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01/12のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

上半身裸  RT @Yu_Godai 野生児 #好きなライダーを雑に紹介する 昭和のほうな。
01-12 23:57

@goodmiura まあ、ラノベ的には大口径銃は「文字表現の上で見栄え」するんですよ。ちなみに、ハードボイルドな作品テイストという意味では、大迫純一氏の「ポリフォニカ・ブラック」シリーズは実によく出来てますよ。身内びいきでアレに見えるかもしれませんが。
01-12 23:39

@yatou_kai 性転換ネタは色々難しそうですがね、特に読者の感情移入のレベルでw
01-12 23:37

@perthro @Masato_Kondou 臭そうな魔物だ……
01-12 23:37

@shimotsuwa ああ、単純に、「錬金術で異世界と繋がってた」「その異世界って実は読者/視聴者の知ってる世界で」的な設定の事です。
01-12 23:36

つーことで、そろそろ仕事にもどりんぐ。
01-12 23:23

@goodmiura 勿論、というか既にダーティ・ハリーやフレンチコネクションと共通の構造を持つラノベってありそうですけど。表面の要素が別物なので、同じに見えないだけで。
01-12 23:23

@syousetu_ 本物か偽物かを見分ける事が、金貨が銅貨に目減りするよりも重要なシチュを置けばいいので、それは充分に使えるネタですよ。例えば、部下の横領とかを調べるのに、領主が主人公を雇うとかね。
01-12 23:22

@repunkuratuy ちなみに、儲けるにしても自分では触れないので、相棒役が必要で、それが美少女で、とかやっていくと、割とするするキャラも決まりそうw
01-12 23:21

@rem_nanai 本人の納得の問題は実は一番、難しいですね。私はそれも理論化出来るように心掛けて、こういうツイーとをしている部分もありますが、最後の一線ではなかなか……ねえ。
01-12 23:20

@Takeyuki_Kuzumi そう思います、というか、テーマを優先して、作品分解すれば、普通にいけると想います。ヤマトでも「生きて帰る事の大切さ」とかをテーマにするのなら、別の構造が見えてきますし。
01-12 23:19

@Masato_Kondou 呪いな訳ですから、すぐ死んじゃうと駄目でしょう。そういう意味では、「食事もとれないし排泄もしないけど死なない」とかにするとありなのでは?
01-12 23:17

@FancyUmi 誰が上手い事いえとw いや、しかし待て、その少女は箱の中で生死不明の霧状態で。「シュレーディンガーの少女」。あれ? なんかいけそうな気がしてきたw
01-12 23:16

@shuhe0910 なるほど、そういうライトノベルがあったのですね<などと素知らぬ顔で
01-12 23:16

@syenmao いや、反省せんでもw
01-12 23:15

@maakunn2012 いやまあ、本当に色々類例はあるし、ヤマトにしても西遊記にしても「たった一つの構造しか無い」訳でもないので、あくまでこれは、自分が創作する上での試行錯誤の一例です。
01-12 23:15

@Muku_DaMAID あった、あった、ありましたw 懐かしい
01-12 23:14

@FancyUmi 勿論、そうです<基本的な事しか  というかふと想ったけど「出汁」という発想が面白いな。金貨が銅貨に返還される際に「価値という出汁が出る」か。ふむ。
01-12 23:13

@shimotsuwa まさしく映画版の鋼の錬金術師じゃないかとふと想ったりw
01-12 23:12

@g_kasya んー。多分、これは慣れなので、一つコツをつかめば割とぽこぽこ出てくるのではないかと思ったり。さすがに保証できないですけど。
01-12 23:12

@m14ebr89 金の調達は確かに大変なんですが、例えば「価値を減らす」事が能力なら、色々応用はききそうです。先に挙げた「ウイッチマズルカ」でも「金貨はあくまで一番運用しやすい魔力源というだけ」という扱いですし。考えてみれば価値の可視化が金銭の存在理由ですしね。
01-12 23:11

