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05/21のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

作劇上の問題からもあんまり言及されない(敢えて見過ごす)訳ですが、それを逆手にとるだけで、一本「ちょっと新しい」ものが出来たりする訳ですな。
05-21 23:57

ここで重要だったのは、単に、「よくあるネタだから」と切り捨てるんではなくて、「よくあるネタだからこそ、扱われていない切り口を探すべく、自分の頭の中に在ったイメージや単語の幾つかを検証する」という事。つまり、「時間密度の差」ってのは、通常、この手の猫又だの何だのの作品だと
05-21 23:56

その上で、割と誰もが受け入れやすい、結論というかテーマ(「結局、歩く速さが違ってたっていいんだよ。お互いに歩み寄れば」的な結論ね)に持ち込む事を念頭に置いて、イベントを配置してやれば、十分に、一本の物語として機能しますわな。
05-21 23:53

この、「生きている時間の密度や長さ、あるいは方向の差」というのは、追求すると色々やれそうなテーマなので(老人で生まれて赤ん坊に戻っていく人の話とかもありましたよね)、考えられるシチュエーションを列挙していくだけで、相応の分量になるはず。
05-21 23:51

記憶喪失で「肉体」と「精神」の時間にずれが生じているサブヒロインとか、まあ、「異なる密度の時間」を生きている者達の「軋轢」と「すれ違い」をテーマにして弄ると、一本は出来そうな感じですわな。
05-21 23:49

主人公が最終的に「互いに歩み寄る」「歩調を合わせる」事の大事さを学んで和解する相手として、例えば、幼なじみとか(同じ時間をずっと過ごしてきた筈なのに、主人公が「置いていかれた」様に感じているとか、逆とか)、
05-21 23:46

まあ、この辺をテーマに考えられる事を幾つかイベントとして盛り込み(お約束のエッチなイベントとか。「ちょ、何するの?」「猫はのう、何せ時間が短いからのう。まどろっこしい事はやっておれんのじゃ」「だからって――」「さ。交尾じゃ」「だめー!?」「ならばその辺の猫と」「もっと駄目!!」)
05-21 23:44

「気持ちは分かるけど、ちょっとは僕の生活にも合わせてよ」「合わせておるわい。だからおぬしも合わせてくれんかのう」「…………」<そして結局は、「歩み寄る」事の意味、変化への対応とか、その辺を考えさせられる主人公
05-21 23:41

「じゃが、それは猫も同じじゃぞ? 猫は人間の様に、寿命が長くないからの。次々に判断して生きていかねばならんわけでな。それが今の様にのびてしまうと、むしろ、こんなにぼんやりしていて良いのかと不安になるわい」
05-21 23:39

「人間だって時間感覚は変わってくもんだよな」「子供の頃の一日はすげえ永かった気がする」「今じゃあっという間だよ」「慣れる間もなく、僕は次の何かに押し流されていく」――
05-21 23:37

「猫が人間に準じたものに変化する際の戸惑い」を、「環境や所属集団が変わった事で、『意識の切り替えを余儀なくされている』人間」と重ね合わせて、ドラマにしてやる(例えばその猫又とのドタバタを通じて、主人公の少年が成長する?)と、結構、成立するんではないかと思ってみたり。
05-21 23:36

時間感覚が違う生き物は、最終的に、寿命やら、知識の蓄積やら、倫理観やらにも差が出そうな気がしまするわな。その辺の「猫から人間になるという事」というのを通して、主人公が「変わる事とはどういう事か」「例えば人間社会ではそれはどういう事か?」と
05-21 23:33

だから、生物学的に見ると、人間よりも寿命が短い生き物は、人間よりも遙かに濃密な時間を生きている、とも言える訳で。例えば、猫又になった少女が、その人間に準じる事で生じる「減速」具合に戸惑いつつ、主人公とドタバタするというのは、意外に描かれてないっぽい。<先例あったらすいません
05-21 23:30

