<自分つっこみ。

 某作家さんがご結婚なされて奥さんと一緒に参加されていたのだが、浅井ラボ氏らとさんざんイジる。言葉の端々にノロケが滲んでいるのが何とも。うーん、新婚ですねえ。

 つーかこの業界、結婚率低いので新婚の作家は貴重な存在(笑)。
 これ、AM学院の体験入学の時なんかにも言ってるけど、ライトノベル作家目指す人は、この業界がとてもとても既婚率低い世界だという事は理解して目指そうね(笑)。
 つーかファンタジアの受賞者で受賞後に結婚した作家はこの十六年で私含めて二人だけだよ? それも二人とも、相手とは作家になる前からの知り合いだし。
 考え直すなら今だよ。いや、マジで。
 ちなみに何というか、作家でも、いわゆる新人賞からデビューした人は結婚率が比較的低く、そうじゃない人の方が結婚率高い気がするな、何故か。どうしてかしらん。

 つーか普通はこんなバクチな商売してる奴に娘やらんわな。
 作家なんざ大体がちと性格偏ってるし。
「お嬢さんください!」
「駄目です!(即答)」もしくは「ふざけんな!(激怒)」
 ってのが普通の様な。

 そういう意味ではうちの義理の父母は非常におおらかな人達だったので助かったのだが。

 

 ここ数日死ぬかと思ってましたが(いろいろあったんです、いろいろ……と遠い目をして言う)、今日だけはなんかもー、気が向かない限り仕事するのやめよう。休むぞ。<とか言いつつ某社の原稿が気になって手を入れるんだろうけどな。

 そーいえばスコープドッグ届きました。未だ開けてません。つーか箱がやたらごっっつい上に例のブリスターパック形式なので何となく開けるの躊躇うというか。うーん。

 実は神野氏や大迫氏に頂いたミクロマン一式も、何となく勿体なくて一個しか開けず、他は本棚にずっと飾っていたり。これじゃいかんのですが。

 また部屋が荒れてきたので掃除もせんといかんなー。
 とかやってると上京する日が来たりする訳ですが。

 そういえば、うちは中古住宅なので、いまいち旧いホームテレホンが使いにくい。
 で、これはいかんと想い(ファックスも受けられたり受けられなかったり。留守録繋げなかったり)某有名事務関係業者に工事を依頼。

 来た人はまあ感じの良い人で良かったんですが。
 後日見積もり。総額30万弱。
「まあ便利になるんだからこれでもいいかー」などと思っていたら。

「明後日、工事ですが。●●って機械、見積もりに入れるの忘れてましたので、後でまた追加の見積もりを送りますね」
 嫌な予感。
「いくらするんですか、その忘れてたって機械」
「え? いやあ、特注になるから正確な値段は――」
「概算でいいから。いくら?」
「まあ十万は確実に越えますけど」
 気楽に言うな。
 つうか工事費10万、器機代20万、この内訳で、更に10万以上する機械を、見積もりに入れるのを忘れるか!?
 つーか見積もりの意味ねえじゃん! それも正確な追加代金は工事の前日にしか分からない。私が聞かなければ十万云々も黙っている積もりだったのだろう。

「いきらなんでもいきなり十万以上追加っておかしいでしょう。見積もりの意味無いじゃないですか」
 別に金はかかってもいいのだが、いい加減な仕事をされるとムカつく。
「すいません。じゃあこの機械はやめときますか」
「…………」
 ちょっと待て。
 必需品じゃない機械を、十万円以上かけて買わそうとしてたのか、貴様!?

「で、工事の日程ですが」
「いらん。あんたは信用ならん」
「――え?」

 つーかこんな不始末しておいて、工事する積もり満々なのがもう腹立つやら情けないやら。
 家のリフォームの時もこういう事が二度ほどあったのだが、こういう商売が最近流行ってるのか? とりあえず見積もりを安くしておいて契約して、後から「忘れてた」で追加料金を取る。

 見積もりの意味完全に無し。
 というかさ……(悪意が在るのかどうかはさておき)仕事上の不始末を客の財布にケツもたせる商売がまかり通ってる時点でおかしいだろが。

 改めて某大手事務関係業者の方に連絡(実際の工事請負業者はそこの下請け)
「信用できませんから業者変えてください」

 これでまともになりゃあいいけどなあ……

 

 東京に行ったり。授業したり。シュラスコ喰ったり。第三稿のリミットは14だと言われて青くなったり。そば喰ったり。でもって招待されて映画見たり。
 そんな東京から帰ってきて更に家に戻らずAM学院でウインタースクールに出たり。帰り際に「16と17も授業ですよ分かってますね?」と念を押されたり(すいません、忘れてました)。