@Muku_DaMAID マイクロブラックホールとかまでいくと、最早、ファンタジー世界で処理できるのかどうか不安ですが、確かに面白いw
01-12 23:10

@Liriru 逆に、若返るとかだと面白いかも<人間に使うとどうなるか 
01-12 23:09

@suu____ あー。まあモノホン理系の三枝さんには、最後の一線でかないませんがw 考え方は近いと想います。
01-12 23:08

@yuzukoseuG そういう方向もあり。まあその辺は、設定造る上での趣味嗜好の問題なので、「正解」は無いと思います。
01-12 23:08

@bluehanmer まあ商売人からすりゃ傍にいるのすらまずいでしょうなw<貧乏神の呪い
01-12 23:07

@e_liot まあ、アシタカに限らず、本当によくありますよ。不死の呪いとか、毒の呪いとか。
01-12 23:07

@repunkuratuy あ、そういう考え方もあるかw<為替レート
01-12 23:06

@ZelkovaTreefolk む。それ知らないな<ドラモンド家の花嫁
01-12 23:06

@yatou_kai まあ、見合い云々はモチベーションとしてありですね。さすがに王道すぎるので多少ひねった方がいいかもしれやせんが。
01-12 23:05

@Masato_Kondou うん。実はそのタイプの話も昔考えた事があるっていうか――実は棄てぷりがDカップで優勝しなければやってたであろう企画がそれでしたw<料理人だったけど
01-12 23:04

@jansuten 傾きかけた商会を救う、でもいいんですよ。旅の意味は、「表面的には傾きかけた商会を救う」でも、実際には「その結果「売られる」、お嬢様の望まぬ結婚を阻止すべく頑張る丁稚の物語」でもあり。
01-12 23:03

@Masato_Kondou 狼と香辛料は、だから、訴求力があった、と見る事も出来ます<敢えて商人が主人公
01-12 23:02

@ZelkovaTreefolk ありですね。吟遊詩人もある意味で、ファンタジーの権化みたいなネタですし、それでいて、意外に冒険の主人公にはなりにくいし。
01-12 23:01

@FancyUmi 暗殺教室は結局、コロせんせーを殺せないから成り立つ話ですわな。その意味で「本来殺し屋では無い学生達」って設定は秀逸です。女殺し屋達だと、殺さないと無能に見えるし……
01-12 23:00

@epykoB まおゆうは、もう、これでもかという位に逆手にとる事のお手本ですね。基本構造どころか、小説としての形態やその売り込み方までw
01-12 22:59

@teraokan ありましたね、センチメンタルグラフティw 懐かしいw
01-12 22:58

@aramotokei 小説だと、確かに、等距離で置く女の子ばかりだと、難しくなりますよね。シナリオ自体が多面的に分岐するギャルゲーとはそこが違う。話を回す上で、おっしゃるタイプの女の子はほぼ必須ですな。キャラというより舞台装置に近い。
01-12 22:58

@ZelkovaTreefolk まあ、フェアリーフィールドは、読みやすさの為にコメディ風味にはしてありますけど(主に兄妹の会話とか)、おっしゃる通り、コメディに「する」のがコンセプトではありませぬ。
01-12 22:57

@sian8134 まかでみは、逆に、「世間的に理解されているラブコメハーレムを何処まで出来るかやってみる」のが一つの企画コンセプトでありました。
01-12 22:56

@makoto_sanda 逆手にとって大肯定ってのは一つの手法ですわな。意外に難しいのは難しいですがw
01-12 22:55

@kinoakito 普通の人がレッテル貼ってるのは、別にいいんですけどね。創作やる人間がやってると、意外に面倒つーかトラブルの元になったりして……
01-12 22:54

まあ、そんな感じ。連投すまぬでした。以下、レスに移行。 #sousaku
01-12 22:53

削り落とした部分に、別の何か盛り込むだけで作品は造れたりするぜーという話。で、削り落とす上で、「何を削って何をもるか」に関しては、やはり、「ハーレム」にしろ何にしろ、根本的で汎用的な理解が出来るよう、「それはなんぞ?」という問いかけを自分で頻繁にしておくと便利。 #sousaku
01-12 22:53

とにかく。「企画が通らない」という話はよく聞くし「お話を思いつかない」という嘆きも至極もっともですが、一度、自分の中で「こういうもの」と表面的に思い込んでいるものを、再定義して、その過程で出てくる諸々を削り落としていってやると、意外に、 #sousaku
01-12 22:51

そういう、先達の作品に、素晴らしい演出方法やネタが山ほど転がってるので、一部お借りして、自分の作品に組み込んでやればいい。まあ、私がいつも「やっぱ本読もうぜ」的な事を言うのはこういう場合に作品を知ってる数が多いほどに、有利だからですが。 #sousaku
01-12 22:49

