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いろいろ。 

 とりあえず実家で五十回忌。
 全然知らない親戚(つーか私が生まれた時にはもう亡くなってた方な訳で)だったりする訳ですが、まあ一人っ子の跡継ぎ息子なのでそーゆー祭祀絡みのイベントも出ておかねばいけないという。

 それが終わった後、十年ぶりに再発行してもらったダイビング免許(Cカード)をショップに受け取りに行く。実家の近くの店なのでついでにという事で。


 でもって気分転換を兼ねて食事会。
 関西圏の作家とか近い業界の人とか集まって飯食うだけですが、まあみんな普段、家で仕事してる人達なので、人と会って話をするのに飢えていたりするのですよ。まあ他の業界の人には言えない、言っても分かってもらえない話題も多いし。

 ついでに色々服も買って。
 帰宅。

 さて。
 締め切りという名のチキンレースをまた始めましょう。

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わんふぇすとTRPGと。 

 ごりごり原稿の日々(まあいつもの事)。
 何とかプロットあがったので、とりあえず機械の様に書いております。

 とりあえず膨満感と肘の痛みは薬で抑え中。

 それはさておき、もうちょいスケジュールが緩かったら上京して「まかでみWAっしょい」のイベント陰から見学して、明日ワンフェスで色々見て帰るつもりだったりしたのですが、なんか無理っぽいので諦めました。
 ペーパークラフトのモールド、現物を見たかったんですが……

 そんな事を想いながら飯食ってると、ポリフォニカのTRPGの見本が届いたり。
 TRPGそのものには不慣れな私も参加して、リプレイやった奴と、ルールブック。

 リプレイの方はマスターの加納さんが頑張ってくれたのと、みかきさんの絵のお陰で、なかなか面白い読み物になったんじゃねえかなあ、と思ったり。
 正直、この事務所の話を小説で書いてみたい位に。

 まあ良かったら手にとってみてくださいな。>皆様

 
 

 

わんふぇすで 

 あわや第三次、もとい大惨事、という事故があったようですね。

 エスカレーターが壊れて逆流したとか。
 怖ぇ……

 まあワンフェスのみならず、コミケとかでも死ぬほど酷使されている機材だから、こういう事が起こるのも不思議ではないのですが。
 怪我をされた方もいらしたようで。

 年に二度のお祭りなんだから、皆が楽しく出来ればいいんですがね。
 でも人が集まるから起きる事故ってあるしな。

 何はともあれ、死者が出なかったのは良かったかなと。
 怪我をした方は、ただただお気の毒です……(楽しみにしてただろうになあ。お察しします)。
 お大事に。 

 

 今日はうちのチームであるところのイメイジング・フォレストの打ち合わせというか会議だった訳ですが。

 ちと休憩で外に出て戻ってきたら、ケーキが。

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 どうも弟子連中が(そして仕事仲間のお二方が)私の物書き生活十周年を祝ってくれる為に、用意してくれたらしい。

 つか各作品のキャラの切り抜きのついた蝋燭まで。
 うーむ。凝っている(笑)

10anv02

 しかもプレゼントまで。

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 ちなみにマルイのデザートイーグル・バイオハザード・レオンカスタムでした(笑)。
 よく分かってる…………読まれているというべきかw

 いや、この手の感情はあまり顔に出る方じゃないので皆にはそんなに喜んだ様に見えなかったかもしれませんが、いや、マジで驚きました。
 有り難い話です。

 エンターブレインでも祝って貰いましたが、なんかこう、「そうかー十年かー」という感じです。
 十年後も、出来れば二十年後も、きちんと現役やれてるといいんですが。

帯剣説明会。 

 ――もとい体験説明会の日。
 去年から放送芸術学院(大阪アニメーションスクール)とゆー学校のノベルス学科で講師をたまにやっとる訳ですが。

 新入生獲得の為に体験説明会に駆り出されてきました。
 くそ暑い中をふうふう言いながら辿り着くと――

「すいません、参加者ゼロです」

 いやまあ前の学校(アミューズメントメディア総合学院)でもそーゆーのはあったので驚きゃせんが。
 麦茶一杯貰って、15分待機(飛び入りの人がいるかもしれんので)。
 でもって飛び入りナシなのでそのまま帰ってきました。

 あづー。
 
 ああ、ついでに明記しておきますが。

 私はもうアミューズメントメディア総合学院とはおつきあいがありません。未だ私が講師をしている、という話を聞くとアミューズメントメディア総合学院だと思う人がおられるようですが。
 もう一切関係がありませぬ。

 アミューズメントメディア総合学院が、私が辞めた後も、しばらくウェブサイトに私の名前を載っけたままだったので誤解した人がいたみたいで。(入学した後で、講師の顔ぶれが半分がた入れ替わっているのに気付いた人もいるようで、非常に心苦しいのですが)



