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うぎゃーっ!?
 海水魚水槽のクーラーが壊れた!?
 それも最悪の壊れ方だ……

 某社製のまあ安物のクーラーなんですが(ちなみに観賞魚用クーラーは特殊な例を除くと最低3万円くらいからです。その機種は特売で買った3万弱のやつ)。

 で、クーラーといいつつも、こいつはヒーターも接続できるタイプなんですな。なので暑いときはクーラー機能で冷やしてくれて、寒いときは接続したヒーターが発熱して暖めてくれる訳ですが。

 温度測定機能が壊れてやがんの。
 いくらなんでもこの春先に水温13度はねえだろ(室温21度)。そして延々加熱を続けるヒーター。気がついた時には水温36度。
 海水魚にとっちゃかなり致命的な温度です。

 仕事に追われてて水温計設置するの忘れてたのです(そのクーラーにデジタル水温測定機能がついているので、ある意味、油断していた)

 結果――イソギンチャク全員死亡(そして劇的に水質悪化)。
 カクレクマノミとコガネキュウセンは元気に泳いでいるけれど、シッタカ貝とマガキ貝は怪しい……シッタカ、ひっくり返ってたしなあ……

 かといっていきなり冷やすと余計に危ないし。
 しょうがないのでエアレーションかけながら様子見&10リットルほど水替え。

 へこむ…… 

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以前ちらっとお約束した通り、いつぞやの吉祥寺のイベントでの質問に対する回答をば。現場で回答したものもありますが、まあとりあえず一通り。
 小分けにしながら掲載していきます。

Q.どうやったらブレイド氏のような素晴らしい人と出会えたのですか?

A.コミックスの寄稿にあるように、とあるバーでマスターに紹介されて――というのは勿論、血のよォに紅い嘘ですが。

 まあ順当に当時の担当編集氏が「この人でいきます!」と決めてきた感じですな。私は絵師さんには恵まれている方ですが、絵師さんに助けられている率としては「まかでみ」が筆頭でしょう。
 BLADE師を引っ張ってきた担当さんは慧眼だったと思いまする。

Q.最終話の終わり方について聞きたいです。中途半端だったと……。

A.「CODE-E」の事ですな。
 まあぶっちゃけ大人の事情といいますか。
 DVDのライナーノートに書かせていただきましたが、製作スタジオが決まる以前より、企画としては元々第二部と込みの二部構成だった上、メディアミックスで小説とコミックスも出る事が決まっておったので、アニメ版第一部、という意味ではあくまで「千波美と光太郎の恋が成就するまで」を描く事になった訳です。
 とはいえ、見ているお客さんの方としちゃ、「え?」と思っちゃう位に唐突な終わり方だったのはその通りで、実際、シリーズ構成の佐藤さんもそれについては気にしておられました。
 本来、間髪入れずに第二部に入る(つまり第一部は完全に中盤だったという事です)筈だったCODE-Eなのですが……まあいわゆる「放送枠」というものがありましてね。これが確保出来る前に制作を始めるのが、今のテレビアニメの大半の様ですが、CODE-Eも同じで、第一部の枠は確保したものの、第二部の放送枠がなかなか確保出来ず、結果的に一年近く空いてしまう事になったのです。

 ついでにもう一つ大人の事情を。
 そもそもあの第一部のラストは、当初は単なる地震だったのです。実際、私が当初提出したプロットではそうなっております。(まあそもそも当初のプロットでは本当に第一部しか無かったんですが)
 しかし――皆さんご存じかと思いますが、自然災害を迂闊に作中で扱うと、実際にそれが発生した時「不謹慎だ」と非難され、放映が中止になってしまうという事態が生じます。
 これはテレビアニメを制作する側としては最も恐れる事態です。作ったものを予定通りに流せない訳ですから。
 CODE-Eのプロデューサー(エイベックス)がこれを恐れた為に、単なる「地震」敢えて「人為的災害」とし、それを説明するためにあの懐中時計の男とその周辺組織が設定されていく事になった訳です

 

ついカッとなってレイシーのクーラーを購入(水槽用のやつね)。とりあえず魚と貝は昇天を免れましたが、安心できねーので信頼性が高いと評判のやつを。
 でも高いなぁ……
 人間様のクーラーと同じくらいしやがんのな。

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