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 息抜きにガンショップに逃げる。いつもの店である。

 ろくに品も買わないでうごうご、もとい、うだうだのたくってると、見知った顔の人が来る。名前は知らないのだが、問屋の兄ちゃんで、以前、ワンフェスに出てたパシフィカのフィギアの組み立てをしてもらった人である。

 で、彼が持ってきたのがマルゼンのMP5Kとタナカのレッドホーク。市場に出る前に発注を取るべく、サンプルを持って小売店を回っているらしい。
 早速いじらせてもらう事に。

 はっきり言ってMP5は買う積もりなかった。
 だってー。オープンボルトのMP5だなんて。イングラムじゃねーんだぞ、クローズドボルトで撃ってこそのMP5だろ! などと素人さんにはどーでもいいこだわりなぞ持っていたのだが。

 ああ。なんかいいわ、これ(笑)。ボルトが動くだけでなんかもー許せる感じである。電動ガンにない味わいがよいのお。値段も安いし買おうか。うーん。

 レッドホークもいじいらせてもらったが、こちらはなんかこう、思った以上に大雑把なイメージ。いや、製造会社のタナカはよくやってると思うが。
 
 元々こういう感じの銃みたいね。実銃はS&Wやコルトに比べると大雑把だとか二流品だとか言われている様だが、まあ、このもぞっとしたイメージ故なんだろうか。
 しかしグリップの下にセフティつけんのやめてくれよう。グリップを実物と交換できるのがペガサスシステムのウリじゃなかったのかよう。なんか固い上にすごくダサいよう。

 まあ、グリップはなかなかいい質感だしてたけどさ。
 すくなくとも「木目を表現しました」とかいってウルトラQのオープニングみたいな変な模様付けたプラスチックグリップつけられるよりは、ね。<あれ、マジに腰が抜けるほど安っぽいんですけど、マル●ンさん

 などといいつつもレッドホークはマ●シンの製品待ちだな、とか思いつつ店を後にする私であった。

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