あるいは少女を殺した事を悔いている男の、過去を振り返る物語だとすると、「最終兵器彼女」みたいに、「想えばこの時が引き返せる最後の時だったのだ」的な、後悔のにじみまくる場面や文章をたんと入れてやる事で、盛り上がる盛り上がる。 #sousaku
01-12 22:47

ヤマトであればガミラスに相当する「障害」を、こちらでも出してやれば良いのですし、少女を殺さなければ世界が滅亡するんです、というのなら(それこそうちの棄てぷりだが)、ヤマトばりに「世界滅亡まであと●●日」とかやってもいい。 #sousaku
01-12 22:46

私がやっているのは典型的な換骨奪胎の手法ですが、(途中の小ネタを発想する上での多少の飛躍はある訳ですが)基本的に、既にある物語を参考にしている訳で、自分がその物語に感じた「面白さ」をも、別作品で再現できる様に意識する事が、比較的、容易い。 #sousaku
01-12 22:44

まあ、このあとの部分は自分用に二通りくらい考えてあるので、敢えて書きませんがw (すまぬ) ただ、ここまでひねると、もう、誰も「ヤマトじゃん」とは想わない。良くも悪くも先に言った分かりやすいアイコン、レッテルが違っているから。 #sousaku
01-12 22:40

「ある場所まで殺す為に少女を連れて行く物語」こう書くと俄然、引力出てくるでしょw なんでその場所で殺す?? 此処じゃ駄目か? なんで? 此処じゃ殺す意味が無いから。此処で殺したらどうなる? 死なない? あるいは―― #sousaku
01-12 22:38

普通、棄てないものを棄てるから目新しいし、ドラマにもなる。指輪しかり、人間しかり。で――美少女棄ててきても、犬猫じゃあるまいし帰ってきちゃうかもしれないじゃん? と。帰ってこれない場所に棄てに行く、という話にするのも簡単だけど、この「棄てに行く」も少しいじる。 #sousaku
01-12 22:37

じゃあ、指輪物語ばりに何か棄てに行く話にしようか――となる。何を棄てに行く? 反射的にそれで思い出すのは「姥捨て山」。あれはお婆さんを棄てに行く葛藤をドラマにする訳ですが。じゃあお婆さんじゃ無くて美少女なら? #sousaku
01-12 22:36

「何処にいくのか」「何をとりにいくのか」――これを変えるだけでまた変わる。更に言えば「とりにいく」のか? 「棄てにいく」じゃだめか? ――と考えると、実は、指輪物語になる。 #sousaku
01-12 22:34

だから、この骨子は変えずに部品を変える。例えば田沼雄一郎氏の「GOGO! WEST」だと、基本は西遊記の筈なのに、「天竺から出発する三蔵法師」になってる時点で、「は?」となる。そりゃ気になりますよ。西遊記の基本を知ってるだけにね。 #sousaku
01-12 22:33

まあ、これは宇宙戦艦ヤマトでも可能で、これは昼にちらっとツイートしたけど、「いきてかえりし物語」だって事を考えると、実は西遊記なんかと基本構造は一緒。 #sousaku
01-12 22:30

ただ、その過程で、この企画らしさを出していく上で「金=魔力」的な珍しめの(他に類例が無いとは言わないが、まあ、主流ではないので目新しい)特徴がおける事。これがやはり企画提出の際には訴求出来るから、その部分は、企画書の目立つ所に書いておく。 #sousaku
01-12 22:28

この企画製作のキモは、あくまで「貴種流離譚の王子を大商人の息子にしてみる」事であって、それ以外は、「それで面白くする」「それでオーソドックスな流れに持っていく」為の、補強であり、設定の為の設定ではない、という事。 #sousaku
01-12 22:26

まあ、ここまで考えれば、あとは敵の設定だの、主人公がどうやってその辺の能力に気付いて、これを活かすようになるか、の物語でこれはもう、オーソドックスにやるなり、何なりご随意に。ただ、この設定と世界観を見て、「どこかで見たよ。もう旧い」とか言う編集はいないと想う。 #sousaku
01-12 22:25

