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 晩飯を近所の焼鳥屋で喰ったので(最近出来たので気になっていた)帰りに同じ商店街に在る本屋へ。雑誌とか漫画とか流し見しつつ――
「あ。そか、今日は二十日か。ファンタジア出てるじゃん」
 とライトノベルのコーナーへ。やたら平積みされまくっている「まぶらほ」と「灼眼のシャナ」を横目に見つつ「君が居た昨日、僕の見る明日」を捜してみる。

 ………………無い。
 なんでじゃああああああああああッ!?(血涙)

 俺の本は仕入れる価値も無いというのかあああああっ!<「そうだ」と言われたらどーしようもないのでとりあえず悲痛な叫びは心の中に仕舞っておく。

 で、ちと冷静になって見てみると富士見のコーナー、新刊の平積みが一冊も無い。
 ……単に遅れているだけですか。そうですか。

 さすがに店員さんに「あの、富士見ファンタジア文庫の新刊で、榊一郎という作家の『君が居た昨日、僕の見る明日』という本はありませんか」と尋ねたら、奥から出してこられて、尋ねた手前仕方なく買って帰るなどという若き日の過ちを繰り返さない程度の経験値は積んでいる私(古株のサイト訪問者でうごうご四コマを知ってる人は御存知だが、デビュー作の時に一度やった)。

 まあ私自身は著者配本でもう十日近く前に持っている訳だが。
 やっぱり書店に並んでいるのを見ると嬉しいもんなんだよな、なんか。上梓した著作の数は三十冊超えてるんだが何冊目でもやっぱ妙に興奮したりね。

 …………延々と売れ残ってたりするのを見るのは、辛いけどな(苦笑)

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