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 去年から行くんだ行くんだと言っていたので、ぎりぎりのスケジュールをやりくりしてグアム行ってきました。

 時雨沢氏と、三雲氏と共に。
 この面子だとおわかりでしょうが、銃を撃ちに。
 ただひたすら銃を撃ちに。
 朝から晩まで銃を撃ちに。
 何も考えずに銃を撃ちに。

グロック17を、
HK・USPを、
ルガーp85を、
ベレッタM92Fを、
SIG226を、
S&Wミリタリーポリスを、
S&WM28ハイウェイパトロールマンを、
USPコンパクトを、
パラオーディナンスP14を、
ジェリコを、
キンバーカスタムを、
スプリングフィールドカスタムを、
グロック22を、
スプリングフィールドXDを、
ルガー・スーパーブラックホークを、
HK91ライフルを、
モスバーグ・ショットガンを、
M4ブッシュマスターを、
M1ガランドを

 朝から晩まで延々撃ってました。
 幸せ。
 また行きたい……

 ちなみにレンジマスターが元特殊部隊の人だそうで(本当かどうかしらんけど、デルタなんだとか)。

 時雨沢氏との会話。
「やっぱ彼に教えて貰うと、『口から萌え萌え言う前と後ろにサーと言え』とか言われるんですかね」
「言われますね、多分。『萌えたり燃えたりできなくしてやる』とかも言われますね」


「いやあ、素晴らしいです。まるでグアムに来たみたいだ」
「時雨沢さん。そのネタ四回目です」
「帰るまでに十回は言いますよ」
「分かりました。おつきあいしましょう」

「44マグナム撃ったら肩外れるんですよね(わくわく)」
「大丈夫ですよ三雲さん、後ろに向けて撃ったら、はまりますから」
「そうですよね!」

 ――グアムまで行って何言ってんでしょうか、私達は。

 ちなみに私はジェリコの45口径がお気に入りだったのですが、時雨沢氏はキンバーにいたく惚れ込んだようで。
 きっと次の巻辺りでキノがキンバーに銃を持ち帰ると私は睨んでいます。ええもう。 

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 執筆用のパソが頻繁に固まるよーになった。
 そろそろ買い換え時か。たまーに起動時にういうい異音発する様になったしな……

 でも下手に今買い換えるとWINDOWS VISTAがもれなくついてきたりして面倒な気がする。いや、何というか出てすぐのOSは色々不安でとても使えないのだわ。
 そんな私は仕事は未だにWIN2000。

 つかこの時期に万が一パソのデータがとんだりすると眼もあてられんですな。私も過去に二度経験がありますが、最近二人ほどそーゆー洒落にならない話で修羅場に追い込まれている売れっ子さんの話を聞くと、ちと怖い。
 予備マシンはあるけど、ノートとかPNE3/800のマシンなのでやっぱ作業効率が落ちるっぽい。いやまあテキストエディタ動かすだけならマシンスペックなんかいらないんだけど、微妙にインターフェイスが普段使ってるものと変わっちゃうから、何となく――ねえ。

 とりあえず仕事のデータだけでもバックアップとっておくか

 

(――今日の日記は、ぶっちゃけ、他人様の著作の宣伝だ。そういうのが嫌いな人は読まないように。でも一円も貰ってないぞ、念のため。単純に一ファンの布教活動と思ってくれい)

 クソ忙しい時期なのだがつい、古橋氏の「シスマゲドン二巻」を読む。買うつもりだったのだが、ファミ通文庫編集部から貰ってしまった。
 真面目に、本当に読んでる場合じゃないんだけど、読んでしまう。普段は献本つっても読んでる暇が無いので積み上がっていくばかりなのだが。

 つか『ブラックロッド』で打ちのめされ、一度は小説家目指すのやめようかと思ったくらいの私としては、古橋氏の小説は避けて通れないのだ。いやマジで。
 ここだけの(どこだけだよ)話だが「ストジャ」なんか横に「ブラックロッド」置きながら書いたしな。
 一種、私にとってはバイブル。テスタメント。