で、主人公は、実は「呪い」を受けてるのではなくて、そういう希な能力があり、それが暴走するのを防ぐと同時に、その能力でしか対抗できない何かと戦う為に、「呪い」で力を貯め込み、暴走による自滅を防いでいたのだ! 的な方向に持っていくと、何やら燃える展開に。 #sousaku
01-12 22:22

まあ、勿論、金と銅が「物理的に」価値の差があるかどうかはわからんので、その辺は、まあ、魔力に絡めた設定にしておくか、あるいは、水口さんの「ウィッチ・マズルカ」みたいに、「金銭的価値そのものが魔力」としてしまう事も可能。そもそも価値って人間の意識の具現だしね。 #sousaku
01-12 22:20

すると主人公の呪いは、それが一番顕著に作用するだけで、金を胴に変換する際の、エネルギー落差を貯め込んでいる訳だけど、これを制御出来れば、物質の態様をそのまま変化させる能力にもならんか? と。 #sousaku
01-12 22:19

SF的に認識すれば、錬金術ってのは、いわば、原子レベルでの物質変換だったりする訳だけど、乱暴に言えば、物質の違いは、原子、電子、素粒子、まあとにかくそーゆーのの配列の違いな訳で。それはつまり「情報を書き換える能力」と言えなくもないわな。 #sousaku
01-12 22:17

そういう訳で、彼の呪いは錬金術の逆です。錬金術と言えば等価交換です(おい)。 という訳で、実は、彼の呪いは、錬金術で本来使われるエネルギーを、奪って貯め込むものである。なので、実は、適切な手段をとれば、放出も出来る。としておく。 #sousaku
01-12 22:16

更につらつら考える。金貨を銅貨にする? 金を銅に? 「おい。教え子。これで何か思いつかないか?」「へ? いや……」「思いつけよ! 錬金術の逆じゃんかよこれ!」「――あ」そんな会話をしていた訳ですがw  #sousaku
01-12 22:14

これも王道だが、ファンタジーだと、呪いをそのまま武器にしちゃう戦法がよく出てくるが、これを使おう。彼の呪いは呪いであると同時に、武器にもなるのだ、と。 #sousaku
01-12 22:12

で――ここまで思いついて、ふと想った。この呪いって一体なによ? 的な。当然、話を転がす軸であり主人公にとって最も問題になる設定なので、よく作り込んでおく必要はある。で―― #sousaku
01-12 22:12

主人公にかけられた呪い。それは、「金貨に触れると銅貨になってしまうという貧乏の呪い」――こりゃ、当然、家からたたき出されるわな! #sousaku
01-12 22:10

で――ここで先日は、たまたま遊びに来ていた有馬さんが「折角商人の息子なんだから、金貨とかに絡んだ特殊能力が云々」とかちょっと口を挟んでくれたので、「ソレダ!」的に採用。どうせなら逆方向――つまり呪いをかけられている事にしましょう。 #sousaku
01-12 22:09

悪徳商人である必要はないけど、民を救うのは本来、それこそ王侯貴族の義務だしね。まあ、暴君に対抗してとか言う設定もありはありだが、今回はちょっと脇においとく。では彼が家を出て旅する理由は?  #sousaku
01-12 22:07

どうせなら、せっかく「普通はやらない」大商人の息子を主人公にした訳だから、その辺に絡んだネタにすると、より特徴の補強になるな、と。大商人っていうと、やっぱり金貨を宝箱に貯め込んでるイメージか? 少なくとも、王国の民を救うためとかだったら、商人の独自性にならん。 #sousaku
01-12 22:06

で、貴種流離譚と同じタイプなんだから旅に出る訳だが。何故? それも、カイルロッドとかうちの棄てぷりとか、大体は、追われる様に、あるいは、誰かを助ける為、とやむにやまれぬ事情である訳だが。どういう事情なら、旅に出る? カイルロッドは王国が丸ごと石化されたんだっけ。 #sousaku
01-12 22:04

ファンタジーやりたい! は大前提なのだから、その範囲内で考えると、例えば、大商人の息子、なんてのは充分にアリだ。他にも滅んだ神様の巫女とか、そんなのもいける。此処では仮に先の大商人の息子を主人公に据えるとする。 #sousaku
01-12 22:03

これは身分の高い人物が、苦難の旅をしているというギャップがいいんだろうけど、だったら、これ、「普通は旅しないよね?」的な人物であれば、別に王子とか姫でなくてもよくね? という考え方も成り立つ。 #sousaku
01-12 22:01

