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富士見から貰ったCDを聴き、ビデオを見る。
 共に棄てプリ関係の資料、というか「主題歌」と「番宣」――つまりは新番組のCMである。
 主題歌は歌が入ってみるとかなり印象が変わって面白い。ははあ、こうなりますか。

 まあ実のところアニメに関しては私は大抵が決定済みの通知を貰うだけで、特に細かい部分ではタッチしていない。餅は餅屋という事である。監督と打ち合わせしたのも一度のみなので、どういうものがあがってくるのか、という事については結構ドキドキしながら見ている。

 でもって。
 実際に動いている棄てプリキャラを初めて見た訳だが、何というか良い意味で「ああこれはもう俺の作品じゃねえなあ」と。

 既に私の想像力が補いきれずにいた部分を、映像と音(というか声優さんの声と音楽)で補完されたものは、私の手を(制御を)離れて、他人の作品になっている。
 だからこそ、何というか「ほえー」という感じでまるで他人の作品がアニメになったよう心境というか。

 パシフィカの声の声優さんも良い感じ。
 ドラマCDからの声優さんの変更についてはなんか物議かもしていたようだけど、これはこれで正解でしょ。確かに桑島さんの声はよく合っていてベストワンだとは想ったが、他を絶対に許せないオンリーワンかというとそうでもない訳で。
 井上さんからの変更にしても、恐らく皆が心配している程のものではないはず(まだ実際の絵と合わせた演技とかは私も見てませんが)。やはりこういうキャスティングの部分でも監督やスタッフはきちんとしたプロ、外さんね。

 でもって「おお」と想ったのはやはりシャノンとクリスの打ち合うワンカット。
 さすが映像と演出の質には定評のあるボンズだよなあ。
 自分の原作がこう動くのか、と想うとちいと燃えた。

 ラクウェルの魔法にしても、正直言って「その斬新さに驚く」ほどのものではないんだが、掌に光の球が発生して後は爆発――みたいな、いわゆる「安っぽいありがちな描写」にはなってない(ここらは小説ではあまり詳細に描いていなかった部分であって、補完が最も利いている部分でもある)。

 全体的にとても丁寧な作りという印象を受けた。
 放映に向けてまだまだばたばたやるかとは想いますが、とりあえずは安心して見ておりますよ。

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