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 飲み会。
 色々な作家さんとかと飲んだり喰ったり。いつものビストロ。シェフのIさん曰く「毎回メニュー変えようと思うんですけどさすがに」 ――いや、そんなに気にしなくていいです。今のままでも充分美味いから。つーか今度は一人で行ってまたエビのクリームペンネとか喰おうかな。<美味いんだ、これがまた

 でも実は私自身はというと、飲み会とかそーいう状況で本当はなかったりする。でも幹事なのでしょうがない。この苦しい時期、貴重な気晴らしのタネだし。
 なので雑誌の著者校正を飲み会の現場で携帯でやる羽目になって、それが皆が乾杯する直前だったりして、ド顰蹙かってる訳だが、それって気晴らしになってるのか。おい。<自分つっこみ。

 某作家さんがご結婚なされて奥さんと一緒に参加されていたのだが、浅井ラボ氏らとさんざんイジる。言葉の端々にノロケが滲んでいるのが何とも。うーん、新婚ですねえ。

 つーかこの業界、結婚率低いので新婚の作家は貴重な存在(笑)。
 これ、AM学院の体験入学の時なんかにも言ってるけど、ライトノベル作家目指す人は、この業界がとてもとても既婚率低い世界だという事は理解して目指そうね(笑)。
 つーかファンタジアの受賞者で受賞後に結婚した作家はこの十六年で私含めて二人だけだよ? それも二人とも、相手とは作家になる前からの知り合いだし。
 考え直すなら今だよ。いや、マジで。
 ちなみに何というか、作家でも、いわゆる新人賞からデビューした人は結婚率が比較的低く、そうじゃない人の方が結婚率高い気がするな、何故か。どうしてかしらん。

 つーか普通はこんなバクチな商売してる奴に娘やらんわな。
 作家なんざ大体がちと性格偏ってるし。
「お嬢さんください!」
「駄目です!(即答)」もしくは「ふざけんな!(激怒)」
 ってのが普通の様な。

 そういう意味ではうちの義理の父母は非常におおらかな人達だったので助かったのだが。

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