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02/11のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

ぶっちゃけ、一本、ラノベ推理モノのネタを抱えてはいるんだけど、どうにもトリックが思いつかなくてそのまんまなんだよな。ハウダニットではなく、フーダニット系の奴なんだけど。キャラと設定には自信があるからなんとかしたいんだが……
02-11 22:26

@Masato_Kondou GOSICKは「ファンタジー」かどうか微妙ですけどねw キャラ立てとしてはラノベにファイナライズされていて、やはり上手いなあと思った記憶があります。
02-11 22:24

@Masato_Kondou @aramotokei  ああ、ありましたねw 確かにあれが一番、有名かも。
02-11 22:22

@yasnory すんません、やっぱどうにもニガテ意識が抜けないな。 こんな感じでよろしいか?
02-11 22:20

@aramotokei デュダシリーズとかもそうでしたっけか?<うろ覚え
02-11 22:18

@yasnory 「羊達の沈黙」みたいな、プロファイリング系の推理モノはアリですかね。ぱっと考え付くのはこの程度ですが……
02-11 22:18

@yasnory 逆に言えば、(これも漫画ですが)「江戸の検視官」みたいに、「何でもアリ」ではなくて、不自由な世界(あまり科学捜査が無い世界)を設定して、人間心理の追求と、これを補う最低限の道具、みたいな状況で推理モノをやるのはアリ――と考えると、
02-11 22:17

@yasnory 推理モノではありませんが、私がストジャでやった様に、「魔法あります、でも制限つき、なので基本的には近現代社会と一緒」という世界観ならまだ色々出来ますが、その場合、逆に、「異世界であるひつよう無いのでは?」とかなっちゃうと駄目だし。
02-11 22:15

@yasnory それを最初に「シーンで」見せるとなると、本筋を書いている余裕がどれだけあるかどうか……
02-11 22:13

@yasnory なのでその辺のバランスが一番重要。まあ「ジョジョ」のスタンド能力みたいに一芸特化型の超能力がある世界ならば、未だルール説明はしやすいんですが(他の部分は現代社会に準じればよい)、「魔法に何が出来て何が出来ないのか」の定義を最初にせにゃならん世界では、
02-11 22:13

@yasnory かといって、延々と世界観設定ばっかり積み重ねると、いわゆる「設定オタ」的な作品になってひたすら読みにくいというか、「まずこの作品を楽しむ為にこれを覚えろ」と一覧表を読者に渡す様な結果になりかねんので、そりゃ「誰得?」と思われてしまいますわな。
02-11 22:10

@yasnory なので、異世界モノで推理モノをやる場合は、どうしても世界観説明にページを食うし、これをナレーションではなくシーンとして説明しようものなら、本当に大変です。その辺の采配に気をつけるべきですね。
02-11 22:08

@yasnory つまり、世界観設定を厳密にして、パズルのピースは「公平に」最初に一通り提示しておいてやらねば、推理モノとしては成立しない。(現代日本モノだと、我々が常識で補う部分が、異世界モノだと通用しない)。
02-11 22:06

@yasnory どうしても出てきますわな。例えばポリフォニカのブラックでいえば、「精霊は壁を物質透過できる」世界で、「密室殺人」が成立するのか? というような。ブラックの一巻ではさすがに大迫さんは上手くて、それを逆手にとっていましたが(「だから、精霊が犯人だ、と周りは思う」)
02-11 22:04

@yasnory 超展開ばりばりの、「え? なにそれ?」的なオチを見せられたら大抵の人間は怒るでしょう。そう考えると、実は異世界ものというのは、最初に提示しておくべき世界観としてのルールというか、「これはアリ」「これはナシ」というのを、現代モノに比べて相当厳密に設定する必要が
02-11 22:03

@yasnory 先にも書いた様に推理モノとは、読者と作者の間で交わされる数学パズルみたいな側面を持ちますから、それまでに提示された要素から、論理的に導き出される結論でなければ、読み手に嫌われます。
02-11 22:01

@yasnory で――さらに。「ラノベ」の特性を活かせば、例えば、異世界、ファンタジー世界なんかで、推理モノをやるというのも手。まあ「ポリフォニカ」の「ブラック」シリーズはこの典型です。ただしこの場合には一つ問題があって。
02-11 22:00

@yasnory つまり、仮に「現代日本を舞台にした推理モノ・ラノベ」「少年探偵が活躍する」作品をするとすれば、最初に考えるべきは、特殊な状況設定でしょう。確か「戯言使い」シリーズもそうでしたな。あれは主人公、大学生でしたが。
02-11 21:59

@yasnory そうなると、一番「少年探偵」が活躍しやすいパターンは、警察や科学捜査が介入できない状況をまず最初に作ってやる事です。まあ典型的なのは「閉ざされた山荘」テーマですよね。まあ現代日本じゃ当然、普通の探偵も警察に締め出されますから、少年探偵に限りませんが。
02-11 21:57

