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AM学院の卒業式である。

 まあ普通に卒業式がある訳で、卒業証書授与とか皆勤賞の表彰とか。
 それはいいんですが。

 数日前。講師の大迫純一先生からメールが届く。
「悪巧みに参加しませんか?」
 ほうほう。
 ということで参加する。

 でもって前日。
 悪巧みの仕込をリヴィングでしこしこと実行する私。いやー。久しぶりだわ。ぐりまやるりだの迷惑そうな顔を無視して試験、順調順調。

 という訳で。14日。当日である。
 卒業式の後のパーティ。そこで――

「うわはははははは! この会場は我が輩が占拠した」

 という訳でいきなりイベント会場と化す卒業式。
 壇上で真っ赤なマントに仮面を被って高笑いする怪人(大迫せんせ)と黒い服に身を包んで会場を動き回る戦闘員(ノベルス科卒業生)。

「まてい!」
「むむっ何やつ!?」

 お約束です、はい。

「アカブンジャー!」
「アオブンジャー!」
「キブンジャー!」
「モモブンジャー!」
「ミドブンジャー!」
「五人揃って――創作戦隊! ザツブンジャー!!」

 会場大受け。
 でもって基本中の基本、一回はザツブンジャー、敵のボスキャラに負けます。
 しかし――

「まてい! 教え子をこれ以上苦しめる事は許さない!」
 てな訳で。
 悪巧みの正体。
「き、貴様らはノベルス科講師!」
 いや、あんたも講師ですがな、大迫先生。
 それはともかく、なんかぞろぞろいきなり壇上に出現するノベルス科講師四人。
 ああもう何が何だか。

 チャイナ服で格闘かますわ、ヌンチャク振り回すわ、メイド服着てお盆でぶん殴るわ、黒コートにサングラスで銃乱射するわ。
 言うまでもないですが、最後が私でございます、はい。いやー。ステージガン用の弾込めなんざ何年ぶりだろうか。撃つのもね。わははは。ちなみにS&W M586とコルトローマンを持ち込んだのですが(オートマチックは不発とかジャムとかの関係で舞台ではあんまり使わないのな)、とりあえず586は不発なく動いてくれました。ローマンは時間の関係で撃たず。

 で――
「ザツブンジャー、今だ!」
 という高殿先生の掛け声と共に反撃。
 締め切りキャノン(だっけ?)の一撃で、怪人は倒されたのでした。
 めでたしめでたし。

 会場やっぱり大受け。 
 私はその後のと突然発生したインタビューにしどろもどろで妙な事を口走ったり、途中で壇上から落ちたりしたが(いや、落とし穴みたいに壇上に低くなっている場所があって、私や高殿先生はそれで落ちてしまったのだが)、まあ、どんまい。

 それはいいが。

 なんで、ノベルス科なんだろう、という事には激しく疑問が残る私でありました。
 というか普通はこういう演技系のイベントって声優科とかがせんか?

 いやまあ理由は分かっているのですが。
(ノベルス科にはこういうイベント舞台経験者の講師がいるからです)。

 個人的には、卒業生はともかく、卒業生の親御さんに見られなかった事だけが救いですな。つるかめつるかめ。

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