で。これは貴種流離譚という言葉でくくられる事からも分かるように、大体、「王子」「王女」「貴族」なのだよな。基本は。吸血鬼ハンターDのDですら、いってみりゃ、あれ、神祖の王子だもんな。 #sousaku
01-12 22:00

例えば先の「カイルロッド」の骨子構造なんかは、実はうちの「棄てぷり」や「チャイカ」にも共通だったりする、典型的な貴種流離譚だ。実は身分の高い●●がとある理由からさすらいの旅に、という。 #sousaku
01-12 21:59

先の様に、この旅の仲間に女性キャラ増やせば単純にハーレム状態には出来るし、この「本当によくある構図」も、「本当によくある」ところから逆算し、「よくある」様に見られる「記号」部分をひっくり返してやるだけで、雪崩の様に新しいものが出来上がる可能性がある。 #sousaku
01-12 21:57

例えば元教え子が提示した「好きな作品」の中に「カイルロッド」や「宇宙戦艦ヤマト」があった訳だが、例えばカイルロッドも徹底的に単純化していくと「何かのハンデを背負った主人公が、誰かを(何かを)救う為に旅をし、世界の命運を左右する戦いに挑む話」とする事が可能だが、 #sousaku
01-12 21:56

で――もう一つ、教え子や内弟子がぶち当たる問題が「正当派ファンタジーや、自分が好きなタイプの話は、手垢がつきすぎて今時流行らない」と言われること。だが、これも、逆手にとれるチャンスがむしろそこに見えているという事を忘れるべきではないと私なんかは想ったり。 #sousaku
01-12 21:54

ごめん、レス返すのあとで。今は思いつく流れ優先します>各位
01-12 21:52

「王道の剣と魔法のファンタジーを書きたいけど編集部がハーレムでないと許してくれない」という状態は、実は、企画を出す側と編集部とが「ハーレム」だの何だのについての、認識にズレがあるだけで、両立し得るかもしれないが、レッテルで理解している時点でその可能性が潰える。 #sousaku
01-12 21:51

とすると、例えば、王道の剣と魔法のファンタジーを書いていて、ハーレムものにするのは可能だし、むしろ、「現代日本ではないのだから」という理由で、ハーレム状態を押し切る事はむしろそっちの方が楽だったりもする。となると、 #sousaku
01-12 21:49

私なんかの実感だと、女の子が沢山居て、主人公の事が好きで在る、あるいは好きになる可能性を多分に秘めている、というシチュエーションであれば、等距離である必要すらないと想っています。(キャラを出す順番とか、その他諸々の演出的な『等しい扱い』はまた別の話ね) #sousaku
01-12 21:48

またそもそも「ハーレム」という構造についての理解も同様で、どうも車輪の軸とスポークみたいに、「主人公を中心に等距離の人間関係で美少女を配置し、どれもが攻略可能的な空気を匂わせる」のがハーレムだと定義している人が多いみたいだけど(多分ギャルゲー的構造)、 #sousaku
01-12 21:45

どうしても、恋愛を軸にしたハーレムものは、おちゃらけないと、ドロドロの修羅場みたいにならざるを得ないし、そこで、ハーレムものは、コメディ味で料理するのが確実に理にかなっている、という事になるが、これも、「絶対そうしなければならないもの」ではない。 #sousaku
01-12 21:43

当然、「ハーレム」というと、コメディが前提とか思い込んでいる人も多い。拙作で言えば、「アーク・ブラッド」や「イコノクラスト」はかなり露骨なハーレムだが、コメディではないしギャグもない。ただ、ハーレムというのは、現代日本の倫理観ではあまり正面から肯定しにくいので #sousaku
01-12 21:42

極端な事を言うと、「ラブコメ」と書いた時点でその中に「ハーレム」の意味を含んじゃう人だって居る。逆も同じ。なので「なんでラブコメなのに、主人公の男の子に惚れているキャラが二人しかいないの?」とかとんちんかんな事を言い出す人も居る。 #sousaku
01-12 21:41

つまり何が言いたいかというと、「ラブコメ」だの「ハーレム」だのという言葉を使った瞬間に分かった気になっている人が結構いるのだが、実は、同じ言葉で意思疎通している積もりで、全然違うものを脳裏に思い描いている場合もあるのだ。いやマジで、よくあるのよこれが。 #sousaku
01-12 21:40