@yasnory 例えば普通に殺人事件が起きたとして。当たり前ですが、大抵の人間はまず警察に電話しますが、当然、警察が来れば未成年の主人公は現場から締め出されますし、調べて回る事にも限界が在る(関係者への事情聴取すらまともに取り合ってもらえるかどうか……)。
02-11 21:56

@yasnory 当然ながら、職業として、あるいは労務契約として探偵事務所を開いたり助手を抱えたりは出来ないわけですよ。少なくとも正式には。つまり、少年少女を探偵役にする場合、どうしても、「少年少女が探偵役として機能できる」という特殊な状況をまず作ってやらねばならない。
02-11 21:54

@yasnory 当たり前ですが、車を乗り回す事は出来ませんし(厳密には乗り回したければかなり特殊な設定が必要になる)、厳密に言えば日常家事の範囲外では財産を処分する権利も持たない――つまり、未成年とは民法上、一人で法律行為が出来ない存在ですから、大人ができて当然の事も出来ない。
02-11 21:53

@yasnory ただ、翻って、ラノベで推理ものを書く場合――例えばオーソドックスに主人公を少年探偵か何かにして、読者の感情移入を高める手法をとるとします。この場合、実は意外に面倒で、まず、未成年であるという事が現代日本では色々引っかかってきます。
02-11 21:51

@yasnory 別にホームズ本人を主人公にしてもいいんですけどね。(推理ものではないけど、ラノベでは「吸血鬼ハンターD」シリーズあたりはそういう系統。感情移入ではなく「すげえ、カッコエエ!」とあこがれる対象として主人公がいる)
02-11 21:49

@yasnory 先に挙げた例でいけば、「クリスティ・ハイテンション」は、「シャーロックホームズの姪で、ホームズばりの頭脳を持つ天才少女が事件を解決する」事で、少年少女のドキドキ感というか、感情移入度合いを高めてある訳です。これが、「感情移入」ではなく「憧憬」をベースにするなら、
02-11 21:47

@yasnory 「子供なんて所詮~」みたいな論調になる小説。これは明らかに読み手にとって嬉しくない話ですよね(でも意外にこういう投稿作、珍しくないそうですよ。書き手の年齢があがってきているからか)。つまり良くも悪くも中二病的なキャラが活躍するかそうかは大きなウェイトを占めます。
02-11 21:44

@yasnory 憧憬を覚える、という様なキャラを主軸においてやれば、普通の推理モノでもラノベとして通用するでしょう。逆に、絶対にやっちゃいけないのは、当たり前なんですが、読者層の神経を逆なでする様なキャラ設定、例えば、おっさん、おばさん「ばかり」が活躍して、
02-11 21:42

@yasnory ラノベの定義にもかかわる問題ですが、某社の編集長いわく「ラノベとはキャラ小説である」――まあこれが全てに通用する真理かどうかはさておき、まあ、キャラが重要な位置を占めるのは間違いない訳で。つまりは、大多数の読み手、若い世代の読者が共感を覚えやすい、あるいは、
02-11 21:41

@yasnory GAの「月見月理解」シリーズ辺りもそうですよね。ぶっちゃけ、私としてはコナン・ドイルのホームズにしたところで、処理の仕方によっては普通にラノベになると思います。というか漫画ですが、新谷かおる先生の「クリスティ・ハイテンション」なんかはもろにそういう処理。
02-11 21:39

@yasnory まあ「ラノベで推理モノをどう書くか」とはつまり、推理モノとして必要な要素をどうラノベに馴染ませるか、の話になると思いますので、その辺を主に。というかラノベの推理モノって割と最近よく見ますが(そもそも西尾維新氏の「戯言使い」シリーズも最初は密室殺人ものだし)
02-11 21:36

@yasnory 最初に一つ二つ――実のところ私は「推理小説」がニガテです。ああ、書くのがという意味ですが(読むのは嫌いじゃない)。単純にトリックを考えるのが下手というか。アレは数学的思考が必要だと思われるので、どうにも。なのでトリック部分についてはちとご勘弁くださいw
02-11 21:34

@yasnory 遅くなりまして、申し訳ありません。「ラノベで推理モノをどう書くか」の話ですが。
02-11 21:32

さすがにiPadのソフトウェアキーボードで原稿打つ訳にもいかんし。
02-11 09:52

ソロソロ仕事再開の筈なんですが、手首痛めた……整体の先生曰くパームレスト有効とのこと。新しいパソ机と環境、椅子の高さ調整ろくにしないまま、で無理矢理原稿打ってたのが原因ぽい。ままならぬのう。
02-11 09:51

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