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ある日なんかとーとつに榊君は思いました。

「そうだ! らぶこめを極めねばっ!!」

 というわけ(どういう訳かはしらんけど)でらぶこめを極めるための資料を得るべく、某オンラインゲームにたまたまいた先輩作家のAさんをとっつかまえてお話をうかがいました。

「らぶこめといえば何でしょうね? あ、ただし「らぶひな」は除外。そんなんすぐ思い付くので」
「僕らの世代だと「高橋留美子」ですかね。あとは「水谷なおき」かな」
「なるほど」

 たまたま用があって電話した編集者のTさんにも聞きました。
「らぶこめといえば何でしょうね?(以下略)」
「やはり「高橋留美子」でしょうか」
「やはりそうですか」

 というわけでとりあえず古典中の古典とも言うべき「うる星やつら」を探す旅に出る榊くんなのでした。

 しかし。
「ないっ!! 文庫は出ているが……3巻だけないっ!!」
 仕方なく次の本屋へ。
「ないっ!! 三巻だけないっ!!!!」
 更に次の本屋へ。
「ここはそもそも「うる星」の漫画文庫がない!!」

 というわけで困り果てる榊くんです。
「おかしい。三巻だけない……ついでに言うと「ガイバー」の18,17も何処にもない……」
 「ガイバー」はラブコメとは関係ないとかいう突っ込みは不可です。

「……おかしい。…………ゴルゴムの仕業だっ!」
 などと古いネタをかましつつ四軒目でようやく発見。

 なんだかんだで「うる星」の文庫全巻を含め31冊という大量の漫画を買い込んで帰途につく榊くんでありました。たまーにタガがはずれて漫画やら小説やらを大量に買い込む癖が榊くんにはあるのでした。

 すげー重い(苦笑)。

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