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 …………なんかホビージャパンの方の広告ページ(のWEBコミック)が面白い事になってますな(笑)。

 しかしどうでもいいが金澤さんは何故か私に碇ゲンドウのイメージを持ってるよーな気が。確か「小説創るぜ」の漫画の時もあんなポーズとってなかったっけか、私(笑)。

 ちなみに「復刻」とかいってたのはコレです。

 でもWEBコミックにある通り「アレ」じゃあありません。
 さて――では何でしょう?<古参の読者さんはさすがにこれでピンとくるんじゃないでしょか。

 ああ、念のために言っておくと、一応「アレ」の方の担当さんにはOK貰ってるので別に某社と喧嘩する積もりではありません。

 ……かなり意味不明な日記になっとるな(笑)

 とにかく。
 その「復刻」の本――既にキャララフだの表紙ラフ案だのは頂いてますが、素晴らしいですよ。その点については安心して下さいまし。

「姫様はお年頃(仮)!」七月一日発売予定(多分)。

 手にとって頂けると幸い。

 さて――「キミボク」の書き下ろし短編もやらんと……

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(以下の話は私個人の意見であって業界全体の『真実』でもなんでもありません。念のため)

 ……という事で。
 MFの新人賞に続いてHJの新人賞の審査委員もやるはめに。詳しくはHJのサイト参照してくだせえ。

「……えっと。重複して審査員するのはまずいんじゃ?」
「やっちゃいけないって法は無いですけどね?」
「いやまあ義理というか何というか」
「そもそも審査員かぶってても、別に唯我独尊で選んでもらうわけじゃないし」
「そりゃそうですわな」
「そのときのラインナップなんかも見ながら、いまこれだ! ってのを選ぶために榊さんにお願いしましたですよ」
「まあそれは判りますが」
「重複に関しては不義理の無い様にこっちで先方と相談します。それでOK?」
「らじゃ」

 ……という事でなんか普通に話通ったみたいです(笑)。

 まあ両方の新人賞に「榊一郎」という物書きが居てしまう訳ですが――無論、私以外の選考委員の顔ぶれは違うし、そもそもの審査システムが微妙に違うのでまた違う作品が掘り起こせればいいなーとか前向きに考える私。

 たまに「新人を発掘したり育てたりするのって自分の首締めてない?」と尋ねてくる人が居ますが、個人的な意見では逆だと思う。
 ベテランでなければ書けない話(内容だけではなく、タイミングや企画としてね)も在るし、逆に新人だからこそ書ける話もあるし。

 そもそも某先輩作家氏とよく話題に出るのですが、「はっきり言って作家多すぎ。でもこの業界の活性化の為には新しい血は常に必要」――と。これは間違いないと思いますな。
 停滞した世界は終わると思うし。

 かといって中堅、ベテランがこの空気を打ち破るのは色々な意味で難しい。外部から取り入れないと駄目という事は確実にあると思いまする。

 既に新鮮みの無い私は地道に壁を切り崩していく積もりなので、MFもHJも、どかーん、と、私とは違うアプローチで、爆弾みたいに業界の停滞空気を打ち破る新人、かもん。

 まあ無論、その爆弾的新人の誕生は、富士見でも電撃でもエンターブレインでもスニーカーでもSDでもGAでもZでも何処でも無論いい訳ですが。
 ただ「あの宝石を発掘したのは俺さ!」みたいな自己満足には浸ってみたい気もしまする(笑)

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