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管理人(ぐりま)雑記 

管理のしやすさを考えて、日記をブログに移すことにしました。

過去日記は順次載せていきたいと思います。

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膨満感。 

 どうにも東京に行く前後から膨満感が。
 便秘って訳でもない様ですが――たまに腹痛起こしたり吐いたり。
 でも倒れる程じゃない。

 なんなんだろうか、これは。

 とりあえず今日病院でも行ってきます。集中力が出ないというか、ぼーっとするので原稿が進まないので色々まずい。

 なんか最近、こーゆー「ちょっと体調おかしい」「回復した」を繰り返している様な気がします。
 きちんと人間ドック行くべきなんだろうけど。

 そうそう。
 この間拾ったスズメですが、一晩保温してやると(トカゲ用ヒーターの流用)飛べる様になってた様なので拾った場所に返してきました。
  なかなか餌食べないし、このまま飼うと餓死しかねんかったもので。
 とりあえず屋根の上に飛んでってぴーちく鳴いていたので、そのうち親が来るだろうと。

 


 

いろいろまずい。 

 ……えーと。
 多分一冊か二冊新刊落ちまする。すんません。

 体調はまあ戻ってきたのですが入れ替わりにスランプです。なんか調子が狂ってまして。
 書いては消し書いては消し。三歩進んで三歩下がるみたいな日々。うーん。

 やっぱ月に一冊以上は無理っぽいつーか破綻する…………前にも書きましたけど。
 別に芸術家気取る積もりはありませんが、さすがに何ヶ月も休み無しで原稿書いていると変な状態になってきますな。充電期間、どっかでとれればいいんだけど……

 まあ体調は戻ったので何とかおつむの方の復調も考えまする。

サイン会。 

 そういえば十日後はサイン会なのだった。しかも神戸。
 来てくださる予定の方はどうぞ、よろしくです。

「スランプはどうなりましたか?」とは聞かないでください。僕らの約束♪
 いやまあその頃までにはスランプ脱してないとまずい筈ですが。
 現在、プロット組み直し中。書いては消しを繰り返すのは、何か穴掘って埋めるのに似た徒労感があります。

 人によってはこういう時煙草とかやるんでしょうが、私は吸わないので、代わりにガムのボトル買ってきて延々と噛んでます。どうもストレスたまると、無意識に歯ぎしりしていて(起きている時も)気がつくと頭痛を抱えてたりするので、それ防止。
 ガム中毒サカキイチロウ。
 不用意に噛みすぎると魔族になります。なりません。

 そんな中でもこう、以前やった仕事の成果物が実体となってあがってくると励みにはなります。
 
 コレとか。
code-e.jpg


 シリーズものはシリーズもので書いていて楽しいし、ライブ感があってよろしいのですが、こういう一冊こっきりが故の端から端までコントロールして書いたものというのは、自分的にパッケージ感というか、ある種の「まとまり」が感じられてこれもまたお気に入り。
「世界で一番優しい機械」とか「ドラゴンズ・ウィル」とか。
 シリーズものとはまた別の愛着があって。

 これもそういう一本ぽい。
 地味っちゃすげー地味ですが、良かったら手にとってやってくださいまし。
 ああ、某所で「CODE-Eとは何の関係も無い話みたい」とか書かれてたそうですが、んなこたぁねーですよ。千波美も光太郎も園美も由真も出てきます。主役じゃないだけ。
 ただ、アニメ見てなくても楽しめるようには留意した(担当さんの希望でもあったし)ので、まあ、上手くそこらのバランスがとれているといいんですがね。

だるかったり痛かったり 


 相変わらずの暑さでへばり気味だったり。

●ぶらんくだいばー。

「ちょっとは休めよあんたは」と某作家氏に誘われて八月に三日ほど休む予定をたてる。まあそれはつまりそれまで馬車馬のよーに働かなくてはならんわけだが。

 ちなみにスキューバダイビングのお誘い。

 そーいやライセンスとったのもう十五年前か?
 ちなみに業界最大手ののPADIではなくてNAUIです。
 以前、財布を落とした時に一緒に無くして以来、更新もしてないライセンス。果たして生きてるのかと近所のダイビング・ショップに出向いて確認。

「そもそも今はアンダーウォーター2というクラスが無いんですよ」

 がーん。
 まあ再申請は出来るんですが。ブランクダイバーなので殆ど素人同然になっとりますけどね。

●サイン会
 そういえば明後日サイン会ですが。
 地方の本屋さんでやるサイン会は気を抜くといきなり閑古鳥が鳴くので切ない事になります(笑)。いや気を抜かなくても鳴くときゃ鳴きますが。

