スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/09のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

寝ようと思って寝室に上がったら、息子がミルクの時間で爆発泣き、娘が連鎖共鳴、で寝室は修羅場だったでござる。
12-09 01:46

そろそろあがりまする。また咳がとまらんようになってきた。明日は来阪する担当さんに著者校わたして、色々整理。
12-09 01:37

@sorano009 生かどうかはさておき、未だ当時の本残ってる筈なので、また機会があればお見せしますよ。割と身も蓋もない商業主義なのが面白いw<セールスポイントとか想定客層とかの記載
12-09 01:35

@bluehanmer いや、その作家さんはお一人で、端から端まで書いておられますけどねw 世界観やキャラへの作り込みが半端ないらしく。
12-09 01:34

@Yuugen_99 @aryiaman まあ自分でもその為にツイートでこんな事やっとる訳ですが<言語化による思考の整理と方法論の認識
12-09 01:33

@sorano009 いや、虎猫にしても、シンマにしても、その「設計図」へ逆に辿るのも面白そうかなあ、とか。そんな。
12-09 01:32

@sorano009 前にもツイートした事ありますが、確か、アニメイトが出していた「ライディング・ビーン」と「ガルフォース」の資料に企画書が載っていて、「想定客層」「コンセプト」「テーマ」みたいな項目があるのを見て衝撃を受けた記憶が。
12-09 01:31

@DARL_Japan というか、マジでプロット渡すから誰かこれ書いてくれんか、というのが何本もあるので気持ちはよくわかりまするがw
12-09 01:30

@DARL_Japan 文章書くのが好き、という人もいますからね。組んでやるのも手。漫画原作者の様に。
12-09 01:28

人によっては小説本体より分厚いらしいがw<企画書
12-09 01:28

@sorano009 ああ、でも、空埜さんの企画書とか一回見てみたい気はする。他人の仕事の裏側って意外に見る機会無いし。
12-09 01:27

@sorano009 私は設定遊びが好きだったので、なんか、デビュー前からアニメの企画書参考に、企画ばっかり作ってた事がw<これも一歩間違うと危ない
12-09 01:26

純然たる創作で小説書く場合には別にプロットとかいらないけど、仕事、商業活動で小説書く場合は、「プロットはきちんと書けた方が周囲との軋轢も少なく仕事出来る」程度のものだったり。いきなり完成原稿送りつけちゃう(しかもそれで売れる)作家さんもいるから、まあ、「出来た方がいい」程度。
12-09 01:24

そういえば、結構、新人賞の受賞式とかで、新人さん同士が「プロット……プロットってやっぱ書かないといけないんですかねえ」とか不安そうに言ってるのを見るのですが。いや、まあ、別に書けなくてもいいんだけど、プロで仕事する場合、編集さんも企画にGOサイン出すかどうかの判断あるしなあ。
12-09 01:22

@aryiaman @Yuugen_99 作業工程の分割って、絵師さん、特に漫画家さんが顕著だったりしたので、なんとなく見ていて同じようにし始め、更にアニメの現場に入った事でより明確にはっきり分けるようになったのです。
12-09 01:21

@aryiaman @Yuugen_99 例えば新谷かおる先生とか、それこそ、サインお願いしたら、その場でサインペンですらすら描かれますやん。あたりもつけずに(前に見て驚いた)。でもそこまで行かない場合は、デッサンして、ラフして、その前に顔に十字書いてとかやる訳で。
12-09 01:19

@tai2an ありがとうございます<ストジャ ストジャも途中から詳細プロットいじくり回して書く様になりました(2巻あたりではそれをしなかったので、大変な増量がw)
12-09 01:15

@yamakenyama14 先のツイーと通り一助になれば幸いですー。
12-09 01:14

@reirou_syou まあそれはおっしゃる通りでしょうね。ただ、「こんなに作者頑張って練ったんだな」と読者が感じる様では、物語に没頭してない証拠とも言える訳で、精進が足りないともいえたりして痛し痒しw
12-09 01:14

@suu0726 がんばってくださいませ。
12-09 01:04

@Kaname_Touya いつも誰かにまとめていただいているので、助かっておりますw 
12-09 01:03

@gurima_k ピクミンといい、エレビッツといい、こういう「ぬるっ」とした表皮のキャラ好きね、君はw カエルに似てるから?
12-09 01:02

@Yuugen_99 つか、絵師さんらの作業工程から参考にしたのにw
12-09 01:01

@DirectMito 既にプロでやっておられる方には噴飯ものの話かもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
12-09 01:00

