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 ポリフォニカ、キャストが発表になってますねえ。
 関係者が一通り決まって、私もホっとしております。いや、結構きついスケジュールだったしね。

 こっちの作業はほぼ終わっているので、後はひたすら画像のデキを楽しみにする立場です。つっても別件でしばらく東京行脚は週一だったりするのですが。楽にならんなー。


 ――ところで妙に腹が張ってる感じがするのは、ひょっとして妊娠ですか。<違います

 内臓が腫れてるよーな感じなんですが、さて。
 近々病院いってきます。
 ポリフォニカ以外にも企み事が色々動いていたりするので(企画段階を含めてひーふーみーよー……)、ここで倒れると洒落にならんわ。

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――まあ今の若い読者の人は知らないでしょうが。

 友人知人がこういう事をしてます。

http://forryackerman.nomaki.jp/

 私はSFそのもの(つか業界か)には愛憎入り交じったものがありまするが、それはさておき、この素人時代からアッカーマンという人物の名前は何度となく耳にしたし、こういう国境を越えて一つのジャンルを愛している人というのはあまり知らない。

 何というか、ただ一つの作品をどうのこうのと批評するのではなく、そのジャンルそのものを愛して、積極的に活動してきた人物、本当の意味での「ジャンルのファン」という存在、極論すれば一つの文化の擁護者という存在は、ある意味で希有であり、尊いと思う。

 SF至上主義者の戯言なんか知ったこっちゃないが、恐らくホラーからファンタジーからSFから、いわゆる「一般的作品」から若干ずれた、脅威と幻想に満ちたジャンルが、今この日本に当たり前の様に広まっているのは、恐らく根本を辿っていけばこの人物に行き着くだろう(アッカーマンだけの功績ではないとは思うが、大きな役割を果たした人物なのは間違いなかろう)。

 かく言う私も――
 父に連れられていった「未来惑星ザルドス」でトラウマを刻まれ。
 夜中に放映していた「スタートレック」や、「バイオニックジェミー」や「600万ドルの男」で洗脳され。
「どうして関西では放映していないんだ!」と「スペース1999」とか「謎の円盤UFO」とか色々に悶え(単に私が一番興味を持っていた時期に放映していなかっただけですが)。
 毎月少ない小遣いから「スターログ」を買い続けるというどう考えても歪んでおかしい読書生活をしていた小学生時代を経て。

 ――まあ結果、今ここにいるのは間違いなかったりする訳で。
 SF作品、SFというジャンルそのものは「あれがなかったら私は居ない」と思う訳で。

 一種の懐古趣味を含むのは百も承知だし、ある種の業界内内輪受けっぽい企画であるとは私も想う。
 ただまあ、それでもなお、前述の通り「ジャンルそのものを愛し、その発展の為に尽力してきた善意の人」という希有な、敬愛すべき人物の存在は、知っておいて欲しいと思う。

 悲しい事に、こういう視点を持っている人は今、少ない様に思うから。

 

 人間ドックで医者に「メタボリック症候群です」と断定された上、その絡みで幾つか再検査。「きっと俺の余命はあと一年だ。とりあえずモデルガンは全て神野さんに遺贈する」とか勝手に断定してファッション鬱入っている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごし?

――という訳でそろそろ情報出回り始めているので(ネットじゃ木曜日辺りにすっぱ抜かれてましたが)こっちでも。

 一昨年辺りから深く静かに潜行しつつ(あるいは先行しつつ)進めてきたアニメ企画の情報が公開されとります。
 ニュータイプ誌上。

「CODE-E」

 原案・脚本といったプリプロ的部分で参加しとりまする。
 ニュータイプのイラストを見る限りでは、そうは見えないかもしれませんが――いわゆる今風のアニメとはちっと違う感じのものになるかもとは思いまする。<未だ第一話のラッシュ見てねえから何とも言えませんが、多分

 どういう内容かはまあ見てのお楽しみで。
 もしよろしければ、御視聴御願いしまする。

 これで「デビルメイクライ」「ポリフォニカ」「CODE-E」と三本、今年は噛んでいたアニメ作品が放映となりまする。
 いやもーしんどかったのなんの。
 まあでも「デビルメイクライ」は早期に私の仕事は終わっていたので、そう負担にはならんかったですし、「ポリフォニカ」も私自身の脚本作業は終了したので随分と楽になりましたが。

 

 …………とはいえ実は未だ(自主規制)

 

 そーいえば。
 多分月イチか、多くて隔週位にはなると思いますが(それ以上はマジで死ぬ)、また4月からちと教鞭とりまする。
 ただし今回は別の学校。

 http://www.oasweb.tv/school/map.html

 新設のノベリスト学科ですな。
 新設という事と――いたずらに生徒を増やすのではなく、少数精鋭主義で行くというのがちょっと気に入った結果です。
 つか現時点で入学予定者数が二桁に達してねえ(苦笑)。
 殆どマンツーマンですな。いいんかなあ。

 とはいえ、学校経営の話はさておき、教える側としては何十人も一気に教えるよりは手応えがあって良さそうな感じ。
 生徒数がどうしても一定を越えるとやっぱ、眼が行き届かないというか――ぶっちゃけ、やる気の無い子にやる気のある子が足引っ張られたりもするしね。どうしても講師よりも生徒同士の方が一緒にいる時間長いし。

 私自身もこの三年ほどで、色々思うところがあったり、考え方が一部変わったり、新しいフィールドで仕事したりと、どたばたしてきて、考えをまとめたかったので、まあ渡りに船といった処ですか(実の所、五代さんとやってるノベルジャパンの小説講座の動機も半ばはそれ)。

 まあ時期が時期なんで、今から入学手続する人はそんなに居ないと思いますが、来年度に向けて体験入学とかもやることになりますから、興味のある人はどんぞ。

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