人によって本当に違う。犬を飼ってる人は自分の飼い犬を真っ先に思い浮かべるだろうし、それがチワワなのかグレートデンなのかはそれぞれ違う。犬、の一言で「ああ、俺は真っ先に思い浮かべるのは、おまわりかなー」とか危ない事を言ってたのは知り合いの漫画家さんだがw #sousaku
01-12 21:38

例えば以前、文章の書き方の所でも書いたけど、人間は、言葉というデジタルなパッケージを意思疎通に使っている関係上、そのパッケージの表面を見て中身を見ない事が結構ある。例えば「犬」と一言書かれた場合に、同じ文字と単語を見ても、その中身をどう脳裏に描くかは、 #sousaku
01-12 21:37

現状のラノベ業界の流行廃り云々はおいといて。一番危ないのは「ラブコメハーレムってこういうもの」と思い込む、作者側、及び、編集者側の認識。私がよく危険視して創作関係で指摘する「レッテル貼り」ですね。 #sousaku
01-12 21:35

まあ、この悩みを打ち明けてきた元教え子&内弟子は、プロとして通用する文章力はある。構成力もある。ただ企画が上手く組めないと。で、「今のラノベはハーレムでラブコメしか駄目なんですよね?」的な思い込みに囚われていたっぽいので、日高さんと一緒に「それは間違い」と諭す。 #sousaku
01-12 21:34

元教え子が言うには、「プロットが通らない。どういうプロットを書いたらいいかよくわからない。自分はラノベにむいていないのではないか」的な悩みがあると。で、試しにプロットを一本書かせた上で、別の子には好きな作品を幾つか挙げさせた。 #sousaku
01-12 21:32

一昨日の内弟子&元教え子達とのディスカッションの備忘録代わりと思考整理をかねて久々に少し。(別に準備してる訳でもないから上手くいくかどうかわからんが)連ツイートがうざいと想う人は一時的にフォロー外すなり何なりで対応してくださいませー #sousaku
01-12 21:30

@spriggan1980 漫画家や小説家は総じて中二病間者かそのなれの果てである傾向が強いですが、中二病患者が全て漫画家や小説家じゃないです。そう。我々は中二オブ中二!(ドヤあ!) まあ真面目に答えると、中二病を経て、それを商売に出来る様なった一部の者w
01-12 15:25

@DARL_Japan 肉襦袢はそれはそれでキモいですがw 普通に希薄化して空間同化型ねw
01-12 15:05

小説ってどうも、文章として書きやすい場面をつい書いちゃう傾向があって、同じ様な絵面になりやすいので、アニメとかの絵コンテって、場面のイマジネーション広げるのに使ったりすると、意外に便利。<RT
01-12 15:04

@utakata_utakata で、別の場面の決め台詞。「俺がパンツだ!」<俺がガンダムだのノリで
01-12 15:03

などと、膨れあがる敵に呑み込まれて戸惑う主人公達の場面を書きながら思う私。
01-12 14:57

@aramotokei @GA_bunko 聖と魔は表裏一体!
01-12 14:56

大体膨れあがると自滅パターンだけど、最近はガイバーギガンティックXDの例もあるからな……
01-12 14:55

@aisoramanta ハイパー化……ハイパーまんた!?
01-12 14:54

@utakata_utakata 読み切ったあとではなんか「パンツ」って言葉がゲシュタルト崩壊起こしてそうですw
01-12 14:36

@aisoramanta 海はともかく大地も貫くんか。
01-12 14:36

@utakata_utakata 「これは我等の契約の証……!」<パンツはかせる儀式
01-12 14:34

どうでもいいが「ここでしか手に入らない聖典ですよ」に空目した。あながち間違ってないかもしれんが。 RT @GA_bunko ここでしか手に入らない特典ですよ~ > RT (K村)
01-12 14:22

@utakata_utakata 竜は皆変態な生き物なのですね……
01-12 14:21

@BSJokerT2CRX 慎一が泣いていやがると思うので駄目ですw
01-12 14:00

まあでも意見交わしながら現場で造ったものが、意外にイイできだったりする事はプロットとかでも多いんだよな。
01-12 14:00

@utakata_utakata 大人になっても記憶保持していたらそれはそれで凄いですがw でもまあ、家にオタグッズは山ほどあるからな。息子も娘もオタになってもおかしかーない。
01-12 13:58

