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 エンターブレインの新刊に関して担当及び絵師の方と打ち合わせ&富士見ファンタジア長編小説大賞/ミステリ長編小説大賞授賞式への出席で上京。

 まあもうちょいしたらEBの新作に関しては情報出ると想いますが、いつぞや某書店の発売予定に出ていたアレ。
 ちなみに絵師さんはまだ発表できないけど(許可が出次第するけどさ)、安曇さんや藤城さんや騎羅さんとは明らかに違う系統の絵の人なので、書店に並んでても「榊の本」と分からないのではないだろうかとゆー不安がある(笑)。

 キーワードは「美少女萌え萌え」って事で<マジかっ!?

 中身の方もそうする積もりがだったんだが、いつもどーりな様な違う様な。
 萌えの道は修羅の道。容易く極める事はできん――いや、それはあるいは決して手に届かないからこそ(以下略)。ガンダーラ~ガンダーラ~。

 富士見の授賞式はこれまたいつものとーり。

 今年は久方ぶりの大賞が出た訳だが、それよりも何よりも、七名の受賞者の面子が何となくバラエティに富んでいた事も面白かったかな。
 結構緊張しておられるのが微笑ましかったです。はい。私の回の受賞者は私ともう一人がかなりふてぶてしかったので、「物書き志望ってみんなこーゆーもんかな」とか想ったりもしたが、どうも私やもう一人が異常だったようである。
 それとも当時の私も、他の先輩方から見ればあんな風に硬くなっていたのだろうか。

 個人的には自分の授賞式以来の火浦先生にお会いできたのがやけに嬉しかったりする。三十秒程しか喋らなかったが。すっかり芸能人に会ってはしゃぐファン状態ではある。

 しかしまあ当時の選考委員の方々が私の作品を選んでくださったからこそ今があるわけで、そういう意味では火浦先生に限らず、他の選考委員の方々や当時の編集さん達にはひたすら感謝である。最初の担当さんとは色々口論もしたけどな(笑)。でもまああの人がいなければ「スクラップド・プリンセス」は存在しなかったのも事実なのであるし、安曇さんと組む事もなかった訳で。

 色々と面白い話も出ていたのだが、書くと他氏に御迷惑がかかる可能性があるのでちょい省略。でもいくらなんでも何も書かないのもアレなんでほんとーに断片だけ。

 「棄てプリ」関係ではちょっと意外な動きもあるので乞うご期待。

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