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えー。相変わらず忙しかったり風邪ひいたりしてるのですが、明日は○○○なのでとりあえず自分にプレゼントという事で仕事半日お休みして友人と映画見に行ってきました。

「キルビル」。

 そう。話題のタンティーノ監督のアレです。金髪美女がトラックスーツ(年少の読者の為に書いておくと、あの黄色と黒のやつね。元はブルース・リーのコスチュームとして有名)着て女子高生とかヤクザとチャンバラする素晴らしいバカ映画です。

 いや。本当に素晴らしい。
 元々タランティーノは特に興味無くて(実は一本しか見てない。しかも「フォールームス」)担当たなぽんとか神野氏とかに勧められたので見に行ったのですが、すっかりファンになってしまいましたですよ。
 いいなあ、タラちゃん。

 良い意味で素晴らしくB級な映画というのは久し振りに見た。
 安っぽさを味に出来るのはこの監督位かもね。

 まあ見る人を選ぶというか、スプラッタ系駄目な人はやめといた方がいいかもしれんが。<どばどば血が出るわ、首ちょんぱだわ、手足は吹っ飛ぶわ
 あまりにスプラッタなんでかえって生々しさは感じないと言うか、現実味無い感じだけども(これはタランティーノ自身も言ってるので、どうも狙ってやったみたいだが)。

 惜しむらくは、この作品が日本人が撮ったのではないという事かね。
 いや、無いものねだりなのは分かってるのだが。今時のそこらの日本人より、日本への愛が溢れている作品をアメリカの監督が撮ったというのも複雑なもんがある。まあすごくねじ曲がって偏った愛なのはまあご愛敬だ(笑)。

 つーかこの監督相当重症のオタクなんだろうけど、オタクもここまで極めると凄いなあ、という話でした。

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