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 AM学院で講義。
 今日は特別講師で「されど罪人は竜と踊る」の著者・浅井ラボ氏をお呼びして色々と。

 私が我が儘を言って(ぶっちゃけ予算を取って貰って)、年に何名か(6~8名)AM学院には特別講師で常勤講師とは違う人をお呼びしている。生徒には出来るだけ多くの作家というものを見て欲しいからだ。作家業に正解なんて無い、別に常勤講師の真似だけが小説家になる方法ではない、という事を知って貰いたいのな。

 他に誰が来られているかは、まあ秘密。体験入学に来た人は知ってるだろうけど(教室に色紙が飾ってあるから)。私が連絡とれるのはライトノベル系の作家だけなのだが、まあ出来るだけバラエティに富んだ顔ぶれになる様に心掛けている(毎年微妙に面子変えてるし)。

 それが終わると物書き仲間集まって飯を二時間ほど。
 日頃の愚痴やら何やら。物書きはストレスがたまるので(人とあまり会わないしな)こういう場はある意味で貴重。

 本当は終電近くまでダベりたかったのだが、実は原稿が洒落にならんので速攻帰宅。

 眠いんだけど、そういう訳にもいかんというか、帰ってきたらメールで富士見から書き下ろし文庫本の原稿の直し(しかも割と大幅に)の日程が速攻で来たので、スケジュール管理に悩む。

 というかこういう時に限って「●●ですが●●のコメントを原稿用紙二枚くらいで●●までに」とか「棄てプリの海外放送に関して各キャラの名前の綴りをチェックしてください」とかそういう仕事ががしがし入ってくる(しかもあまり時間的余裕無しに)のもどういう事なんだか。どれもおろそかにはできんしなー。

 つーかだましだましやったり、あちこち締め切り延ばして貰ったり、色々やって今年壱年回してきた訳だが、そろそろスケジュール的に破綻する感じがしてきた。うーん。
 つーかとりあえずAM学院の講師月一回にならんかな。

 まあこんだけ仕事入っているのには幾つか不可抗力的な理由も在るのだが(大人の事情なので割愛)、それを今更愚痴っても締め切りは延びないしな。

「●●の●●の原稿が終わったら楽になるはずなんだよ!」
「榊さん、多分去年の年末からずっと同じ事言ってる」
 と浅井氏に突っ込まれる始末。ううっ。
「そもそも榊さんいつ原稿書いてんですか。授業とかやってる場合じゃないでしょう」
「書いてたよ。今日も明け方まで」
「…………異常です。俺は絶対見習いません」
「ううっ」

 とか何とかやりながら順調に育ちつつあるオトシン・ネグロの水槽を見て和む日々。

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