まあ、ツイート汚し失礼しました。何かの一助になれば幸い。 #sousaku
12-09 00:58

@tai2an あ、文庫一冊想定です。ただし、先にも言いましたが、ステップ3や4をすっ飛ばす場合もありますし、こうした部分を更に数段階に分けて一部を弟子にやらせたりする事もあるので、実際には、それぞれのステップで間が開いていたりはしますが。
12-09 00:58

まあ、小説なんて普通「過程」は人に見せないもんなので、感性で迸る様に書こうが、計算で緻密に設計図引いて進めようが、読者にはどーでもよい事の筈で。だから、たった一つの方法に固執せず、自分のやりやすい方法を模索するのも手ですよ、と。 #sousaku
12-09 00:56

ちなみに大迫純一先生は、集中すると、本当に家族にも何日か口も聞かなくなる(家族の語りかけが、メシ喰ってる間ですら、耳に入らない)程だったようで。そこまで出来るのも才能なのだろうなあ、と。家族として良い悪いはさておき、私はそこまではいきません。 #sousaku
12-09 00:54

そういう「天才型」「小説書く為に生まれてきた様な人」に対抗する為の、メソッド、位のノリです。言うなれば、天才型はもともとそういう能力を持つ「魚」で「能力」、私のやり方は「技術」であり「泳法」ね。 #sousaku
12-09 00:52

ちなみに、この方法は私が安定してスピードを出せる様に考えたやり方で、逆に言えば、先の、「閃いた端からばばばと書く」方法でも早い人は早いです。しょっちゅう引き合いにだしますが、故大迫純一先生がこのタイプでしたし。他にもベテランで何人か。 #sousaku
12-09 00:50

@k_aza 面子みてれば面白くなくなる筈がないですよねw 真面目に来年はどうにかできんか考えまする!
12-09 00:49

そういう神頼み的な方法でなくても、小説は書き上げられるし、それが充分に読みやすく、面白ければ、受賞もしますよ、という話なのです。 #sousaku
12-09 00:47

@miyazawatatuki よろしくお願いします! というか、マジで時間つくる積もりで上京せんと、どうにもならん事が多々。すんません<すぐに打ち合わせで埋まる
12-09 00:45

とにかく。どうも、「執筆」という作業にある種の幻想というか、必要以上に「芸術的」なイメージを持っている人も居て、こう、脳裏に閃くものをばばばば!と書き付ける方法こそが尊い! みたいに思って、「神が下りてくる」のを延々待ってる人をたまに素人さんで見ますが。 #sousaku
12-09 00:45

GoRAも色々愉しそうなんだが、大阪の私は指をくわえてみているだけなのであった。<いやまあその前に東京に住んでても入れてもらえない可能性も高いが、それはさておき。
12-09 00:42

ヒロインの一人、ペトラルカが、少女(疑似幼女)で、重臣のガリウスも青年なので、なんというか、エルダント帝国が「ままごとっぽく見える」のを防ぐ意味でも、年食った重臣を置いておこうと思ったと。他にもガリウスだけでは回せない場面もありますし。そういう判断ですね。 #sousaku
12-09 00:40

ちなみに、基本的なキャラ配置、世界観設定は、勿論、ステップ1のプロット段階で決めておく訳ですが。書いていく上で必要と分かって出てくるキャラや設定もある訳で、例えば「アウトブレイク・カンパニー」におけるザハール宰相なんかは書いている途中に出てきたキャラですね。 #sousaku
12-09 00:38

@aramotokei まあその意味でも締め切りは重要ですねw
12-09 00:35

ここまではっきりステップが分けられていると、こまめに、それぞれのステップの平均速度が出てきますから、割と安定して(何処で引っかかったか明白なので自分の好調不調もわかり易い)完成までこぎ着けられたりはしますな。 #sousaku
12-09 00:35

でもって、最後、「より読みやすさを考えて、言葉の選び方、表現の選び方、改行、台詞回し、そういったものをブラッシュアップする」というのが本書き。この場合、極端な場合は一行残らず改稿する場合もありますが、先に「あたり」がついているので、迷わずさくさく進める、と。 #sousaku
12-09 00:31

ただ、その為には完成していないと駄目ですから、「良い文章かどうかとか、とりあえず気にしない。小説の文章であればよし。とにかく最後まで書き上げる事優先なので、書き散らしてもOK」というスタンスで書き上げるのがステップ4の粗書き。 #sousaku
12-09 00:28

ブラッシュアップの為の意見を聞く、というのも、有効な手段かと思います。先の鷹山さんのツイートにも出ていた「面白いかどうか自信が無くて延々と直し続ける」パターン予防にもなる。 #sousaku
12-09 00:27

