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 とりあえず文庫の仕事が一段落。
 つってもまた一週間と明けずに連載の締め切りとかが来る訳ですが。

 とりあえず明日から東京入りするのでそれ用にノートパソコン新調。
 今まではまあ普通に文章打てればいいや、程度のものだったのですが、何故か最近出先で参考資料のDVD渡されたり、CD-Rでデータ渡されたりするので、ドライブ内蔵のモバイル探しに行ったりとか。
 結局メビウス買ってきましたですよ<去年の秋モデル。
 ノーパソ買うのは確か三年ぶり位ですが(前のはリブレット)本当にこの辺りの機械は変わってないよーでいて日進月歩ですな。

 ついでにPHSカードなんかも買ったりして。これで出先でもメールチェックできるぜ!<今までしてなかったのかという突っ込みは無しの方向で。

「ポリフォニカ」のイベントCGもあがってきたりして。
中でもサブヒロインのシーンの一枚――これが可愛いんだ、いやマジで。萌え分補給、補給。

 そして東京から帰ってきたら猫キャバ行くぜ!(ホステスの代わりに猫がいるキャバレー)!
 猫分をぐいぐい補給するぜ!<いや、家ではウサギ居るから猫飼えないしね。

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東京行脚から帰還。 

 それはそれとして。帰りの新幹線の中で読む本を探していたら、同行していた弟子の氷上くんが「先生先生、これこれ」と私を呼ぶ。

「ゴーディ サンディー」著・照下土竜

 げげえっ!! ハードカバーだ!<いや、知ってたけどさ
 なにか差を開けられた感じです先生(先生って誰だよ)。

「なんか遠い国の人みたいですね」
「うむ。次に会ったら皆で先生と呼んで崇め奉ろう」
 とか何とか元・講師と元・先輩に言われているとは彼も想像だにしないだろうなあとか思いつつ帰阪。

 某氏の誘いで、集まりつつ「猫キャバ」に行く。
 ホステスの代わりに猫が接待してくれる理想郷である。
 土竜氏も来ていたので早速嫌がらせ。

 著作を献本してくれる彼に
「うお、いただけるんすか! じゃあこれを保存用にして、読む用を一冊、飾る用を一冊、トレード用(?)を一冊買って合計三冊、買わせて頂くッスよ!」
「……やめてください」

 甘いな土竜。そこは「更に配布用で十冊買え」とか言うべきですよ。というか浅井ラボ氏ならきっとそう言う筈だ<暴言

 それはそれとして皆で猫キャバへ。
 しかしそこでも「ねこーねこー」ととろける人々を尻目に猫を一匹触りながら。
「うん。脊柱が柔らかい」
 とかそーゆー感想を漏らして「猫に触って言う事がそれかい!?」突っ込みを他の作家達にされている彼はとても微笑ましかったり<ちなみに彼は大真面目です。

 とまあ、素敵な照下土竜先生のデビュー作、22歳の脅威の新人の入魂の一作、生まれながらのSF者の成果、「ゴーディ サンディー」発売中でございます<宣伝

 

 ちと謝罪というか訂正。

 最新刊の「竜乙女の変奏曲」ですが。
 一部ミスというか誤解を招きかねない表現がありまする(読者の方からメールで御指摘がありました)。

 テレジアの状態を「自閉症的」と表現している部分が在り、それに対する手段として「カウンセリング」云々という台詞が在ります。

 御指摘のメールを基に言えば、自閉症とは
「脳の器質的な障害」であり「視覚・聴覚・触覚といった知覚を正常に理解できない、認知の障害」です。

 いわゆる精神失調――
「自ら心を閉ざしている病気」
「自分の殻に閉じこもっている病態」
「周りの環境や人間の言葉を理解しているが、それに対して反応しない、反応できない病態」

 ではないという事です。

 つまり(極論ですが)自閉症は脳構造上の問題である訳で、「カウンセリング」でどうにかなるものでもなく、本人の「甘え」や「心的外傷(トラウマ)」によって引き起こされるものではない、という事。

 テレジアの場合はPTSDとすべきでした。

 実はこの話――以前、知り合いから聞かされて知ってはいたのですが、深く考えずうっかり「自閉症的」と書いてしまったのが実情です。

 無論――自閉症「的」という言い方をしている事、また竜機神は自分達の脳構造すら改変可能であるという事から、「コレで良いんだ」と強引に言い張る事は出来ますが(苦笑)……
 世間一般の「自閉症」という言葉に対する不理解がある種の差別にも繋がりかねない事から、せめてサイトにおいて訂正を、と考えた次第。

 何にせよ注意が行き届きませんでした。私のミスです。
 申し訳ない。

 さすがに既に流通に乗ってしまった本を改訂したり、富士見の方に公式サイトや雑誌上で訂正記事を載せて貰ったりする事は無理ですが、重版がかかりましたら問題部分は訂正させていただきまする。

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