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ぷく、退院。

 といっても快方に向かったとかそーゆーのではなくて、「一週間の入院で調子が戻らなかった為」である。うう。

「自分から餌を食べてくれませんねえ」
 とは獣医さんのお言葉。

 実際、病院でも温度管理と流動食くらいしかやれないらしい。
 まあ温度管理なんてものはヒーターとサーモスタットがあれば自宅でも同じだ(まあそれをミスった為に今回の騒動になった訳だが)。
「方法はお教えしますので、ご自宅でちょっと様子を見られますか」

 という訳でぷくの流動食製作。
 市販の水亀の餌を二種ほどブレンドしてから粉挽き機でひいて、茶漉しでこして、んでもって温水で溶いたやつを注射器に入れて細い管くっつけて、そいでもって、細いヘラで口をこじ開けて管突っ込んで注入。

 正直、かなりびくびくもんだったが意外に普通に出来た。
 ヘラで口をこじあけられると「イヤイヤ」といった感じで眼を閉じながら前脚(というかヒレ)を顔を洗うみたいに動かすぷくが可愛い――とか言ってる場合ではないのだが。

 まあ当初はこの嫌がる仕草さえなかった訳で、そういう意味では快方に向かっているのかもしれんのだが……
 普通に動き回りはする様になったようだが、やはり後ろ足の動きは鈍いし、「泳ぐ」という感じではない。溺れないように(亀が、だ……なんたること)水深を六センチ位に設定し、ちょいと顔を上げれば呼吸出来るようにする。

 ところがこれでは通常の濾過器が使えないのである。水深が浅くて。
 いや、濾過はまあ毎日、水を換えれば済むだけの事だが、水が回っていないとヒーターによる加熱が上手く働かないのである(ヒーター周辺だけ暖かくなると、センサーが「それで充分」と判断して加熱を止めてしまう)。

 しょーがないので小型の水中ポンプ買ってきて水を回すのだが、これがまた勢いが強すぎて、ぷく「あわあわ」ってな感じで迷惑そうに動き回るし。付属のシャワーパイプ調節してこれに対処。

 まあ流動食喰わせるコツは分かったが、やはりこのままでは不憫である。
 獣医さんの話では、「特に何処が弱っている、とかそういうのは無い」との事で体調が戻るまでこれを続ける訳だが――最悪、損壊が神経に来ていたのだとしたら一生これをやらんといかんのか。

 まあ正直、大した手間ではないので(五分で済む)まあ私が流動食作って喰わせる事そのものは構わないが、いつまでもこの状態というのも、哀れというか何というか。

 頼むからがんばってくれ、ぷく。

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