私の場合、急いでいる場合、あるいは、迷って先に進めなくなった場合は、このステップ4で編集さんに意見を求めて投げたりしますし、場合によってはこの段階で、絵師さんは挿絵のラフに入ったりもします。まあ、新人賞応募の人は関係ないですが、つまりこの段階で他人にみてもらい #sousaku
12-09 00:26

ステップ4の粗書きは、とにかく、小説の形にする。先の、ステップ3が必要な情報をただ箇条書きにする様な脚本レベル原稿だったとして、小説の表現に変換する。「チャイカ、笑う。嬉しそう」→「だからチャイカは笑った。心から、本当に心から嬉しいと思ったからだ」的変換。 #sousaku
12-09 00:24

@le_ji まあ事実の間を埋める様に心理描写を挿入する事は多いですね。その辺は、やはりビジュアルだけでは漫画やアニメに勝てない(当たり前だ)故の事でもありまするが。
12-09 00:21

とにかく、先に決めておく事は、順番に、確実に決めながら進める、という方法をとります。まあ、私の場合、このステップ3や4辺りで上手くいかずに迷い始めると、これまたえらい時間食うんですが、まあそれはさておき。 #sousaku
12-09 00:20

ここまでが、アニメの脚本、漫画のネーム、みたいなもんですな。私は自主製作映画やってた時期がありますので、プリプロダクションの段階で、方向性やコンセプトを迷わない様に決めておかないと、グダグダになって、余計時間かかる、という場面を何度も観ました。なので、 #sousaku
12-09 00:18

逆に言えばラノベにおいてキャラの台詞回しはキャラ立てに重要だったりしますし、そこが先に書き手の中で実感として確定すれば、後は早い。「キャラが勝手に動き出す」というアレですね。だから、ステップ3はそうした部分を先に固める方向で行う、と。 #sousaku
12-09 00:17

更にステップ3の脚本レベル原稿というのは、つまり、「何処で何が起こって誰が何をして何を喋ったか」という事だけに特化している、つまりは物語の進行と世界観とキャラ立てのみに注目したステージという事も出来ます(演出レベルの文章描写を含まない)。 #sousaku
12-09 00:16

@delfin_000 ああ、「延々と直して終わらない病」対策ですね。本当、よく見るパターンですw<「先に書いたモノを読まない」
12-09 00:14

@KoshiTachibana まあ、「藍より青し」なんて言葉も元々あるわけですがw
12-09 00:12

どんな雰囲気出すか、とかそういうのに幅が決まってくる。その中でベストを模索する感じですね。だから、詳細プロットには「註:ここで主人公の趣味をちらりと出す事で、こいつの人となりを読者に提示、やり過ぎないように、さわりだけ」とかメモ入れたりします。 #sousaku
12-09 00:11

ちなみに、作業工程の2,詳細プロットの段階で、一つ気をつけておくのは、「どの段階で誰を出し、何を提示するか」です。読者の人達がお話に入り込み易い情報の順番というのがありますし、誰にどう感情移入してほしいかとかも考えると、自然と、どんなシーンを、どんな順番で、 #sousaku
12-09 00:09

こうした作業方法は全く意味が無いでしょうから、あくまで、ビジュアル重視の小説、まさしくラノベに特化したやり方なんでしょうけどね。 #sousaku
12-09 00:08

某編集部の編集長に「あんたの小説は非常に漫画っぽいというか、明らかに漫画やアニメといったビジュアル寄りの造りだ」と言われたことがありますが、こういう作業工程が絡んでいるからかもしれません。純文学の一種みたいに、主人公の内面を延々書き付けるタイプだと #sousaku
12-09 00:07

いつも言っている様に、あくまでこれは一例です。ただ、白紙の原稿用紙を前にして、いつまでも進まない、あるいはいつも冒頭数枚(あるいは中盤あたり)で気力が途切れちゃう人は、一度やってみるといいかも、という話。 #sousaku
12-09 00:06

勿論、このやり方が合わない人もいるでしょうし、物語が「自分の中からわき出てくるものを書き付けていく」という執筆そのものの快感は薄くなっちゃいますが。まあ、私は文章書くのそのものが愉しいので、執筆の快感は「質より量」でやっとる訳ですが。 #sousaku
12-09 00:05

気付いておられる人多いと思いますが、これ、小説というより、漫画、あるいはアニメの作り方に近いです。 #sousaku
12-09 00:03

大体、1で早ければ1時間、2で大体(最近は弟子の前で口述して、弟子に書き取って貰ってる。人に喋ると頭もまとめやすい)3時間、3で大体、2~3日、4でやっぱり2~3日、5で2~3日、こんな感じ。ただし3は滅多にやらず、4をすっ飛ばす事もたまに。調子によあります。 #sousaku
12-09 00:02

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/1244-997dd619

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。