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ぐりまがアニメ関係で海外のサイトを見ていて一言。

「どうやってこんな情報集めてるんだろう?」

 言われて私も見てみると、「棄てプリ」のアニメに関する情報があちこちに載っているのである。まあここまではいい。向こうにもアニメマニアとかはいるだろうし、早耳情報みたいに色々議論が交わされるのも別に驚きはしない。

 が……
 それらのサイトに載っている記事を見ていると、どう見ても日本とほぼ同時に見ている様にしか思えない。よくわからんが海外でも放映されているのか!? 彼等、もう10話の内容について語ってるんですけど。

 まあ順当に考えると、日本でビデオ撮りしたものをどこぞに動画ファイルにしてアップロードしてる板でもあるんだろう。著作権やら何やら色々問題もあるだろうが、まあそれは私よりもまず富士見に気にしてもらおう。

 それにしても濃いぞ、海外のマニア。
 というかスタッフのリストに私の名前も「原作者」として載っている訳だが、「他の代表作」として「ストレイトジャケット」まで書いてある……おいおいおいおい!?

 公式サイトとかうちのサイトとかを翻訳ソフトで見てるのかなあ?
 だとしたら凄い集中力というか、もの凄い熱意である。

 クリスのファンアートまでアップされてたりとか、オープニングテーマを全てローマ字で(!)解読してるのとか、どう見ても小説の方を読んでそこから訳したとしか思えない様な記述もあったりして、いやもう、何がなんだか。

 全体的に海外でも評判は良い様で、製作会社BONESの実力というモノを改めて思い知らされる感じである。
 
 読者の方々も、これを機に一度海外のサイトを見て英語の勉強とかしてみると面白いかもしれん(笑)。

 Deadly poison to destroy the world 
 が「世界を滅ぼす猛毒」とか、

 a princess who is prophesied to destroy the world when she turns 16
 が「16になった時世界を滅ぼすと予言された王女」とか、

 微妙に英語表現が面白い。
 16に「なる」って「TURN」を使うのか。なるほどなあ。

 ところでうちには今朝、著者確認用のビデオが送られてきて、セーネスとかエイローテが出てきていた訳だが、これまたなかなか良い感じである。
 ワンシーンだけだが、まさか再現されるとは思っていなかった場面もあって、ちょっと嬉しいぞ……と。

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