だとすると、意外と描かれてないのが、「余命」とか「時間感覚の差」とかではないのかと思ってみたり。まあ猫又は妖怪ですから、余命とか関係ないとしても、時間感覚の差はある筈なんですよね。ほら、大抵のほ乳類が生涯に心臓が鼓動する回数はほぼ同じってのがあるでしょう。
05-21 23:27

例えば、14歳の猫又が美少女になって主人公の所にやってくるってのは、よくあるパターンですが(考えたら「よくある」ってのもすごいが)――それこそ、これ、ロリババアなんですよねえ。猫からすればばあさんで、人間からすればロリ。
05-21 23:24

先のツイートを見て思った事。「14歳の例えば犬が居たとして。一般的にはもう老犬である」「猫も同様である」と考える。その一方で、長年生きた猫は尾が二つに割れて猫又になるとか言われてるわけで。この辺、ひろい甲斐がありそうなので、ちと考える。
05-21 23:22

先程から数名の方達が私のつぶやきに反応してくださってますが、逆にそのネタ拾いましょうか。例えば「そこで外見が「人型に準じる」とか書いてないので14歳の雌猫やら犬やらを出して『ヒロインだ!』と言い切る人が出たら笑います 」というツイート。ようがす。逆手にとりましょう。
05-21 23:20

まあ、現代もの、と仮に限定する場合、異能もの(SF、ファンタジー含む)、あるいは、不思議系(伝奇含む)、あるいは純然たる恋愛もの、といった所になりますかね。で、改めて振り返って見るに、「14歳から18歳の外見の少女(達)がヒロイン」で「主人公が男」という事を考える。
05-21 23:17

キネノベと通常のラノベとの両方に対応するという事を考えると、媒体に合わせて調整すべき部分が少ない分、一人称の現代物がいいか、と仮に判断する。(くどいようですが、これはあくまで榊が応募するとしたら、という仮定の下に組んでいる戦略の一例です)
05-21 23:14

「四角くて赤くて蓋のついた穴が二つあって」的な描写は要らない。これがファンタジーだと町並みの描写にもやたら字数を食いますが、そもそも、キネノベの様に背景絵がそこにあるなら、殊更に書き連ねる必要も無い。
05-21 23:12

主人公にとっては通い慣れた当たり前の風景ならば、必要最低限の描写をする程度で、延々と風景描写をしない。で、これが現代物だと主人公の常識と読者の常識は基本的に同じなので、殊更に細かく調整する必要が無い。例えば「郵便ポスト」がそこにある、という描写で、いちいち、
05-21 23:11

主人公の一人称形式は、基本的に、会話文の延長の様な文体であって読みやすい上、「当たり前のものはくどくど描写しなくてよい」という特徴を持ちます。つまり、主人公が日記を書く様なノリになっている訳ですから、必要以上の細かな描写はしなくていい。例えば町並み一つとってみても、
05-21 23:09

ではこの両方の折衷形式は無いかと考えた場合、一番分かり易くて簡単なのは「主人公の一人称による現代もの」(ちなみにこの形式にしないとキネノベで受賞できませんとか、そういう話じゃないですよ、あくまで戦略の一例)。何故かというと、
05-21 23:07

反対に、通常の小説(ライトノベルも含め)は、声と絵は限定的、更には、読み進めていく上で、縦読みであるとか、まあ「小説の伝統的体裁」をとるという点。つまり逆に「台詞ばかりだと読みやすいが、逆に陳腐に見える」。
05-21 23:04

で――問題は、キネノベと文庫形式の小説との最大の違いは何か。キネティック・ノベルの強みは、前にも言いましたが「声と絵が豊富に(場合によっては常に)使えるので、実は情景描写とかにあまり力を割かなくてよい、むしろ割きすぎるとうざい」という点が在り、
05-21 23:02

過去の事例を見るに、単純にキネノベは、文字通りキネティック・ノベル形式と、更には小説による表現の両方に対応しているのがベストという事に。実際、キネノベになるならないはさておき、GAなり一迅なりで文庫出版の可能性は示唆されている訳だし。
05-21 23:00