 以前、大阪の某書店でサイン会やった時のこと。
 サイン会の時間が終わった後で、「なんだか間に合わなかったんだけど、榊さんのサインが欲しいという人がいるんですが」と言われて、まあ控え室でサインしましょか、と応じたら。

 やってきたのはスーツ姿のサラリーマン。
 まあそれはよろしい。
 ただ――
「実は先生の本は読んでません」
 もしもし?
「今日はですね、すごくいい株の銘柄をお教えしたく」
 はい?
「是非、住所と電話番号を教えてください。後日お伺いしますから」
 …………

 数分後、理解した。
「サイン会をやっている」
「サイン会をやってる以上、サインしている作家はそれなりに売れている筈だ」
「ならばその作家は金を持っている筈だ」
「作家なんて世間知らずだし水物商売だから金は増やしたい筈だ」
「よし、ここで営業だ!」
 多分、こういう論理展開がその証券マンの頭の中でなされたのでしょうな。

 ………………
 いや。あの。今の証券会社ってそんなに切羽詰まってんの?

 勿論お断りしましたが、その後、その証券マン、講師をやっている某学校にまで電話かけてきてました。
「あれからどうですか? 考え直してくださいましたか?」
「いやあのね。こういっちゃなんだけどさ。株価が一円あがったか下がったか、一喜一憂してる暇あったら、原稿一枚書いた方がまだ、お金になるんですよ、私は」
「…………」
 まあ大変なのは分かるけどさ。
 作家で株やってる人もそれなりにいるけどな。
 でも私はしないの。
 仕事が(人生が)ギャンブルみたいな状態で、これ以上ギャンブルする気になんかならんわい。


●ストジャのアニメが韓国のアニメイベントに公式招待されたとかで、今頃、プロデューサーと監督が韓国に行っている筈。対して私は来月、台湾でサイン会(予定)だったり。

 しかし日本のライトノベルって海外ではどういう扱いなんでしょね。
 感覚的にはあれかな。日本のアメコミみたいなもんすかね。好きな人は好きだけど知名度はそんなにないとか。どうなんだろう。
 でも「キャラの!」とか普通に書店の雑誌コーナーに売ってたしなあ。<日本語版ね

 そういえば先日のHJの授賞式の時も、やたら丁寧に挨拶してくれてましたが(韓国の出版社さんですが)。
 ぶっちゃけ、取り分というか印税率の関係で、海外版は殆どオマケ的な収入にしかならんので、部数とか売れ行きとかあまり熱心にチェックしていないという現実がありまする。(少ないと一冊数千円程度の収入)

 まあ私の場合、目の前の仕事に追われて海外版の刊行スケジュール把握している余裕が無いっつーのも大きいですが。

 台湾だと尖端出版さんがよく私の本を翻訳してくれてますが、いつだったか、尖端出版謹製カレンダー(ラノベのイラストを使ったもの)を貰った時に思わず噴いた記憶があります。12枚中、私の作品か私が噛んでいる作品のイラストが四枚あったもので(苦笑)。

 ちなみに「まじしゃんず・あかでみい」「イコノクラスト!」「ポリフォニカ(赤)」「ポリフォニカ(黒)」でした。

 そういえばまだうちのサイトにチャットがあった頃、わざわざ台湾からローマ字でチャットに参加してくれていた人がいました。彼(だろう、多分)は今、元気なのだろうか。

 ただ翻訳版が怖いのは、場合によっちゃ翻訳する側が名前を平気で変更する場合があるって事で。
 例えばポリフォニカとかの名前を

「タタラ・フォロン」→「スズキイチロー」
「コーティカルテ・アパ・ラグランジェス」→「サトウケイコ」

 とか本気で超訳する出版社が実際に在るので(ポリフォニカであった、という訳ではなく、あくまで例ね)。まあ気持ちはわからんでもないというか、「売りやすいようにそれっぽく名前を変換する」のは昔からある話ではあるんですが。
 分かり易い例だと例えば

 ゴリラたちの生態を研究する女性学者のドラマを描いた映画
「ゴリラズ・イン・ザ・ミスト」(主演・シガニー・ウィーバー)ですが、これ直訳すると「切りの中のゴリラたち」なのに、日本で公開する時は「愛は霧の彼方に」だったしな。

 まあ「ゴリラ」とか題名に入れると引いちゃう人がいるのは分かるけど。

 