 まあそれはともかく「シスマゲドン」である。
 ぶっちゃけ、移動中に読んだんだが、途中で読みふける余り、一本電車を見逃した(マジ)。

 つか……まさか、こうくるか。

 やられたという印象が強い。
 気持ちいいやられ方。
 素晴らしい。
 くだらない事を知識と感性総動員して全力でやる面白さに溢れているのだ。最後の最後まで。

 個人的には「ああ、やっぱり古橋さんは凄かった」という印象。

 ちょっと「濃い」ライトノベルが好きで、本作を未読の人にはとりあえずお勧めする。
 一巻だけでは魅力が100%伝わらないと思われる。出来れば二巻揃えて一気読みすると面白いと思う。
 お試しあれ。

 

 TAF――東京アニメフェア行ってきました。
 とりあえず「ポリフォニカ」のステージイベントが目的というか理由だったんですが、他に二本(「CODE-E」と「デビルメイクライ」)噛んでいた作品のトレイラーを見に行くのもかねて。

 イベントはまあ――つつがなく。
 内心、変な事言っちゃうんじゃないかとドキドキしてたりしましたが。自分で全て制御できる授業とか体験入学のイベントは平気なんですけどね。どうもぶっつけ本番で、相手がいると何かと食い違わないかと不安もあったり。

 退場する時に声掛けてくれた読者の方達(だと思う)、どうもです。
 ところでその中に覆面してた人がいましたが、なんなんでしょうか、あれは。銀行強盗の帰りなのでしょうか。舞台の上からでもやけに目立って見えましたが(笑)。

 アニメフェア全体は盛況だったようですが、中には「え?」と愕然とするアニメの制作発表もあって、何とも異様な空気もあったり。
 とりあえず「鉄子の旅」と「シグルイ」は製作者側の正気をいい意味で疑いました。その意気や良し(笑)。

 デビルメイ~は脚本のごく一部に参加させていただいただけなのでまあ「ああ、なるほどー」と他人事の様にトレイラーを見てきました。私の担当した話は未だトレイラーにはでない位に先だろうし。
 ただやはり作画はマッドハウス、半端じゃないですな。

「CODE-E」のトレイラーは、「一体これなんなんだ?」という感じな意味不明の組合せがむしろ個人的には面白かったっていうか、基本の作画クオリティの高さと、あの音楽は、もう反則な位に最高ですが――さて、来場者の方の眼にはどう映ったのやら。
 恐竜的進化を遂げていくアニメ群の中にあって、割と原点回帰と丁寧に作るという事そのものにこだわった作品です。旧くて新しいみたいな。乞うご期待。
 

 実は、アニメ絡みは、制作が進んでいても未だ発表になってない企画があったり、また制作が決まりかけてたりする企画があったりもするんですが、まあそれはまた後日。
 アニメはまあ完成するまで何があるかわからんしね……<テロとか自然災害で放映停止とかもあり得る訳で

 

 ――という訳で既にネットじゃ話題が出ているようなのでこっちでも。

「まじしゃんず・あかでみい」――ゲームになります。
 PS2。あろうことかSRPG。

 さすがに時間が無かったので細かい処には噛めませんでしたが(演出とか魔法効果とか)、一応、オリジナルのお話で、脚本の一部と監修はやっとります。

 企画自体はずっと前からあったんですがね。さすがにゲームとなると製作・開発にべらぼーに時間喰うらしくて。なので実はゲームの中で初出のキャラが先に文庫とかに出てたりもします(食堂のおばちゃんことジャネット・ランファンとかは先にゲームのキャラとして設定されてたんですよね)。

 ちょこちょこと既存キャラのネタバレ的な話も入っていたりするので、よろしければ手にとって頂ければと。


 でもって。
 それよりも前に――4月の6日にBLADE師の画集も出ます。
 まかでみのカラーイラストが文庫とは異なり大きく載ってたりします。未だ私の手元には来てませんが個人的にも大きくまかでみのキャラの絵が見られるのは嬉しいですな。
 早く手元に来ないかなー。

 ついでに言うと私がなんか推薦文の代わりに小説モドキをちらっと書いているのでもしよかったら美麗な絵を堪能する合間に、こっちも読んだってください(笑)。


 早売りと言えばもうHJの「フェイク・フェイク」の文庫も出てる処には出てるよーですな。こちらはこちらで表紙や一枚目のカラー口絵に担当編集の売る気を感じる、男気溢れる(いや、担当女性ですが)反則技の様な逸品となっております。
 こちらもよろしければ是非。

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