 仕事の方は、相変わらず――左手が、一日五十枚を越えると痛み始めたり。
 何とか台湾のサイン会までにカタつけんといかんのですが、ががががががが。

正体見たり。 

 膨満感。

 さすがに延々続くのと、何だか内臓が腫れてる感じがするので、気分悪くなってダウン。
 ちょっと休んでから病院行って超音波とレントゲン。内科と泌尿器科のはしご。

 結果、正体判明。

 結石でした。それも二年ほど前に血尿血尿と騒いでたアレ。
 薬で溶かす方向でやってて、血尿止まったからそのまま忘れてたのですが。

 親指大に膨れあがってました<レントゲン写真見せて貰った

 そりゃ腫れた感じもするわな。

「さすがにこれは破砕コースだねえ」
「入院ですか」
「そうですね。適当な時期を見計らって、3、4日入院して貰って。一度じゃ駄目かもしれないから、それを1~2週間おいて二回」
「…………」
「とりあえず紹介状書くから、大阪市立病院いってきて」
「はあ……」

 という訳で超音波破砕する事に。
 それはいいのだが、入院3,4日、それも二回って…………いやまあ勤め人じゃないから、そこらの時間は自由になるっちゃなるが、でも、あの、今の時期…………あああああ。
  
 

土日だというのに 

 なんか前回の日記見て各者担当さんから電話が。
 みんな休日出勤かよ。土日くらい休んでください。>担当さん達。

 ええとこのままだと誤解が色々出そうなので、念の為に記載しておきますが――

 現状、膨満感が苦しくて仕事に集中力が出ない(まあいつもだと日産最高50枚のところが、頑張っても30枚とかに落ちてる上に文章が荒れる)とか、周期的に気分が悪くなって吐きそうになるという状態なだけで、のたうって苦しんでる訳じゃありません。

 膨満感の感覚がわからん人には――そうですね。
 あれです。食い過ぎて苦しい、もう食えないって状態ありますよね。
 あれが24時間体勢で続くと思ってください。

 とりあえず月曜日に超音波破砕の予約がてら市大病院に行ってきますが、超音波破砕は手術扱いで入院となる為、今日明日に、という訳にいきません。最初に診て貰った病院の先生いわく、「まあ二週間くらい先になるんじゃないかな」との事なので、八月中はとりあえず通常通り仕事してます。
 台湾のサイン会も――まあ今更断るわけにゃいかんわな。

 ただなあ。
 超音波破砕って痛いそうですが。
 どのくらいいたいのかなー。<痛がりなんです、私。

 元々潜水艦の攻撃用に開発されていた技術らしいですな。
 そんなもん、人体に応用しようという発想が凄まじいですが。
 多分、最初に考えたのはきっとドイツ人だろうなあ<偏見
  

衝撃波でした。 

 結石砕くのは超音波じゃなくて衝撃波でした(恥)。
 そりゃそうか。

 ちなみに開発して医学応用したのはやっぱドイツ人らしいです。うん。ドイツ人の発想だよな。対戦車音響兵器とか考える国だしな。ドイツの科学は世界一。

 市大病院で診察受けてきました。
 Xデーは9/9。なので前後一日ずつで三日入院。

 ただしお医者さんいわく「でかいの割り切れるかどうかわからない」との事。
 なので9月の後半にもう一度入院する可能性が残っております。

 つまり――砕いたはいいけど、普通の結石サイズになったものが五つ、とかそーゆー地獄コースも在り得るらしく、どーしても出ない場合は尿道になんか突っ込んで改めて破砕するとかそーゆー変な性癖に目覚めたらどうすんねん、みたいなコースもあるそうですが。

 当然、「大の大人が転げ回って苦しむ」痛みだそうですので、その前後は多分仕事になりません。入院中はどうせパソ持ち込めませんし。著者校もどうだかな……痛みが出てなければやりますけど。

 退院しても一週間とかその状態が続くようなら九月は丸ごとアウトかも。

 そんな状態です。
 うーん。  
 
 台湾行きは今更どうしようもないので痛み止め貰ってきました。
 座薬。いやん。<よく効くらしいですけどね

 当然、九月の某社の授賞式とかもアウトっぽいです。砕いた後、出先で痛み出したらもうどうしようもないので。

帰ってきました。 

 台湾サイン会から帰ってきました。

 詳細は、ぐりまがレポート漫画を描く積もりらしいので気長に待ったってください。

 尖端出版の社長さん、及び社員の方々(名前は伏せますが)に非常にお世話になって、快適すぎる程の旅でした。
 いやもう本当、申し訳ない位に色々していただきました。
(台湾の熱帯魚専門店とか、ガンショップとか、普通のパッケージツアーじゃなかなか行けんわな。行っても通訳付きではないし)

 ご飯も美味しいし。

 サイン会は日本の感覚で言えばコミケの企業ブース的な場所でやったのですが、台湾の読者の方々、非常に元気でむしろ圧倒される感じ。

「オタク」とか「ツンデレ」とか普通に台湾でも言われてる言葉っぽいですが、基本的に皆、礼儀正しいのに、明るくてテンション高い印象でした。あと、日本でやるサイン会と比べて、女性率が高く、年齢の下限が低いというか。

