スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

履歴 

……しかし自分の仕事履歴を改めてガントチャートで見ると、何の罰ゲームか7月にいつも三冊出てますね。

 まあ多分、GW進行とかそこらの絡みで色々ある訳なんでしょうが――私の場合、基本、書いたら、それが何時出るかとかもう気にしてない(出版社によっても原稿アップから出版までのタイムスパンが違うし)ので、どういう理由で7月集中なのかいまいち分かっていない私。

 というか著者献本送られてきてようやく発売日だと気付く駄目な作者。例外はたまにありますが。

 挙げ句、海外版とかはいきなり送られてくるので、「あれ? 台湾版出てたんだっけ」とか段々分からなくなってくる事に。

 先日、どうも台湾の読者の方から「最新刊は何時出るのか」とポリフォニカについて問い合わせがあったっぽいのですが、当然、尖端出版さん(台湾版の発売元)のスケジュールまでは把握できてませんです。

 ちなみに今日届いた五巻の題名が
「神曲奏界 紅 邂逅緋紅」
 でして。
 あ、単純に英語を訳してる訳じゃなくて、中身に合わせて訳してくれてるのだなあ、とか妙に嬉しかったり。

 あと、捨てプリだったか、まかでみだったかの台湾版で、帯の所にやたら「密林~」と書かれていて「?」と思っていたのですが。

 ああ、アマゾンか!(笑)<「密林●●位!」とか書かれていたのですよ。

 というか。
 なんかこう、毎日の様に出版社から何か宅急便で届くため、段々訳が分からない状態になったり。

 今日なんかGAからその台湾版と、同時にもう一つ宅急便が届いていて何かいなと思ったら、神野オキナ師の「ぷりんせす・そーど」一巻でした。
 どうやら内容の相談を受けた事があるので、著者献本で送ってくださったようで。

 おー。絵は深山さんかー(『プリンセスはお年頃』の方ですな)。益々いい絵になってるな……カラーもいいけど、漫画もやる絵師さんはモノクロのバランスで真価が出ますね。

 神野さんは今月、「ハシレウテ」も出るし、先月「遊びに~」も出てなかったっけ。
 ……働いてるなー。

 さて。私も仕事に戻りまする。

スポンサーサイト

抱き枕 

抱き枕を購入しました。

 勿論、コーティカルテのリバーシブル・カバーをつけて夜な夜なハァハァするために!

 ……………ではなくて。
 一個しかないキャラグッズを実際に使うよーな愚かな真似はしません! せめて保存用とトレード用を確保しない限りは使う用になど……!<他に理由は無いのか

 まあ真面目な話。
 私、本読みながら寝る癖があるんですが、お陰で、肘がよく痛む。
 なのでこう、抱き枕抱えてこれを肘のサポート代わりにすると楽だったり。普通の枕でもいいんですが、でかい方が楽なんですよね。

 グレーの味も素っ気もないでかいのを買いましたが、なかなかよろしい。

 そういえば余談ですが。
 昔、ほんのちょっとだけ拳法やってた時に、師範(整体師が職業)に教えて貰ったのですが。

「新婚の人ってよく肘を痛めてくるんだよ。というか両肘痛めました、って来る若い人はかなりの確率で新婚」
「なんでですか?」
「そりゃあ、新婚だから、なあ?」
「…………」

 師範。私のよーに単に本の読み過ぎで腕を痛めた人もいたと思います。多分。十人に一人くらいは。

すずめ 

とりあえず仕事の合間に気分転換がてら散歩。
 歩いて十五分の所にペットショップ(海水魚も充実)があるので見に行こうかと思い立っててくてく。

 土曜日が新着魚入荷日なので、何か入ってるといいかな、とか。
 そろそろ一ヶ月近くになる空の海水魚水槽(いや、貝はいるけどね)にイソギンでも入れてみるかと物色しに行く。タマイタダキかサンゴイソギンがいれば欲しいかなあ。

 ――で。

 何の因果か、結局連れ帰ってきたのは――スズメ。


 勿論買ってきた訳ではなくて。
 歩いていく途中でころんと地面の上に座り込んでいたので、「変だな」と。どうも未だ巣立ち前の雛らしいんですが(くちばしが黄色いのは雛だと誰か言っていたような)。
 巣から落ちたんかね。
 触っても動こうとしないので、さすがにまずいかと思い、とりあえず保護(近所、猫が結構いるし)。

 しかしこの手の野良(野生)の雀は、ガキの頃にも拾った事がありますが、結局、餌を食べてくれなくて死んじゃった嫌な記憶が。
 でも放置していると猫どころか自転車とかに轢かれそうだしなあ(歩道の真ん中にいた)。既に夜の7時なので、親鳥が近くに居る様子も無く。

 
 実際、途中で寄ったペットショップでミルワーム(餌用によく使う一種の芋虫ね)を一匹分けて貰って口元に持って行くも、イヤイヤと首を振って食べない。

 じゃあ強制給餌でもするか――とついでに買ってきた鳥餌を水で溶いて、注射器(熱帯魚の薬剤使うのにいつも4~5個常備してる)にゴムの筒付けて口の中に押し込み給餌。
 でも嫌がる(一口二口は呑み込んでいるっぽいけど)。
 そのくせ口をぱかっと開けて――放っておくと、すぐに寝る。

 なんなんだこいつは。
 まあいい。明日にまた餌やってみよう。

 でもそういえば野鳥は飼っちゃいけないんだっけ。
 どっかに届けた方がいいんだろか。

 まあ何にしても明日かな。

上京 

明日から東京に上京。
 某社のパーティ&六本木でストジャの単館上映舞台挨拶。

 でもってストジャの劇場公開初日ですが――
 なんでも150席×2(二回上映&舞台挨拶)を大幅に上回る予約で(●倍だそうで)、抽選になったとか。
 有り難い&申し訳ないお話です。

