スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 今日は学校で特殊講義。

 つーか「刀」とか「銃」についての基礎知識。いや、別に趣味でやってんじゃなくて、意外にみんなネタに使う割には知らない様だったので、こうした小道具を使う際の演出ポイントも含めて授業したり。

 というか銃の重さ、日本刀の重さ、意外とみんな知らないしねえ。

 ちなみに友人に借りた無可動実銃のMG34まで持ち込んだり<無茶

 で、こういう事をしていると、物書きというのは物見高い人種なので、同じAM学院で講師をしておられる大迫純一氏も遊びに来られたり。
「うおー。重いなあ」
「重いですねえ」
 とにやにやしながらぺたぺた旧ドイツ軍の多目的機関銃を触りまくる私ら。

「実はいいものを持ってきているのだよ」
「なんすか?」
 という事で大迫氏がバッグから出してきたのが――

「うお!? これはハート●ォードの『デッ●ード・ブラスター』ではないですか! もう出てたんですか!?」
「うん。きちっとマスプロ品っぽくなってるところがいいでしょ」
「おお…………」

 ということでこれもぺたぺた触らせてもらう私。
 うーん。いいなあ。
 でも6万とか出すのもなあ……
「俺、ブラスターにしか金つかわないから」
「……うーむ」
 前々から「出来の良いブラスターになら30万出してもいい」とか大迫氏がおっしゃってたのは聞いていたが、まあそれからしたら安い買い物かもしれない。
 この『デッ●ード・ブラスター』、SF映画の名作と言われる『ブレード・ランナー』において主人公が使っていた銃で、SFプロップ銃としては非常に有名な代物。
 だもんで、実はアメリカなんかでは結構ダミーモデルとかが色々出ていたりして、これがまた高いのだ。
 それからするとハート●ォードのコレは安い。十分以上に安い。発火もするしLEDも点灯する。

 基本的には私は実際に存在する銃にしか興味がないのだが、たまにこういうのを見ているとSF銃もいいなあ、とか思ったり。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/211-2e008699

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。