神戸。 

 ――つー訳でサイン会行ってきました。
 まだ7月だというのに真夏そのものの太陽光に滅ぼされそうになりながら(吸血鬼かよ)、漫画家の原尾女史と共にジュンク堂のサイン会。

 来てくださった方、ありがとうございました。

 あと――すいません。
 なんか「来てくださった方の名前を書く」という行為を途中まですぽんと忘れていて(いや、ここしばらくプレゼント用の本とかポスタのサインばっかりだったもんで、お渡しするご本人の前で書くサイン会してなかったもんで)、最初の何人かは名前入れるの忘れてました。
 該当する方々、すんません。

 いやまあ、原尾さんと共同なので、原尾さんもサイン入れている色紙や漫画には、原尾さんが名前書いていてくれたのですが、私だけがサイン入れる小説の方はすぽんと忘れていて。
 色紙用のビニール袋も中盤から配られたようで。

 しかし原尾さん、リキ入ってたなあ。
 色紙、全部手書きでキャラ描いてあんだもんな。それも四種類あるので、どうも「出来るだけ好みのものを選べるように」とサイン予定者数より多めに描いてあったようで。
 
 サイン会終了後、知り合いと合流して飯食って帰阪。
 ふと見たら玄関水槽の温度が30度に。
 げえ。一応小型クーラーつけてあるのですが(作動もしていたのですが)、暑すぎたのか、殆ど効いていない状態。クマノミはまあ大丈夫としても、イソギンがな……<30度が何日も続くと駄目になる確率高し
 万が一にもイソギン死ぬと、水槽全滅するし。まあクマノミ一匹しか入ってませんけど……うーむ。
 7月中にこれって事は、やっぱ、クーラーの容量不足か。
 買い換える? いやしかし水槽用クーラーって高いんだよなあ。
 いっそ本水槽に夏の間だけ避難させるか……?

 それはそれとして、苦しみつつもプロットとか更に修正中。
 そしてその合間に雑誌絡みの別原稿もやらねばならなくなったり。
(一応もう公開されてるっぽいので書いておくと、ドラマガ用のストジャの短編です)
 途切れず仕事があるのは喜ぶべき事なんですが、何か失敗するとドミノ倒しになるので単に苦行が長引くだけという悪循環。

 何にしても三日で長編書くとかはもう体力的にも気力的にも出来ないっぽいので(ちなみに「まかでみ」の「父親奪還!?」の時です)、どっかで何とかしたいなあ。と想ってカレンダーみると既に11月の予定が入っていたりする処がもう……

 まあとりあえずがんばりますー。 

 

また膨満感。 

 むう。なんかまた膨満感がおさまらない感じ。
 公私共にここしばらく色々しんどい話が続いているのですが、とりあえず慢性的という意味で一番これが邪魔かも。
 食い過ぎの腹の突っ張りが四六時中(腹減ってても)続くという――何という矛盾。

 最近胃腸の調子が弱ってるのを見ると私も歳くったなあという気が。

 キャベジンとか飲むべきなのか。
 つかそれ以前に人間ドックに二年近く行っていないのでいくべきなのかも。

 仕事は相変わらず。
(以下、十行削除。愚痴言ってもしょうがねえよな)

 そういえばワンフェスで何点かうちの版権モノが出るようです。
 スフォルテンドのペーパークラフトはちと驚きましたが。

 現物見に行きたいんだけど、行ってる暇があるかどうか……つってもスランプ続けてる位なら、気晴らしに行った方が効率が……悩む。

ネットで調べてみた。 

 膨満感についてとりあえずネットで調べてみたり。

 するとまあ原因として、

1)消化管運動の低下
 疲労・ストレスなどによる胃腸機能の低下

2)呑気症(どんきしょう)
 ご飯などの澱粉類の食べすぎや食事を飲み込むときに、一緒に飲み込む空気の量が多くガスがたまったりしてしまう

 だそうで。特に2は「ご飯類」「炭酸飲料」「ガム」が原因とかなんとか。

 あー。ご飯とガムは思い当たる節が……(特にガム噛み始めた頃から酷くなったし)
 でもなあ。ガムは無いと今度は無意識の内に歯軋りして頭痛がするんですよね。
 ご飯も昔ほどは食ってないしなあ。

 疲労とストレスは――まあ締め切りなんでしょな。
 だから月に一冊以上は無理だとあれほど(以下略)

 まあ膨満感の背後に色々疾病が隠れている可能性もあるので、人間ドック行くべきなんでしょうけどね……時間がなあ……

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