スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

東京行脚から帰還。 

 それはそれとして。帰りの新幹線の中で読む本を探していたら、同行していた弟子の氷上くんが「先生先生、これこれ」と私を呼ぶ。

「ゴーディ サンディー」著・照下土竜

 げげえっ!! ハードカバーだ!<いや、知ってたけどさ
 なにか差を開けられた感じです先生(先生って誰だよ)。

「なんか遠い国の人みたいですね」
「うむ。次に会ったら皆で先生と呼んで崇め奉ろう」
 とか何とか元・講師と元・先輩に言われているとは彼も想像だにしないだろうなあとか思いつつ帰阪。

 某氏の誘いで、集まりつつ「猫キャバ」に行く。
 ホステスの代わりに猫が接待してくれる理想郷である。
 土竜氏も来ていたので早速嫌がらせ。

 著作を献本してくれる彼に
「うお、いただけるんすか! じゃあこれを保存用にして、読む用を一冊、飾る用を一冊、トレード用(?)を一冊買って合計三冊、買わせて頂くッスよ!」
「……やめてください」

 甘いな土竜。そこは「更に配布用で十冊買え」とか言うべきですよ。というか浅井ラボ氏ならきっとそう言う筈だ<暴言

 それはそれとして皆で猫キャバへ。
 しかしそこでも「ねこーねこー」ととろける人々を尻目に猫を一匹触りながら。
「うん。脊柱が柔らかい」
 とかそーゆー感想を漏らして「猫に触って言う事がそれかい!?」突っ込みを他の作家達にされている彼はとても微笑ましかったり<ちなみに彼は大真面目です。

 とまあ、素敵な照下土竜先生のデビュー作、22歳の脅威の新人の入魂の一作、生まれながらのSF者の成果、「ゴーディ サンディー」発売中でございます<宣伝

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/100-d4c42d2e

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。