@jansuten いや、それはw 
01-12 13:57

@utakata_utakata なるほど。ツッコミ役の一人称として始めて、書き出しは「俺はパンツが嫌いだ」ですね。
01-12 13:57

@DA_meppo それは女子中とかだとアリですが、男子高校とかだと地獄絵図w
01-12 13:56

@mu_neko いや、それそのまま一本ネタになりそうですw 
01-12 13:55

そういえば、昔某会議の席で、マシーネン・クリーガーの横山先生と同席した事があるが、その場で飛び交う意見に合わせてデザインいきなり書き起こしておられたのには驚いたなー。>RT
01-12 13:53

前回の写真といい、なんかケモノミミダンスィーと化しつつあるな。
01-12 13:47

匍匐前進。ヘルメット装備。 http://t.co/5CT1hSIG
01-12 13:44

娘が呼びに来たので昼飯-。
01-12 13:21

ソレダ! (なにが?) RT @BSJokerT2CRX 今日本が戦争やったら、あずにゃんのフィギュアとかセイバーのねんどろいどとか出てきそう
01-12 13:20

@sou_sitaku 極論してしまえば,エロ漫画とかと一緒で実際にはアレそのものに興奮しているというより、「想像力喚起の為のアイテム」扱いではないかと思うんですけどね。パンツは欲しくて中身はいらんとかは、本当に理解できませんがw
01-12 13:19

@mu_neko すると服の一部だったかな。すいません、うろ覚えなんですよ。
01-12 13:16

@Hisame0000 というか、まあ、変態仮面に始まり、色々前例はあるとは思いますがw 竜騎士ネタで、世界観丸ごと、パンツァー全肯定は無かった気がw ああ、するとツッコミ役が居なくなるから、そういう異世界に飛ばされた普通人が必要ですねえ。
01-12 13:15

@utakata_utakata よし。ガルパンの次の企画として提出するんだ。<無茶 でもこう、こういう心底馬鹿なネタを、大真面目に歴史的に在り得た諸々で補強するのって、よくある手法ですがねw
01-12 13:04

@mu_neko どこかで読んだ記憶がある、というだけの話です、曖昧ですんません。私の記憶では、下着の一部を切り取ってお守りにするとかそんな話だったような。中世ヨーロッパの騎士達の間で。
01-12 13:02

やっぱあるのね…… RT @kantoku_bee @ichiro_sakaki アメリカ兵の遺品の中から女性物の下着が出てくることが、たまに戦記物で書かれてますな。日本では女性の陰毛だったり、五銭玉を褌に縫い付けてたり、虎の腹巻だったり。
01-12 13:01

などと色々ツイートしている一方で、私はあんまり女性の下着とかその辺の描写には興奮せん趣味なのだよな。中身の方が大事派。秘してこそ華、は理解しているけれども。そういえば昔、パンツ泥棒は実はアミュニズム信仰者で、とかそんなネタを友人と同人誌でやった記憶があるが。(遠い眼)
01-12 12:54

強調してクンにクンを繋げると露骨にただの変態にしかならない件。 RT @gorn @ichiro_sakaki @Hisame0000 kunstなら元々、知識・学問って意味の単語です。そこから、美術、芸術、技、人工の物という意味が派生しています。
01-12 12:52

つまりパンツァークンストってのはパンツ学……!(落ち着け。誤解を広めるな)  RT @gorn @ichiro_sakaki @Hisame0000 kunstなら元々、知識・学問って意味の単語です。そこから、美術、芸術、技、人工の物という意味が派生しています。
01-12 12:51

@utakata_utakata じゃあ、「パンツァードラグーン」をお題に何かプロット考える事。<と他人に無茶を投げるw
01-12 12:45

…………! まあ本来「クンスト」って人工とか技術とかそんな意味だったような気はしますがw  RT @Hisame0000 @ichiro_sakaki ところで、『パンツァー・クンスト』って響きがヤバいですよねw(ちなみに銃夢です)
01-12 12:44

@takivictory 安永航一郎先生の「青空に遠く酒浸り」ででてくる「ノーパナイザー」ってのが、マイクロマシンに支配された人間が、下着にこだわる理由を説明していて、妙に面白かった記憶がありますな。
01-12 12:43

