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かぐや姫 

くるものありて、さるものあり。

 という事で――今朝、うちのネザーランド・ドワーフ・ラビットの「るりだ」が亡くなりました。

 ウサギの場合、『月に還る』と言うそうですな。

 新婚旅行から帰ってきたその日に買いに行って、八年と十ヶ月。
 うちに来たペットとしては種類を問わず最も長く生きた個体です。

 ウサギとしては飼育下では5~7が平均寿命との事なので、比較的長寿ではあったんでしょう。
 まあ一月に危篤状態から復帰してますし、もう老ウサギには間違いないので、今年の夏は無理かなあ、位に思ってましたが。
 あまり懐かないウサギでしたが、まあその分、あまり手もかからず(ベランダやタタキで半放し飼いだったしね)。

 昨日は好物のリンゴをやってもあまり食べている様子がなかったので、「あれ?」位に思っていましたが――今朝方、様子を見に行ったら動かなくなっておりました。

 いわゆる被捕食側の動物は外面として体調の善し悪しが分かりにくい上に、斜頚を煩ってからは普通に歩けなかったので、余計に体調の善し悪しがわからなかった感じですが、一昨日までは普通に餌喰ってたけどなあ。
 
 何はともあれ。
 さすがに嫁は動けないので、私が一人で焼き場に連れて行ってきました。

 まあ生き物が死ぬのは仕方ないのでそれはさておき。
 居なくなったペットの飼育器具を片付ける時がどうにも――ね。
 気が重い感じです。

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