 まあ色々したりしてる私な訳ですが。

 あの「ほしのこえ」の新海誠監督の新作「雲のむこう、約束の場所」の上映を見てきました。

 ラグナロクのギルド仲間の繋がりで、ちと「ほしのこえ」やら「雲のむこう、約束の場所」の新海監督や、音楽担当しておられる天門さんや、スタッフの方とは一年前にお会いしていたのですが、今回、「雲のむこう、約束の場所」の完成に会わせ、わざわざ「雲のむこう、約束の場所」のチケットを用意してくださっていたらしく。
 更にその後、新海作品のファンサイトの運営の方とか数名も加わって宴席もあるとかで。なのでまあ一泊延ばして見てきた訳ですが(その方がAM学院のウィンタースクールに行くのも手間的に楽だたし)。

 忙しいので、はっきりいって何の事前情報も無く行きました。

 で――天門さんや幹事のSさんから「忌憚無い意見を」
 と言われて、わざわざけなすべき点を探す様な嫌な見方をしていたのですが。

 いや、何も言えんわ。凄い。

 実の所、「問題作」とか「超傑作」とかそういう「尖った」のではないんです。見たことも無い様な、見てるだけで酔う様な無茶苦茶な作画が在る訳でもないし、奇抜なトリックやSFガジェットがある訳でもない。はっきり言えば全体的に何処かで見た様なネタではあります。

 しかし。
 作り込みと演出が半端ではない。バランスも見事。
 というかこんなに丁寧に造ってある作品、プロアマ問わず久しぶりに見た。
 元アニメオタクの血が騒ぐというか(今はあんまり見てないのでオタクはなかなか名乗れないけどな)。
 けなす処が見つからない。
「もうちょっとこうしたら?」「俺ならこうするけどなあ」ってのが全くと言って良い位に出てこない。

 強いて言うのならば「前半の回想が長くちとだるい」のですが、これが在るからこそ後半のテンポの良さと、ドラマの重みがある訳だし、これを「問題」と指摘するのはどうかと思う。

 また我々と似た異世界を扱っているいて(例えばソビエトの代わりにユニオンと呼ばれる国家が在ったりとか)、そういう設定が分かり難い(いちいち説明が無い)――のだけども、そういう処は流して見る事も出来る。そもそもが少年と少女の約束、がテーマである以上、周囲の設定はあくまでガジェットでしかないし。

 パラダイムシフト的な「それまでの時代や価値観を塗り替える」様な飛び抜け感は無いのだけれど(いや、これがごく少数のスタッフで造られているという事などは確かに時代の変遷を感じるけど)、押さえるべき処を全て押さえた、その緻密な仕事が素晴らしい。丁寧で真摯な職人のというか。
 
 別にチケット貰ったからとかそういうのではなく(私はポリシーとして、何処から見てもつまらない作品を自分からヨイショする事だけはしません)、好き嫌いはあるとは思いますが、機会が在りましたら見る事をお勧めしますよ。特にクリエイターを目指す人は参考になる部分多数。いやマジで。

 

 ぎゃーっ!

 またリスに噛まれたーっ! つうか最近は大人しくなっていたので油断していたらがぶりと。右手の甲と左手の中指。

 まあ去年ほど慌てはしませんでしたが。でも両手血だらけ。相変わらず食いついたままぶら下がりやがんの。痛い……

 テレビで液体絆創膏のCM見て買ってきたのですが、早速使う事になってしまいました。むう。

 

色々掃除とか自動車免許更新の手続きとか。

 朝起きる。既に十時だが。
 とりあえず警察署行って免許更新手続き。

 帰ってきて著者校を終えたものを宅急便で送付。
 最近はゆうパックまでコンビニで扱ってんのか。へえー。
 
 ついでにぐりまと近所のパスタ屋で昼飯、全体的に値段高いがまあ味に見合うかなあ、とか(しかしゴルゴンゾーラのペンネ1280円ってのはちと……まあ一流店と較べると安いけどね)。

 戻ってきて動物部屋の掃除。(&模様替え)

 相変わらずリスのくみーるは殺る気満々で私が檻に近付くと噛み付き&リスクロー攻撃をかけてくる。てめえ、誰にやしなってもらってると思ってんだ。腹が立つので割り箸でチョッカイをかけると噛み付きまくってくる。むう。

 そんな緊迫した状況の中(言い過ぎ)、黙々と増えまくったオトシン・ネグロ(コケ取りナマズ)の水槽移動を行う。引っ越し先は金魚二匹の居たコケだらけの水槽(金魚は別水槽に移って貰っている)。
「まあこんだけコケてれば大丈夫だろうて」
 と思いつつ作業を中断して台所へ行き、手を洗ってから趣味のカレーを作り始める。何だか知らないが、私、煮込み系料理をするのが好きなので、我が家ではカレーとビーフシチューは私の担当である。