@macchiMC72 やっぱそう考えますよねえw
05-21 22:57

@mu_neko @aramotokei 誰得w
05-21 22:57

まあ、それはさておき、キネノベ大賞の第二回という事で、仮に、「榊一郎(自分)が関係者ではなかったら」という前提に、榊一郎の応募作品をどうするかを考えてみる。<思考実験? つーほどのもんではないですが
05-21 22:56

@tomonomaya まあ腐の人達向け――つか腐の人達は、男の娘とかどう思ってるんだろう。
05-21 22:54

@MOCCA_H いや、もう本当に苦肉の策だと思いますw
05-21 22:54

@macchiMC72 むしろ「完全自由」よりも楽な気がしますけどね、発想の上で。ちなみに絵の方では前回からお題を決めて書く方式なので、絵と同じになった、という考え方も。
05-21 22:52

@maakunn2012 苦肉の策では勿論ある訳ですが。商業流通させる以上はどうしてもその辺の問題が出てきまする。
05-21 22:51

@chihare_ameno マジレスすると、相当巧くやらないと、「女の子のみ」もなかなかきついかと。なんだかんだで男の子が居ないと、男性ユーザーが感情移入するのが難しいですし。
05-21 22:51

@aramotokei まあ、そういう「隙間」から新しい萌えが出てくる気もしないでもないですw<男の娘とか
05-21 22:49

@DARL_Japan まあ、真面目な話、「これは12歳とかに見えるから駄目」とか言われてアウトになる可能性があるからこそ、例の非実在少年絡みの運用の「恣意性」が問題になる訳ですがね。
05-21 22:48

@tomonomaya 男の子六歳でエロコメだとやっぱりまずいとは思いますけどねw
05-21 22:47

去年の選考会に居た身としては、「野郎ばっかりしか出てこない作品が来たってうち(VA)で出してもうちの客層に届かないよ!(悲鳴)」もしくは「12歳のヒロインとか出した上にエロコメだったりすると、東京で流通させられないよ、察して(悲鳴パート2)!」なんだろうなあとか思ったり。
05-21 22:45

という訳で(どういう訳かはさておき)キネティック・ノベル大賞の第二回の応募要項が発表された訳ですが。「主人公は男性で、必ず外見年齢14~18歳のヒロインを1名以上登場させること」というのが今回の特徴ですな。ちなみにこれを見てどう思うかは人それぞれですが――
05-21 22:43

@yogastriker ガムのボトル何本も消費するくらいだったら、マウスピースの方が安いかもしれませんな……w
05-21 22:39

@gross_x0 ポリデント! おじいちゃん、おくちくさーい、のアレですね。そうか、別に入れ歯とかでなくてもいいんですよねw
05-21 22:39

@k_takahara 私はかなり短気というかイラチな人間なので、ついつい何かストレスっぽい状態に陥るとこうなるという。
05-21 22:38

@Masato_Kondou せめてキシリトール系にしてますw
05-21 22:37

@gross_x0 実は一時期嫁も似たようなのもってたんですが、なんだかんだで、殺菌処理とか面倒臭そうで……
05-21 22:37

ガムを噛みながら仕事しつつツイート。色々な中毒が居ると思いますが、私は仕事詰まってくると、知らずの内に歯ぎしりしているので、ガムが手放せなかったり。良くないのはわかってんですがね……
05-21 22:35

@asahi_a ウイザードリイに限らず、豊かなストーリイ資産が背景にあるからこそ、日本のオタク層は初音ミクとかにも萌えられると思うんですよね。想像力を支える地盤つーか。そういう意味では物語はキャラ絵と設定だけ、には負けてない気がする。
05-21 17:44

@BUNBUN922 先生、つい「怪奇植物トリフィドの侵略」(もしくはトリフィドの日)を連想した僕は邪気眼的に分類されるのでしょうか。
05-21 07:56

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