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祖母の葬儀。
 といってもなんつーか春先に祖父の葬儀を同じところでしたばかりなので、私自身に妙な慣れがあるのがヤな感じではある。

 祖母が生前「退院したら犬を飼いたい」と言っていたので、犬の本を見舞いに私が持っていった事があったのだが……2ページほどしおりが挟んであった。どうも柴犬かパグを買いたかったらしい。
「一緒にお棺に入れていいですか?」
 と聞くと
「本の様な分厚いものはダメです」
 ……そういうもんですか。
 しょうがないので柴犬とパグのページだけ切り取って入れてきました。
 まさか本当に柴犬とかパグとか買ってきて一緒に埋葬する訳にいかんしな(残酷描写)。

 というか……
 大量の花をちょっきんちょっきんやって棺桶に詰めながら、ふと「花もいい迷惑かもなあ」とか思ったり。一生懸命発芽して成長してやっと咲いたと思ったらいきなり首斬られてそのうえ焼かれたりするわけで。

 この時何となく思ったのは、昔王様とかが亡くなった時に一緒に埋められた奴隷達ってのは(来世でも王に仕えるようにとか色々言われてはいるものの)、結局のところこの花の様に『にぎやかし』であった訳で、時代と身分が違うと花と人の命が同じ感覚で扱われたりするのだなあ、とか妙な実感を覚えたり。

 ハニワとか土偶ってのは「さすがにそれは勘弁」という場合に奴隷の代用品として入れたそうだが、つまりこの場合は、パグとか柴犬の縫いぐるみとか買ってきて入れれば良かった訳だな。

 ……って本一冊も入れられないのに、縫いぐるみは激しく無理っぽいが。

 それはさておき。

 ぎりぎりで間に合わない感じなので、本日夕方からのファミ通えんため大賞授賞式への出席はキャンセルせざるを得ない結果に。
「行くよー」とあちこちで吹聴しておりましたので、「どうしたの、来てないの?」と某大御所様から携帯電話に連絡までもらってしまいました。うーん。すいません。さすがに1時にこっち出て授賞式終わるまでに着けるかどうかギリギリだったもんで。

 他にも久し振りに会いたい人たくさん居たんだけどなあ。

 でもサイン会の時とかでなくて良かった。欠席しても迷惑かけるのは知り合いばかりだから、後で謝る事も埋め合わせも出来るしね。
 

 でもって家に帰ってきたら、去年のクリスマスに若菜ちゃんから貰ったポインセチアの鉢台風で落っこちて根本からぽっきりと折れてました。しょんぼり。結構元気に生い茂ってたのに。
 挿し木とかできんのかなあ、これ……

 全体的にこう、気鬱な感じでございまする。
  
 ぷくは今日も元気なのがせめてもの慰め。
 しかしこいつ、いつぞやの仮死の後遺症か、おしりがぽこっとあがったままになったりする。どうも下半身の方が浮力が強いらしい。
 いかにも不自然な姿勢なので、寝てる時なんぞは「ひょっとして死んでるのか?」と思ったりもする。

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