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授賞式他 

HJ新人賞の授賞式と、六本木のストジャの劇場上映の舞台挨拶行ってきました。

 HJの新人賞授賞式、相変わらず飛ばしすぎ(笑)。
 
 新人さんが「じえいたん」(「ぴくせる・まりたん」のキャラ)にコスプレした声優さんに受賞証書手渡して貰えるとか――ちょっとうらやましいぞ。<少なくともむくつけきおっさんに手渡して貰うよりは、ねえ?

 ちなみにちゃんと「けんぽー」背負って国内バージョンでした(海外派兵バージョンはけんぽーなし)。思わず控え室でどれくらい重いのか持たせて貰ったり。
 外見に似合わず軽かったです、意外と。

 ちなみに去年は「まりたん」だったので、来年は「あーみーさん」か「ねいびーさん」かな。
 ……意表をついて「みけ大佐」とかどうかな。勿論、きちんとネコミミ尻尾つきで。<何を期待しているのやら


 それはさておき。
 HJの選考委員もやっている私な訳ですが、割と今年の三本も丁寧な力作が揃った様に思うので、良かったら手にとってあげてくださいませ。
 飛び抜ける様な「クセ」は無いものの、総じてレベルは高いと思います。

 まあ「クセ」は賭けの要素強すぎなので、微妙ではあるのですが、「完成度の高い、アクの少ない良作」と「飛び抜けたアクのある怪作」は車輪の両軸としてこの業界に必要だとは思いますが。

 ただ怪作は、「変なだけ」では駄目で。むしろ基礎力は怪作の方が必要になってきたりするんですよね。
 具体的には文章力と構成力。
 突飛なネタをきちんと読ませるには、それなりの下地がいるというか。一歩間違えば意味不明だったり、不自然過ぎて読んでいてしらけたり、そういうものになりかねんのですわいな。
 そういう意味では、怪作でデビューするのは、そんだけ難しい気もしまするな。どうしても「変なものを変なものとして愉しませるだけの勢いや、手堅さ」が必要になるので。

 
 ストジャの舞台挨拶は、なんか意外な状況に。
 事前の予約申し込みが殺到したと聞いていたのですが、実際に行くと席はがらがら。
「どうも転売の人達が――」とは関係者の話ですが、一応、きちんと行きたくても抽選に漏れて行けない人とかもいた訳で(私の耳に入っているだけでも数名)、どうあっても満員になるよーな超有名歌手のコンサートチケットとかならともかく、こーゆーののチケット転売は辞めて欲しいなーとか思う私。

 ちなみに一回目の舞台挨拶で出るタイミングを間違えてドジッ子認定されてしまう私。おっさんがドジっ子でも嬉しくないと思うが、そこは脳内補完で何とか<ならんわ

 ちと季節の変わり目だからか、体調がおかしくて二回目の舞台挨拶なんか、自分でも途中で何言ってるのか分からなくなってましたが、まあドンマイ<いやドンマイじゃなくて

 でもってそのままタクシーに飛び乗り、最終の新幹線で大阪に戻ってきました。
 楽しかったですが、疲れましたです。

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