 しかしアニメにスタッフとして噛むの終了した筈なのに、月に二回は上京しているのはどうにかならんのかと思ってみたり。

 来月はさておき、8~11月は授賞式シーズンだしなあ。まあ選考委員でもない場合は、無理に行く必要は無いのですが……やはり新人さん達というか、将来の商売敵の顔は見ておきたいのですよ(笑)。

 あとワンフェスもちょこちょこ面白いものが出るようなので、それも楽しみ。

 とはいえ、相変わらず季節の変わり目は体調が崩れるので、夏を間近に控えて体調管理はしておきたいよーな。

 あー。そうそう。
 ガガガ文庫の新刊ですが。
 ぱっと見あらすじを見る限り「CODE-E」と何の関係も無さそうなものになってますが、ちゃんと「CODE-E」してますので(つか千波美達も出ます)アニメ版の視聴者の方はご安心を。

 単体でも読める様にはしてありますので「CODE-E」をご存じない

授賞式他 

HJ新人賞の授賞式と、六本木のストジャの劇場上映の舞台挨拶行ってきました。

 HJの新人賞授賞式、相変わらず飛ばしすぎ(笑)。
 
 新人さんが「じえいたん」(「ぴくせる・まりたん」のキャラ)にコスプレした声優さんに受賞証書手渡して貰えるとか――ちょっとうらやましいぞ。<少なくともむくつけきおっさんに手渡して貰うよりは、ねえ?

 ちなみにちゃんと「けんぽー」背負って国内バージョンでした(海外派兵バージョンはけんぽーなし)。思わず控え室でどれくらい重いのか持たせて貰ったり。
 外見に似合わず軽かったです、意外と。

 ちなみに去年は「まりたん」だったので、来年は「あーみーさん」か「ねいびーさん」かな。
 ……意表をついて「みけ大佐」とかどうかな。勿論、きちんとネコミミ尻尾つきで。<何を期待しているのやら


 それはさておき。
 HJの選考委員もやっている私な訳ですが、割と今年の三本も丁寧な力作が揃った様に思うので、良かったら手にとってあげてくださいませ。
 飛び抜ける様な「クセ」は無いものの、総じてレベルは高いと思います。

 まあ「クセ」は賭けの要素強すぎなので、微妙ではあるのですが、「完成度の高い、アクの少ない良作」と「飛び抜けたアクのある怪作」は車輪の両軸としてこの業界に必要だとは思いますが。

 ただ怪作は、「変なだけ」では駄目で。むしろ基礎力は怪作の方が必要になってきたりするんですよね。
 具体的には文章力と構成力。
 突飛なネタをきちんと読ませるには、それなりの下地がいるというか。一歩間違えば意味不明だったり、不自然過ぎて読んでいてしらけたり、そういうものになりかねんのですわいな。
 そういう意味では、怪作でデビューするのは、そんだけ難しい気もしまするな。どうしても「変なものを変なものとして愉しませるだけの勢いや、手堅さ」が必要になるので。

 
 ストジャの舞台挨拶は、なんか意外な状況に。
 事前の予約申し込みが殺到したと聞いていたのですが、実際に行くと席はがらがら。
「どうも転売の人達が――」とは関係者の話ですが、一応、きちんと行きたくても抽選に漏れて行けない人とかもいた訳で(私の耳に入っているだけでも数名)、どうあっても満員になるよーな超有名歌手のコンサートチケットとかならともかく、こーゆーののチケット転売は辞めて欲しいなーとか思う私。

 ちなみに一回目の舞台挨拶で出るタイミングを間違えてドジッ子認定されてしまう私。おっさんがドジっ子でも嬉しくないと思うが、そこは脳内補完で何とか<ならんわ

 ちと季節の変わり目だからか、体調がおかしくて二回目の舞台挨拶なんか、自分でも途中で何言ってるのか分からなくなってましたが、まあドンマイ<いやドンマイじゃなくて

 でもってそのままタクシーに飛び乗り、最終の新幹線で大阪に戻ってきました。
 楽しかったですが、疲れましたです。

まかでみ 

 えーと。公式サイトにはもう出てるからこっちで書いてもいいかな。

 先日(20日)の上京ですが、「まかでみWAっしょい」の第一話アフレコに立ち会う為のものでした。まあ他にも色々あったんですが、メインはそれ。

 ぶっちゃけ、TVアニメは本当に放送されるまでは予断を許さないものなのですが――クオリティに関しては間違いなく私の著作のメディアミックスの中では屈指の出来です。

 はっきり言って「やりすぎ」です。

 読者の方々の期待を裏切るようなものにはまずならんのは、もう現時点ではっきり分かるので、かなり安心しましたですよ。

 8/2にイベントも決まっているようですが(声優さん達のね)――ここで配られるOP主題歌ベースのPVの試作を先程見ました。

 未だ完成版とは違いますが、私の隣でパソコンのモニタを見ていたぐりまが一言。

「これ……各話の良いところを選ってるんだよね?」
「違うよ。全部一話」<アフレコに立ち会ったので、映像そのものは全部知っている
「…………」

 これで察してください。
 BLADEさんの絵柄も殆ど損なわれず、そのまま動いています。どんだけスタッフ頑張ってくれたのやら。

 是非とも8/2のPVはゲットしてくださいな。
 まあ放っておいてもネットに上げられちゃうんだろうけどさ(苦笑)。

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。