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大先輩である小説家・麻生俊平氏と電話。

 麻生氏にはたまーに、こう、馬鹿馬鹿しいオタ話なんぞに付き合って頂いたりしている訳だが――作風が違う作家さんのお話はこちらが色々と得る事も多い。

 まあそういう訳で意味があるかないかは別にして色々と馬鹿話や世間話もしたりするのだが。

「そういえば榊さん。昔。銀玉鉄砲で遊んでたときにだね」
「はい」
「うちの母に言われたんですよ」
「なんて?」
「『たとえ玩具でも銃口を人に向けてはいけない』」
「…………」
「思わず『おかあさん、あんた昔何してた人ですか』とか聞きたくなっただが……」
「ベトナムの夏は暑かったとか言われたら怖いですね」

 いやまあ、普通に考えたら変な言葉ではないんだけどさ。

 ただ『たとえ玩具でも』『銃口を』といった言葉の繋がりを見てると、何やら本物の銃を持っていたのではないか、とか邪推できてしまうのが物書きの想像力というか。

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