スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

じーちゃんばーちゃんの家にちょっと顔出した帰りに衝動買い。

 といっても別に銃ではない。
 久々に生体である。スッポンモドキ。

 スッポンとウミガメを足して割ったよーな感じ。全体はスッポンに似ているが、基本的に陸地に上がる事のない淡水棲のカメさんである。今まででもたまに見かける事はあったのだが、何となく見送っていた。
 でもって今日たまたま目撃した上で購入。やっほー。

 ブタ鼻がラブリー。
 なんかこう、家の中にウミガメがいるよーでちょっと楽しい。

 まあそもそも最大50センチになるよーなカメを本当に飼いきれるのかという疑問もあるが、この程度なら何とかなるだろう。魚と違って水深はそんないらんだろうしね。ベランダで飼ってもいいし、最悪、実家に池でも用意するさね(コイ用のプラ池なら割と手軽)。

 というかむしろ、3メートルに成長するワニやら、ピラルク(記録では最大6メートル)やらが『観賞魚』として売られている訳で、そっちの方が本当にどうすんのか聞きたい。マジで。

 前にも書いたかもしれんが、いつぞやにピライーバというナマズの子供が売られているのを見てちょっと販売店の正気を疑った事がある。

 私の記憶違いでないのなら、最大三メートル、しかも遊泳性が強く突進性が高い為に生半可な水槽では飼えない代物だ。最低でも5メートルの横幅を持つ水槽がいるとかで、搬入にはクレーンも必要だろう。無論、普通の住宅に置ける代物ではなく、生半可な床なら水を入れた途端にめげて陥没する筈だ。

 こんなもん、誰が飼うんだ。

 とか思ってたら、一ヶ月後、その店に行ったら見事に居なくなっていた。
 おいおいおいおい。
 誰が買っていったのか知らないが、飼いきれなくなったら水族館にでも送りつければいいとか、ヌルい事を考えてないだろな……とかちょっと心配になった。
 自分で責任持って飼えないのなら飼うな、大の大人が(ちなみにその魚、11万の値札が付いていたので、単純に飼うのも、水槽を維持するのも中高生のお小遣いでは無理だろう)。

 願わくば根性の座った(10トンクラスの水槽を家に用意できる様な)アクアリストの元に買われていって、それなりに寿命を全うできれば良いのだが。

 まあそれはともかく。

 良い機会なので家中の水槽を掃除する(原稿があがらない事への逃避行動ともいう)。淡水フグの水槽と、エンゼルフィッシュの水槽と。
 あー疲れた。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/297-223a0e23

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。