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 某社原稿、終了(いや著者校はまだだが)。
 多分シリーズ中、最も薄い本になると思いますが、勘弁してくらはい。

 そしてチキンレース継続中DEATH。

 ええと後は某社の直しと、某社の直しか。
 片方は三日でやらにゃならんかったり。
 もう片方は入院までに仕上げるのは――無理かな。うーん。

 担当さん達にも申し訳ないっちゃ申し訳ないですが、一番申し訳ないのは絵師さんにかも。

 微熱があるので微妙に仕事がはかどりませぬ。
 どうせ出るなら三九度とか出れば倒れたりするんですが、七度二分とか、微妙に計測誤差っぽいのがなんとも。集中力でねーからいらつく。
 ぐりまいわく「結石がなんか悪さしてるのかもね」
 彼女も結石わずらった頃は熱出たそーですが。

 つか、台湾の話を除くと、体調不良の事ばっか書いてる気がしますな。

 なんか楽しい話は無いものか。
 どす黒い話なら山のよーにあるんですがねぇ。
 ひへへへへへ。<かなり壊れ気味

 そういえば「コミックアライブ版」まかでみの単行本がそろそろじゃなかったかな。
 この手のコミカライズにしては、かなり丁寧に原作を追ってくれているので(普通はかなりはしょる)、よろしかったら、お手にとって頂きたい。
 漫画家さんの榮太郎への愛が溢れています(笑)

 あとは……ええと。
 漫画「午後の国物語」が再版していたのに驚いたり。
 好きなんだよな、これ。

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あ。俺疲れてるんだなと思うとき。 


 ストレイトジャケットを書いていて、レイオット担当の、労務省魔法管理局二級魔法監督官の事を、「その時鈴穂は言った」とか書いてしまう時。

 ストレイトジャケットを書いていて、レイオット達の住んでいる街の時計塔について、「トルバスの中央に存在するその時計塔は」とか書いてしまう時。

 全部今朝七時頃の実話。

 ……単に徹夜で意識がもうろうとしてるだけとも言う。
 

入院してしばらく休むという事は 

 入院までに倍仕事をしなくてはいけないという事なのですね。

 段々自分が何書いてんのか分からなくなる。
 昨日の様にキャラや地名がごちゃまぜになるならいいが。

 気が付くと意味不明の宇宙語が並んでいたり。
 「かゆ」とか「うま」とか原稿に書く日も近いかもしれん。 

対潜水艦用試作兵器 

 ――の直撃を受けた男、榊一郎でございます。

 いやまあ結石の衝撃波破砕装置の事ですが。
 どんな装置かと思っていたら、ゴム風船みたいなのを脇腹に当てるのですな。そっから衝撃波が。
 壱秒間に一回、三千発くらい食らったそうです。
 とりあえず直接的な痛みは指で弾かれる程度のもんですが、やっぱり一時間もやっとると、次第に「痛い」じゃなくて「気分悪い」になってきますな。

 まあその日は問題無く。
 翌日(昨日)退院して戻ってきた訳ですが。

 うげえ――入院前よりきつい。
 入院前というのは、二㎝くらいの特大の結石がじん臓に存在していたのですが、今はそれが砕かれてぽろぽろ落ちてくる感じです。つまり、ショットガンの様に、小さな結石が沢山、という状態。
 破砕担当医の人いわく「出来るだけ細かく砕ける様に端から当てていきましたけど」との事で、まあ「痛い」感じは殆ど無い。
 七転八倒する程のこたないんですが、鈍い腹痛が二十四時間無休という感じです。
 ものが集中して読めないというか。
 飯食う気力が起こらんと言うか(膨満感の酷いやつみたいな)。

 まあ一週間後の再検査まで様子見っぽいですな。
 

再検査の結果―― 

(報告が遅くなりましたが)
 じん臓結石が尿管結石にクラスチェンジしていました。

 …………勘弁してくれ。

 むしろ状態が入院前より悪化してるのはどうにかならんか。座ってると腹痛から吐き気へのコンボ技を仕掛けられたりするので、仕事になりませぬ。痛み止め入れると眠くなるし……(睡魔と戦いながらコレ書いてる訳ですが)
 どっちにしろ思考がヘタる。

 レントゲン見たら、尿管に沿って五㎝ばかりずらーっと石がっ。石がっ。
 破砕したけど何の解決にもなってねーんじゃ……

「水飲んで飛び跳ねてください。スキップとか」

 ペットボトル片手にスキップする自分を想像して余計に吐きそうになる私。
 こういう時一人暮らしならともかく、家人の目があるとそれだけで余計に辛い。

 家の中でぴょんぴょん跳ねる38歳。

 恥ずかしいを通り越して猟奇です。
 縄跳びの縄でも買ってくるかね…………

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