 更に下拵えを終えて煮込みに入ると暇なので、台所をあさっていると餅米が。
 さすがに餅をつく気にはなれないが、赤飯好きの私としてはこれは見逃せない。という訳で小豆も買ってきてゆがいて赤飯をたく。

 とかやってから動物部屋(リス&ウサギ&水槽5基)に戻ると、オトシンの水槽がぴかぴかに。
「…………うわ」
 コケ、コケはどこいった。
 さすがに五十匹もいると違うわ。

 更に実家に戻って運ぶものを色々いじっていると、うちの母が。
「これ解約して」
 と渡してくるのはボーダフォン。
「どしたの、これ」
「お父さんが。テレビみれる携帯だからって」
 ちなみにうちの父、使いもしない携帯を「最新型だから」とか「CDMA1だから」とかそういう理由で買うのはこれで四度目である(ちゃんと仕事で使うドコモの携帯は別に持っているのだ、あのオヤジは)。毎回私が解約させられている。携帯は加入手続きは楽だが、解約はえらく面倒である。
 月に四千円も使いもしない携帯に払う位なら俺に寄越せっての。

 でまたこれが――面倒な事に。ボーダフォンのアンテナショップを探して右往左往。電話でお客様センターから聞いた場所にアンテナショップ無いでやんの。なにが「天王寺ステーションビルの一階」だよ。三十分後に見つけたのは「ビルの一階」以外は全く別の場所だった。むう。

 帰りにいきつけのガンショップに寄る。
 ブラックホークとイングラムCQBⅢとターミネーターショットガンを見せて貰う。
 おおーっ。
 ターミネーター・ショットガン、カッコイイ。トリガーガードが切ってあるデザインがいまいち好きになれないが。このレバーアクションはメカメカしくていいなあ。
 どれも良い感じだが、さすがに買わずに我慢して帰る。まあ休日だしね(銀行開いてない)。カードは店に悪いし(手数料が店の売り上げから引かれてしまうのですな)。

 ブラックホークとイングラムはちと欲しくなりました。
 ショットガンは――ちと悩み中。

 で、帰ってくるともう9時。
 仕事部屋の掃除はできず。疲れてパソの前でくだをまく。

 そんな年末。

 

 増えすぎたオトシン・ネグロの餌を確保する為に家庭菜園。
 コケ取りナマズの為にわざわざコケを量産する訳にもいかず(増えて欲しく無い時には増える癖に)、仕方なく小松菜を作って茹でて与える方針。

 という事でずっと放置していた植木鉢を一つ持ってきて使い古しのアクアソイルを入れ、小松菜の種をまく。一ヶ月でとりあえず収穫出来る様なので期待。

 なんかこう、ここ二日程は一日三時間ほどしか仕事してないが、妙にまったり気分。

 

東京行脚。

 と思ったら携帯電話に某社の編集長から電話。
「原稿に一部問題点が発見されまして。内容ではなくて印刷上の問題なのですが。今日中に修正して頂かないと」
「いや。私今、東京駅なんすけど」
「でも年末進行なので。今日中に修正して頂かないと」
「…………ええと」
「ホテル何処ですか? 出向きますのでそこで」
「そこで原稿直すのですか……」
 ああ、これが噂のカンヅメなのね!<違います

 まあ実際にはその手直し、大した作業ではなかったので苦労は少なかったが。チェックインと修正作業を終えて、そのまま初期の予定通り富士見へ。

 そこで読者プレゼント用のサインやらカットやら何やらを延々と書いている絵師さんや小説家さん。私もやっぱりサイン書いたり。

 皆が黙々とサインとか何とか並んで書いている光景は結構怖い。
 ちょっと打ち合わせしてから富士見の謝恩会へ。
 今回実はその為だけの上京。遊びの様にみえてもこれも営業の一種だ、と自分に言い聞かせてパーティに行く。相変わらず色々な人が居て面白い。業界の有名人もたくさん。顔見知りもたくさん。何故富士見の謝恩会に居るのか謎な人も何人か(笑)。

 既に謝恩会も五回目なのでいつものチンピラスタイルが定着しているのか、こっちから探しに回らなくても、割と皆が見つけてくれるのがありがたい。まあ特徴的な外見や恰好をしている人は私に限らないが。誰とは言わないが毎回、ハリセン持ってたり、魔法ステッキ持ってたりと、コスプレなのかどうか判断に迷う作家さん一人いるし(笑)

 某女流先輩作家に「太ったね」とか言われたり(うう……)、某知人の作家さんを皆でいじって遊んだり(萌えワードは「空気読め」だ!)、某絵師さんと久しぶりに再開したりとか、まあ色々しながら朝の四時まで飲み屋でねばって、ホテルに帰還(迷惑な客だ……)。

 さて。帰ったらまた原稿だー<そろそろ投げやり
 

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