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 気晴らしのネットゲームとかしつつ東京帰りの神野オキナ氏と電話(神野氏が電話をくださった)。

 氏は私のデビュー作「ドラゴンズウィル」の絵師・田沼雄一郎氏とも知り合いで、東京でも会われてきた様だが、私もスケジュールが許せば行ってきたかったものである。会ってお礼が言いたかったのな。
 今の私があるのはあの人の挿絵、というかドラマガに載った見開きイラストのお陰である部分も何割かあるだろうから。「あれ見て買おうと想いました」というファンレターが結構多かったのだ。なるほど今でもたまにドラマガ取り出して見るのだが、とてもキャッチーでその癖、変にあざとくなくて、良い絵だった。

 まあそれはともかく。

「コクサイとうとう無くなりましたねえ」
「うーん」

 やっぱりガンマニアが電話すると当然こんな話題も出る訳で。

 しかしながら私の場合、氏の作品のファンでもあるので、必然的に新作の話に。
「○○が○○○で」
「え? じゃああれが○○○ですか?」

 個人的には「かがみのうた」もとい「闇色の戦天使」と「シュレイオー」の続刊が見たい気がするのだが、さて。
 神野氏とたまに話をすると、私よりも遙かに様々な作品に通じておられるので、内心冷や汗をかく事しきりだが(私はいわゆる『作家』の中ではかなり無知な方である)、その分色々な勉強になって面白い。

 それこそ同じ土地に住んでいれば朝までダベってそうだが、お互い海を隔てた彼方だったりするので、みかか代(古典的表現)がバカにならず。ネトゲの最中だったこともあってとりあえず話を切り上げたり。

 行き詰まったりしているとこういう雑談も気晴らしとして有効である。
 ぐりまには『電話魔』とか言われるが。
 別に無作為に掛けて回っている訳ではないんだよ。うんうん(汗)

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