@takivictory まあ毛は「切れる」「小さくて持ち運び楽」「でも身体の一部」って理解ですから、フレイザー的に見ても、感染呪術的な効能も期待出来るという事で、文化を問わず一般的なのでしょう。が、下着になるとまた微妙な話ですなw
01-12 12:40

彼の名誉の為にリツイートしておきますw  RT @SagamiNoriaki おおうっ! グーグル変換めッ 正しくは婦女子ですw @ichiro_sakaki 待て、ちょっと待て、「腐」女子の?
01-12 12:38

@Hisame0000 おお。未知の定義が。というかつまり「パンツに利を度外視してこだわる人をパンツァー」と呼ぶでいいのか。ってこれだと下着ドロとかも含まれてよろしくないですね。うーむ。
01-12 12:36

@kiki_tanpopo あ、なるほど、毛ね……
01-12 12:35

待て、ちょっと待て、「腐」女子の? RT @SagamiNoriaki @ichiro_sakaki いゆ、私も何か別に聞いたことがw 腐女子の陰毛をお守りに…というのは日本でだったかであった気がしますが小説が元ネタかもしれないですw
01-12 12:35

@SagamiNoriaki あれ、そのネタと混じった? w
01-12 12:30

などと他人のツイートに乗っかってパンツァー談義をする冬の昼間。そろそろ仕事に戻ります。
01-12 12:29

まあ、アニメ版の機神兵団で、パンツァーカバリエが出てきた時は、「ああ、これは、勝てないわ」とか思ったもんだが。<実際、雷神より強かったみたいだし
01-12 12:28

@Caenidae 色々混ざってる混ざってるw
01-12 12:27

@Mackerel_Tiger そうそう。スケルトン型のライナーはヒモパンの――(そろそろやめよう)
01-12 12:25

でも確か本当に下着だったかなんだったかをお守りに貰って戦場に行くという習慣があったとかいう話は、どっかで見たような。<本物の歴史でも
01-12 12:24

@_unkonwn_ まあ、本当に一瞬のパンチラまで見逃さないのはむしろ感心。パンチラネタ仕込んだアニメーターさんも嬉しいのだろうかとか思ったり。
01-12 12:23

ああ、パンツァー達を肉(人間)の盾にするのですね! (おい) RT @Mackerel_Tiger @ichiro_sakaki Panzer vor!!
01-12 12:20

パンツァーカバリエ達の間では、ヘルムの下にまず恋人や妻から貰ったパンツを被る事がお守りとして流行したという。(などと嘘歴史を考えるのは楽しい)
01-12 12:19

パンツァーカバリエ(パンツ愛好騎士/ドイツ版)
01-12 12:18

そういえば、アニメのパンチラを探す人達を「パンツァー」と言っているのをニコ動か何かで見て、衝撃を受けたりしたな。いや、そのネーミングセンスの秀逸さに。
01-12 12:16

装甲型パンツ愛好者。 RT @aisoramanta ~< `・ω・´> パンツァー×パンツァーとはいったい……
01-12 12:14

@kusanaginoaki (遅レス申し訳なし)ありがとうございます。なんか私は当初、ネズミに見えてましたw<頭部とんがってるので
01-12 12:13

@syenmao なんつうか上が姉だから普通に女っぽく育ちそうで恐いw
01-12 12:13

@utakata_utakata (遅レス申し訳なし)まあ、現実には複数の要素が絡み合って作品は出来ているので、無双もの、として見るのも間違ってはいません。逆に言えばその分解の仕方にも個性は出ますね。
01-12 12:12

@tanoakira_open (遅レス申し訳なし)ありがとうございます。私は当初、ネズミにみえたんですけどねw<尖ってるせいか 猫だよ! と嫁に強弁されました。
01-12 12:11

@junzabroP @Shingi (遅レス申し訳なし)なるほど、のぼうの城と進撃の巨人も「たてこもる」部分で共通項としてくくって見ると、比較できるか。面白い。
01-12 12:11

@yatou_kai (遅レス申し訳なし)フェアリイフィールドに千里達が出てきたのは、まあ単純に絵師さん一緒だし、とかその程度のノリですw
01-12 12:10

ちょっといただいたツイートに対するレスはまた後の機会に。すいません。
01-12 00:05

ああ。なんか担当さんと電話で打ち合わせやら何やらしていたらもう12時だ……午後から仕事になってない……
01-12 00:04

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