 基本的に「オタク」=「恥ずかしい」の図式は台湾には無い様です。
 つか、抱き枕、透明ビニールの袋に入れたまま持ち歩く人が大量に居たり。

 ちなみに抱き枕、250個瞬殺だったそうです(本当に台湾のメディアが「瞬殺」という言葉使ってました)。

 ありがたやありがたや。

 このサイトを台湾の人が見てくれているかどうかは知りませんが(台湾の読者はかなり根性あるので、日本語原文読む人もちらほらいるみたいです)、楽しい時間をありがとうございました。
 
 サイン会会場のスケジュール管理の関係で、「名前を入れてくれ」とか「コーティカルテと書いてくれ」とか、要望に応じられたり応じられなかったりで、差が出来てしまったのが申し訳なかったです。

 サインしている最中、日本語で要望が結構きたりするので、分かる限りは対応したのですが、逆に台湾の言葉で要望を言われても私が分からない上、気を遣ってくださった尖端出版の編集さんが断っておられたようで(一人に時間を掛けすぎてサイン会全体の時間を超過すると、同じ舞台を使う次のサイン会のスケジュールが狂うので、仕方ないのです)。

 ちなみにコーティカルテの絵の印刷されたプラスティック・シートにサインしていたのですが――
「『ツンデレの王女』と書いてくれ」とか「『ツンデレじゃない!』と漫画の台詞みたいに書いてくれ」とか日本語で注文が来たりしたので驚きつつも書きました。


 なんかもう向こうでも「ツンデレ」は(オタクにとっては)普通の単語のよーです。

 あと、切り絵(?)で作った巨大ポスターとかまで持ってきてくれる人がいたり。
 本当にテンション高い感じでした。
 いやもう素晴らしい。


 とりあえず心配していた結石による腹痛も、旅行中は生じなかったので、二泊三日ですが、色々と楽しい台湾行きでした。

そういえば。 

 昨日、台湾からの帰り。

 大阪の地下鉄御堂筋線に乗っていた私とぐりまな訳ですが――ふと見ると、すぐ隣の席に座っている人が本を読んでいる。文庫本。

 ちらりと見ると挿絵が見えたので、「あ、ラノベだ」と思ってじっと見てみる。

 するとやたらと「――」と「……」が多い。
「おや。私並みに三点リードとか使う人いたのか」とか想いながらぼーっと見ていると。

「TYPE-E」 という文字が見えた。

 えーと(汗)。
 それはつまりあれですか。
「CODE-E 遙かなる囁き」ですか。

 げげえ
 実は私、本屋とか、イベント以外では、自分の本読んでる人初めて見ました。

 十年も物書きやってて初めてでした。

 まあ読んでた人も、一メートルと離れていない処で、作者が色々な意味でどきどきしながら見ていたとは思ってないでしょうね(笑)

 未だ私は、自分がほぼニートだった頃の記憶が薄れてないので、どんだけ仕事してても何処かで「これって夢だよな?」とか思ってる自分が居る訳です。

「きっとどっきりか何かなんだ」 
「あるいは精神病院の片隅で、壁に向かって小説屋してる積もりの患者が一人いるんだ」
 とかそーゆー。
 勿論、ぐりまも、担当さんも、読者の人も脳内にだけ居る存在だったりして――とかそんな恐怖感がいつも頭の片隅に引っかかってたりします。

 なんかこう、そういう意味でちょっと救われた気分だったり。
 いや、待て、その地下鉄乗ってた読者の人が幻の可能性も――(えんどれす)
   

ちきんれーす。 

 えー。あんまり残暑きびしくない折、既に締め切りがチキンレースと化している今日この頃ですが、皆様いかがお過ごし?(既にオーバーヒート気味)

 最初に諦めるのは、私か、各者担当さんか。
 多分、私です。ひゃっはー。

 つか取り次ぎのシステムやら何やらの関係で早めの告知が必要なんだそうなのですが、まだ初稿書き上がってない原稿の発売予定が、がんがんWEBにあがる昨今の状況、何とかなりませんかね…………。

 とりあえず一本、今朝手を離れました。
 今月中、あと、締め切り二本。
 ………………八月って確か、60日くらいあるんだっけ?


 それはさておき、ぐりまが台湾レポートまんがをアップしたよーで、私も原稿の合間に気分転換のコラムっぽいものを。
 良かったら御覧ください。
 今後もぽつぽつ描いて載せていくそーです。

 TOPページの処から「実録漫画」で飛べまする。

 

大ちょんぼ。 

 ――しまった。

 いや、先程、気付いたのですが。
 ストジャの新刊と、イコノの新刊の、サブタイトル(英語部分)同じじゃねえかよ……!

「THE」のついてる、ついてないの差はあるわけですが。

 時間的にはイコノのサブタイトル先に付けていたのですが、もう何ヶ月も前なので忘れてました。
 いやまあ、よく、キャラの名前とかも忘れてカブったり、まあ「いやでもこの名前がいい」と敢えてカブってるのに目を瞑る事があるんですが。

 いや、昨日気付いて愕然となりました。
 という訳で指摘される前にカミングアウトしておきます。<ってカミングアウトも何も……

 すんません……

 まあ別シリーズなので気にしなければ問題無いっちゃ無いんですが。
 という訳で、皆さん、気にしないでください。<編集さんも含めて

 榊君からのお願いです。

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